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前回の続きです!
注意事項は前回の話を見てください!
それでは!本編です!
inヘリの中
あぶない、ほんっとうにあぶない!
なんであんなに聞いてくんの!?
というかあの写真は、その・・・
結構前に救急隊のみんなと撮った写真だから/////
大事にしてるのバレたくないし/////
医院長(蒼)「あ~・・・やだぁ~///」
医院長(蒼)「はずいよぉ~////」
in警察署
らだお「何あのヘリ?」
マンゴー「ナニが?」
らだお「あんな運転の人いた?」
マンゴー「?ナニがへンナの?」
らだお「・・・めちゃくちゃ安定してない?しかもなんか・・・いや、何でもない」
医院長(蒼)「ち~っすダウン体いますか~」
らだお「はぁ!?医院長!?」
医院長(蒼)「なに?らだお?」
マンゴー「エ?いインちょウ?チガうヒトでしょ?」
らだお「あ、いやぁ・・・」
医院長(蒼)「ここでは蒼って名乗ってるからね(小声」
医院長(蒼)「そこの方!牢屋ってどこですか?」
マンゴー「エ?あァついテキテ」
らだお「ちょい待て。(ガシッ」
医院長(蒼)「・・・何?」
らだお「何でここにいるの?(小声」
医院長(蒼)「なんか飛ばされて来た(小声」
らだお「はぁ?じゃあどうすんの?(小声」
医院長(蒼)「適当にスゴそっかなって?(小声」
らだお「過ごすの!?」
マンゴー「ラだお?どウしタ?」
らだお「あ、いやぁ・・・なんでも」
マンゴ「ソ、」
らだお「市長に言った?(小声」
医院長(蒼)「し、ちょう?」
らだお「・・・後で一緒に行こう。」
警察「すみません、ダウン体持ってきました~」
医院長(蒼)「あ。はい!」
医院長(蒼)「ありがとうございます!切符は?」
警察「切ってありますよ!」
医院長(蒼)「了解しました!蘇生しますね!」
らだお(・・・医院長が・・・まとも?????)
らだお(いつもタバコ吸って寝てばっかの医院長が?????)
らだお「おかしい・・・?」
医院長(蒼)「治療終わりました!」
らだお(はっや!)
警察「じゃあ送るな~」
犯人「くそ~!」
警察「あ、そういえば犯人!」
犯人「?なん、(シュンッ
警察「www」
らだお「蒼、行くよ」
医院長(蒼)「は~いwww」
らだお「車出すからね」
マンゴー「どコいクノ?」
医院長(蒼)「市役所だよ~(ニコッ」
マンゴー「ひとリでイケ!ラだおツれてクナ!(ガルルルル」
らだお「ちょっとマンゴー!」
医院長(蒼)「んー・・・らだおも忙しいのは分かってるんだけどねぇ」
医院長(蒼)「俺が、新規住民で場所がわかんないからついてきてもらうんだよ・・・ごめんねぇ(ナデナデ」
マンゴー「ン・・・いいヨ///」
sellyみたいで可愛い~!←病院でsellyのストーカーをしていた人
医院長(蒼)「偉いねぇ~!ありがとぉ~(ナデナデ」
らだお(お、大人な対応だぁ・・・)
らだお「そろそろいこっか」
マンゴー「い、イッてラッしゃイ///」
医院長(蒼)「うん!行ってくるねぇ~」
らだお「車出すね・・・」
医院長(蒼)「は~い」
医院長(蒼)「ばいばい(^^)/」
マンゴー「!うん!(*^▽^*)」
マンゴー(・・・?なンだかナツかシいヨうナ?)
医院長視点
in市役所
市長さん「で、過去の世界から来たと・・・」
らだお「アハハ・・・」
医院長(蒼)「市長さんしょぼすけみたいな声してんね!」
市長さん「しょぼすけだからね」
医院長(蒼)「え、しょぼすけなの?」
市長さん「うん」
医院長(蒼)「あの荒らしの?」
しょぼすけ「ゔ、うん・・・」
しょぼすけ「それで確かめんのやめて?」
医院長(蒼)「一生こすり続けるからな」
しょぼすけ「ほんっとうにごめん」
医院長(蒼)「じゃあさっさと戻してぇ~」
しょぼすけ「ごめんだけど後五時間はかかる」
医院長(蒼)「へぇ~」
しょぼすけ「反応薄!」
医院長(蒼)「五時間後まで遊んでいていい?」
しょぼすけ「別にいいよ?」
医院長(蒼)「やった~」
らだお「・・・」
らだお(俺、空気か?)
