テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
わ‼️なんか面白そうな物語だ‼️続き楽しみに待ってます😌💕
___ 0 - 「 ごめんね 」
日和「 …。英智くん 本気? 」
英智「 うん。いつだって僕は本気さ 」
日和「 …っ、おかしいと思うね、そんなの 」
英智「 必要なんだよ。今の夢ノ咲には 」
つむぎ「 えっと…正直俺にはよく分かりませんけど…。〝 それ 〟が必要だと言うなら 協力しますよ。俺は 」
やっぱり英智くんは頭がおかしいみたいだね。
頭がおかしいことなんてとっくの昔に知ってたね。でも…まさかここまでとは 思ってなかったね
日和「 革命に アイドルに それは必要? 」
英智「 必要。そう言ってるでしょう? 全く、物分りが悪いんだから 」
なんでぼくが怒られてるんだろう。
それに、なんで君は…つむぎくんは英智くんに賛同できるの?
日和「 ……。わかった。凪砂くんは? 」
凪砂「 ……日和くんがYESというなら 私もそうする、そうします 」
日和「 … 」
英智「 君たちは賛成だね。ありがとう 」
ほぼ強制だよね。…そんなことを言う気力さえも湧かない。
ごめんね凪砂くん。ぼくが〝 それ 〟に賛同しなければ 君が巻き込まれることはなかったのかも
……ううん。凪砂くんだけじゃない
夢ノ咲のみんなも、こんなものに参加しなくて良かったかもしれないね。
ぼく1人の意見じゃほとんど変わらないかもだけど、それでも少しは変えられたのかもね。
でもYESと言ってしまったからには引き下がれない。僕は前へ進むね。
ぼくは〝 これ 〟に、まっすぐ向き合う。
ごめんね。夢ノ咲のみんな。
英智「 では、準備が出来次第、すぐにでも始めようか 」
つむぎ「 はい! 」
日和「 … 」
地獄へようこそ、夢ノ咲のみんな。
アイドルになるために
日和「 …、殺し合いをしてもらうね 」
_______________________________________
_______________________________________
〖 注意事項 〗
物語をなにか書きたい!となり、旧fineを書きたい!となったため作った二次創作になります。
日和くん視点で進めていきます。
カプ、腐要素無し。
・キャラ崩壊、解釈違いにお気をつけください。
・流血表現、死亡表現が含まれます。苦手な方や、読んでる途中苦手だな、と思ったらそっと閉じてください。
時間軸は (旧)fine結成 〜 解散 までの予定です
初めての小説になりますので、暖かい目で見守っていただけると幸いです。
時差コメ、初コメ本当に嬉しいです.