テラーノベル
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時視点
kn「はぁ…」
どうも、時です、
今は~、7時。
どうしよ、学校の準備はできてるし、
もう家出ようかな
kn「はぁ~、」
kn「いってきます」
玄関に飾ってる写真にあいさつして家を出る。
5分ほど歩いているとお墓が見えてきた。
パンッ
手を合わせて、きた道を戻っていく。
またまたしばらく歩くともう45分になっていた。
急ぎ足で集合場所へと向かう。
集合場所にはもう瑠玖がいた。
kn「おはよ、瑠玖」
br「時おはよ~、」
眠そうな彼を急かすように
kn「はやく学校行こ!」
と声をかける。
眠そうな彼は
br「いこ~」
と返事をする。
しばらく雑談しながら歩いていると学校が見えてきた。
md「時おはよ!」
mb「時くんおはよう~♡」
と声を掛けられる。
どっちかというと俺は陽キャの部類らしく、人には恵まれている。
そんなことを考えていると声を掛けられる。
mb「時くん登校中、誰と話してたの?」
?
kn「?、瑠玖とだけど」
mb「瑠玖くん?他クラスの子?」
瑠玖は他クラスだけど、
意外と俺と一緒にいるのにな~
kn「うん、瑠玖は他クラスだよ」
一応、そう答えておく
kn「はぁ~、」
ため息が止まらない
kn「母さんがいたらな~、人生もっと楽しかったのに、」
そうつぶやく。
これは誰かに聞こえていたのだろうか?
きんとき
名前:青山時
悩み:親がいないこと
小説って難しいね
4
ある
103
ゆい ラインブームしてるよん
67
褪雌(さめ)@低浮上
235
コメント
1件
読んだよ〜!第5話、時くんの日常が丁寧に描かれてて良かった。朝のルーティンの中でお墓参りしてるところが印象的で、「母さんがいたらな〜」のつぶやきにグッときた。母親を亡くした喪失感が自然ににじんでて、続きが気になる展開だね。瑠玖のこと、他の子が知らない様子だったのもちょっと気になるポイント。小説難しいって言ってるけど、ちゃんと成立してると思うよ!