医院長(蒼)「らだお~連れてって~」
らだお「あ、うん」
医院長(蒼)「ばいば~い、また!(*^▽^*)」
しょぼすけ「うん。会えたらな・・・」
医院長(蒼)「う、ん?」
in車内
らだお「医院長」
医院長(蒼)「ん?何?」
らだお「医院長は楽しい?」
医院長(蒼)「何が?」
らだお「ココ」
医院長(蒼)「まぁ、楽しいけどもっといろんな人に会いたいなぁ~」
らだお「そっか~・・・俺も医院長の世界行ってみたいな」
医院長(蒼)「楽しいよ~」
医院長(蒼)「ギャングも親しみやすいし警察も優しいよ」
らだお「そうなんだ・・・」
医院長(蒼)「・・・なに~?悩みでもあんの~?お兄さんが話聞くよ~」
らだお「俺よりも年下でしょ」
医院長(蒼)「そうだけど、いいでしょ!何でもいいから話してみ?」
らだお「っ、実は~~~~~~~~~」
それから一時間くらい話してくれたかな
警察も大変だったらしい。
らだおはず~っと無理してそうだったし、
遨コ諠ウ荳也阜でもヘリ練習ばっかりで疲れただろうからこういう相談もたまに乗ってあげないとね
みんな無理するんだから。
nqrseみたいに
らだお「ごめんねぇ聞いてもらってぇ(泣」
医院長(蒼)「いいよ~別に~いろんな話聞けたしね~」
らだお「そっかぁ(泣」
医院長(蒼)「そろそろ泣き止めって!なに?ハグでもする?(・∀・)ニヤニヤ」
らだお「・・・うん(泣」
以外だぁ~
そんな甘え方するんだ
俺と似てるね。やっぱり
医院長(蒼)「はい!ぎゅ~(ギュー」
らだお「ありがと。」
らだお「ごめんね一時間も使わせて!」
医院長(蒼)「大丈夫~!暇だしね!」
らだお「そっか!病院送るね!」
医院長(蒼)「は~い!」
in病院
らだお「着いたよ」
医院長(蒼)「ん」
やばい、話聞いた後寝ちゃってた
らだお「寝顔可愛いね」
医院長(蒼)「はぁ!?///」
らだお「フフwww目覚めた?www」
医院長(蒼)「うん///」
らだお「照れたwww」
医院長(蒼)「うるさい!もう話聞かないよ!///」
らだお「ごめん、ごめん!」
がみともさん「あ、青ちゃん!」
らだお「え?あぁ、がみともさん!」
医院長(蒼)「がみともせんぱ~い!俺この人嫌いです!」
がみともさん「え?なんかしたの?」
らだお「寝顔可愛いねって言っただけです」
がみともさん「蒼くん・・・照屋さんだね!」
医院長(蒼)「はぁ!?///違います!///」
らだお「フフwwあ、そうだった!がみともさんこの人今日で街去りますので」
がみともさん「え?本当?????」
医院長(蒼)「うん」
がみともさん「え?????」
らだお「本当だよ」
がみともさん『あの!蒼くんが今日で街を出るらしいです!』
みんな『えぇー!!!!?????』
隊長『俺何も言われてないぞ!』
医院長(蒼)『いや~上司から連絡来て~帰ってこいって言われちゃって・・・』
ももみ『え~居てよ~!蒼くんが撫でてくれるの好きだよぉ~』
医院長(蒼)『本当ですか~!良かったです!』
ましろさん『よかったじゃないよ!残るのはできないの?』
医院長(蒼)『できません。すみません急に・・・』
ましろさん『そうか・・・』
鳥ぎん『・・・今どこにいる?』
医院長(蒼)『病院ですよ~』
鳥ぎん『わかった。すぐ向かう』
ももみ『私も!』
がみともさん『最後なんでみんなでパーティーします?』
ももみ『いいね!それ!』
ましろさん『いいですね!やりましょう!』
医院長(蒼)『大丈夫ですよ!そんな気を使っていただかなくて!』
がみともさん『いいからやりましょ!準備しときますね!」』
医院長(蒼)『ありがとうございます!」
優しいなぁ~
みんな「かんぱ~い!」
みなさんが準備をしてくださって俺の送別会を開いてくださった。
本当にありがたいけど飲み会のノリとかないか不安だな~。
優しい方達っていうのは分かってるけどそういうノリは本当に苦手。
がみともさん「蒼くん!蒼くん!自己紹介して!」
医院長(蒼)「え?」
???「初めましてだな。ココの医局長をやっている橘かげまるだ」
医院長(蒼)「初めまして!新人のらっ、蒼です!」
かげまるさん「らって言わなかったか?」
医院長(蒼)「蒼です!」
かげまるさん「え?らって・・・」
医院長(蒼)「蒼です!(圧」
かげまるさん「お、おう・・・」
かげまるさん「そ、そういえば今日で街を出るんだったな」
医院長(蒼)「そうなんですよね~残念なんですけどね~」
かげまるさん「あまり話せなくて残念だよ」
医院長(蒼)「そうですねまぁ、今なら何でも話せますよ!」
この言葉を言ってしまったのが間違いだったかもしれない・・・
がみともさん「じゃあ、蒼くん!年齢は?」
医院長(蒼)「え!?急に!?」
がみともさん「何でもって言ったよね(⌒∇⌒)」
医院長(蒼)「っう、一応30歳ですけど・・・」
がみともさん「え!?年上!?」
医院長(蒼)「がみともさんって2歳じゃなかったでしたっけ?」
がみともさん「あ、医局長よりもってことだよ~💦」
医院長(蒼)「え?橘さんは何歳ですか?」
かげまるさん「26だぞ」
医院長(蒼)「若っか!?え?ココの方達ってみんなそのくらいなんですか!?」
かげまるさん「大体そのくらいなんじゃないか?」
医院長(蒼)「若い・・・同い年くらいだと思ってました・・・」
ももみ「けど蒼くんはお兄さん!って感じだよ~?」
医院長(蒼)「え?そうですか?(ニコニコ」
ももみ「撫でてくれたときもとっても優しかったよ!」
医院長(蒼)「そうですかぁ~(ニコニコ」
めっちゃ嬉しい!あっちではじじい扱いされるからなぁ~
鳥ぎん「じじいだな」
医院長(蒼)「はぁ゛?」
鳥ぎん「すみませんでした」
医院長(蒼)「じじいは言ったらダメですよ~(⌒∇⌒)(圧」
鳥ぎん「はい。・・・」
その場にいた人(圧ヤバ・・・)
ももみ「私も質問していい?」
医院長(蒼)「何でもいいって言っちゃったんでいいですよ!」
ももみさん「あの写真何だったの?」
感の良いガキは嫌いだよ
じゃなくて何でそのこと聞いてくるのかな~?
医院長(蒼)「え~っと・・・そうでうねぇ~///」
ももみさん「なんなの?言わないはなしだよ?」
医院長(蒼)「そ、その~///・・・///」
医院長(蒼)「ひ、ひみつ?///(上目づかい+顔傾け」
その場にいた人(可愛い!!!!)
あぶねー乗り切ったか?
なんかよくnqrseにやれって言われるポーズしてみたんだけど効果あったかな?
隊長「俺も質問いいか?」
医院長(蒼)「あ?はい?」
隊長「お前って100年前のココの医院長か?」
医院長(蒼)「!?な、何で!?」
隊長「治療も上手いし、ヘリの運転も上手い。百年前の医院長もヘリの運転がとても上手いと聞いたことがあるからな」
え?なんでそれだけで?
隊長「まぁ、多分違うのは分かってるんだけど・・・どうした?」
医院長(蒼)「な、何でわかったんですか・・・」
隊長「え?合ってる?」
医院長(蒼)「は、はい」
みんな「えぇ~!!!!!!!」
がみともさん「いや、いやそんなわけないですって!」
ましろさん「いくら治療が早いからってそれは・・・」
鳥ぎん「いや、でも納得できるスピードではあった」
ももみさん「でもいくら早いからってねぇ~?」
みんな「どうなの蒼くん!?」
医院長(蒼)「・・・」
あ、あの?これって言ったほうがいいの?
どうしよう💦
医院長(蒼)「医院長やってます。100年前に・・・」
言っちゃった~
どうしようみんなぽかんってしちゃったよ?
どう話たらいいの?
わかんないよ!
隊長「すみませんでした!ため口で話したりしてしまって!」
医院長(蒼)「はぁ?(⊙_⊙)?」
医院長(蒼)「なんで急に謝るんですか!?」
鳥ぎん「100年前の医院長のらっだぁさんって医療の中でも有名な方ですから
当たり前ですよ!」
・・・やだ。
あっちではこんな扱いされなかったから嬉しい・・・
けど、なにか違う。
やだ、なにか差があるみたいで嫌だ。
別に俺が何をしたとしても対等に接してほしい。
とろさん達がそうしてくれたように、
みんな普通に接して欲しい。
身分なんて関係なく。
医院長(蒼)「・・・」
がみともさん「どうしたんですか?黙り込んで?」
泣くな。
我慢して。
お願い。
医院長(蒼)「っく、っ、くうっ、うぅ、(泣」
その場にいた人(な、泣いちゃった!?)
ましろさん「あ、あの?大丈夫ですか?💦」
医院長(蒼)「っく、あのっ、そのっ、有名だからとかっ、関係なく話してください・・・(泣」
がみともさん「ご、ごめんなさい!」
医院長(蒼)「ん・・・(泣」
がみともさん「あ!ごめんね!」
医院長(蒼)「ん!ぐすっ、(*ˊᗜˋ*)」
その場にいた人「かわいい♡」
医院長(蒼)「へ?な、なんで?」
がみともさん「前から思ってたけど蒼く、らっだぁさんってかわいいね!」
医院長(蒼)「え?///」
ももみさん「笑顔がとってもかわいかったよ!」
医院長(蒼)「そ、そうなんですかぁ~///」
ましろさん「照れてる顔もかわいいですね」
医院長(蒼)「はぁ!?///」
in病院
それからしばらくして帰る時間が近づいてきた・・・
途中で隠してたのバレちゃったけど、
その後は救急隊のあるあるみたいなの話で盛り上がった
俺が研修した後輩がすぐやめたり、
ヘリ出すとき近くの人巻き込むし、
ライデンは早すぎて事故るし、
嫌なこともいっぱいあるけど仲間もいい人ばっかりだで街の人とも仲良くなれる
どこの街でもこれらのことは同じだったみたい
他にもこの街のいろんな人について教えてくれた!
ギャングに警察、飲食、メカニックとかの職業だったり
ココの街には個人医という職業があるらしい、
こっちの街の関さんとかエビオみたいな人のことらしい?
面白そうだな~
と、思ったけどsasaさんに「らっだぁさんは白のままでいてください!」って言われちゃったからやれないんだけどねぇ~
期待されちゃったら応えないと!
それで「無理してないですか?」ってみんなに聞かれるんだけどね・・・
いや、みんなに頼られるのはもちろん好きだし!
それに・・・・・やっぱなんでもない!
まぁ、つまりは無理はしてないってこと!
怒られたことはあるけどね・・・アハハ・・
そうこうしているうちに時間が来てらだおが迎えに来てくれた
優しい。
医院長「あ、迎え来ちゃいました」
ももみさん「え!?もっと話聞きたかった!!」
医院長「ごめんなさい俺も仕事があるので・・・」
隊長「名残惜しいけど我慢だぞ、ももみ」
ももみさん「え~、いやだ~!!残って!ここに!」
医院長「え~でも、家族もいるし・・・」
ももみさん「ココのみんなだって家族だよ!」
がみともさん「そうですよ!」
医院長「そうですけど・・・違うというか・・・」
鳥ぎん(仲間って表現はするけどあまり家族とは言わない気が・・・?まぁ、いいか)
鳥ぎん「らっだぁさんも帰りたいでしょうし我慢してくださいよ」
ももみさん「ん~!(ムッ」
ももみさん「ヤダッ!」
鳥ぎん「はぁ、駄々こねないでくださいよ」
ももみさん「フン!(プイッ」
隊長「すまんな、今のうちに帰っていいぞ」
医院長「はい。すみません」
医院長「じゃあ、お世話になりました!」
in車の中
らだお「楽しかった?」
医院長「うん!」
らだお「子供みたいwww」
医院長「はぁ!?子どもじゃないですけど!?」
らだお「じゃあ、小学生みたいwww」
医院長「同じだよ!」
らだお「www」
成瀬さん「あの?俺もいるんですけど?」
らだお「あ、そういえば」
成瀬さん「そういえばってひでーな」
医院長「あー成瀬さん泣いちゃったー!」
成瀬さん「そんな、そういえばなんてひどい!(シクシク」
らだお「噓泣きだろ」
成瀬さん「な、何でバレた!?」
医院長「バレるの早!?」
成瀬さん「というか、俺がいるところでイチャイチャすんなよ」
医院長「はぁ!?してないですけど!?」
らだお「成瀬、俺らは全くもってその気はない」
成瀬さん「え?」
らだお「いいか?こいつには彼氏がいる。」
成瀬さん「え?」
医院長「俺が彼女!?絶対あいつが彼女だろ!」
らだお「いや、そこはほんとにどうでもいい」
成瀬さん「~~~~~だと思うんだけどな・・・(小声」
医院長「え?」
成瀬さん「あ、なんでもないっす」
らだお「あ、救急隊の皆さんに挨拶できた?」
医院長「うん」
らだお「出発していい?」
医院長「うん、いいよー」
医院長「ふぁ、ねみぃ」
らだお「寝てていいよ」
医院長「いい?」
らだお「いいよ」
医院長「ん、おやすみ」
らだお視点
らだお「成瀬?何でついてきたの?」
成瀬「・・・実はさ、俺、昔の記憶があって・・・」
らだお「え!?それっていつの?」
成瀬「こいつと同じ」
らだお「へぇ~…てことはごまかした意味なかった!?」
成瀬「うん」
らだお「まじか…意識してただけ無駄じゃん…」
成瀬「らっだぁの街出てく見送りぐらいはしたいと思って」
仲いいじゃねぇかよ
らだお「なんでそんなに仲いいのに・・・」
成瀬「え?なに?」
らだお「何でもない」
俺に恋愛相談とかしてきたんだよ!!!!!!!!!
こいつら付き合ってんだろ!?
知ってるよ!
恋愛相談されたからね!
でも、なんでこんなに仲いいのに俺なんかに!
恋愛経験0の俺なんかに相談したんだよ!
ふざけんな!
自慢か!
あのクソ医者め!
相談乗ってくれたからいいけど!
成瀬「なんか悪口言ってる?」
らだお「え!?あーいってないよー」
成瀬「ふーん・・・」
医院長視点
in市役所
医院長「う~ん・・・おはよぉ~」
らだお「あ、起きた?一応数十分後に転送するって」
医院長「ん、は~い」
医院長「てか、ここまで運んでくれたの?ありがと」
らだお「ん、どういたしまして~」
医院長「成瀬さんは?」
成瀬さん「成瀬でいいよ(ひょこっ」
医院長「うわぁ!びっくりした」
医院長「びっくりさせないでくださいよ成瀬さん」
成瀬さん「成瀬でいいよ」
医院長「成瀬さんは成瀬さんですから」
成瀬さん「ため口でいいよ」
医院長「いや、目上の方なんで…」
成瀬さん「医院長でしょ、あんたの方が上だよ」
医院長「え?」
医院長「な、何で知って・・・」
らだお「こいつお前の彼氏だよ」
医院長「はぁ!?nqrse!?」
nqrse「そうで~すwww敬語使ってるのまじで面白かったわ~www」
医院長「ふざけんなよ!なんでお前なんかに敬語使ってたんだよ!」
nqrse「いや~wwwおもろいわ~www目上の人には?www敬語?www」
医院長「あ~あ!もう知らないもんね!一生口きかない!(プイッ」
nqrse「ごめん!ごめん!もういじらないから許して!」
医院長「本当に?」
nqrse「うん。本当。」
医院長「じゃあ、いいよ~」
nqrse「ちょろwww」
医院長「はぁ゛?(圧」
nqrse「っすー、すみませんでした」
らだお「よっわwww」
しょぼすけ「おい、もう転送できるぞ」
医院長「今すぐにでも転送して」
nqrse「え!?なんで!?」
医院長「お前が嫌だからだよ!」
nqrse「そういわずにさぁ~」
医院長「しょぼすけ、お願い」
しょぼすけ「おk」
機械「十秒後に転送します。」
医院長「おっしゃあ!」
nqrse「え!?早いって!」
医院長「じゃあな(⌒∇⌒)/」
nqrse「らっだぁ」
医院長「ん?」
nqrse「愛してる」
医院長「はぁ!?///」
機械「転送します」
(シュッン
in病院
とろさん「あ!医院長!探したんですよ!どこ行ってたんですか!」
とろさん「・・・医院長?」
医院長「・・・////」
nqrse「らっだぁ!どこ行ってたんだよ!探したんだぞ!」
医院長「・・・///nqrseのバカ///」
nqrse「え?俺なんかした?」
医院長「・・・っし!ごめんねとろさん!仕事手伝うよ」
とろさん「え?あ、はい!今救急隊3人なんで手伝ってください!」
医院長『俺、北と西海岸向かいます』
ひな~の『だお!?どこ行ってたの!?』
医院長『教えな~い!』
ひな~の『また無理してないよね!?』
医院長『してないよwww』
医院長『ありがと、心配してくれて』
ひな~の『前に一人で隣町の手伝いしに行ったの覚えてないの!?』
医院長『あれは本当にすみませんでした!』
ひな~の『まじで!無理しないでね!』
医院長『わかったよ~』
医院長「さ~て行きますか!」
医院長「仕事再開だ~!」
はい!ということで!
今回の話はここまでとさせていただきます!
本当に遅くなって申し訳ありません!
リクエストなどがありましたらできる限りお答えします!
この話にちょっとだけ引っかかる部分がありました!
気づかなくてもいいですからね!
それでは!おっつぅ!