林原夏未
「はい!」
私は司法試験をとった
あれから何年経つ…
長谷康司と違う道を選んだ。
私は法学部の弁護士の道を
彼はエンジニアの道を選んだソファ技士開発、設計
見てると落ち着かないけど機械的な物を手に取り、
「康ちゃん~笑っ」
美鈴~笑っ
「おい康司誰だ?…美人だなぁ」
「俺帰るから」
「待てよ!康介」
「違うだろが夏未、俺の彼女だよ紹介出来ねぇ…」
「長谷の彼女だってよ…」
「おい村山知ってるのか」
「彼女林原洋一郎の娘だよ」
「誰だって?」
「親父と同じ会社に着いた常務の娘…」
高島企業に着いたのか…
「話題の人だってよ」
先生…
「お前ら長谷は?」
帰った!
「高杉先生笑っ」
「貴崎どうした?」
「学部変えたいだけど」
事務局に行け書類提出しなさい。
「ありがとうございます笑っ」
あれも変わり者だなぁ
貴崎秀輝
眼鏡をかけ直し、
アイツか…長谷康司
彼女を俺の物にする…
スポーツカーを跨ぎ、
出た。
ねぇ康ちゃん、
「夏未…康ちゃんやめてくれないか
俺恥ずかしいよ…」
「そうか…康司で良いの?」
その顔で呼び捨てか、
「じゃどんな顔したら良いのよ!」
「あのさ…矢沢先生って変な口調するだろ真似してないか」
「矢沢先生、たまに上から見る癖があるわね」
「お兄さん何かしてるの?」
「刑事部長だよ」
「犯人扱いするだろが笑っ」
「それよりは腹減った…」
「ピザ屋に行く?」
「嫌だよ!俺スシローに行きたい100貫達成したい!」
「あきれた…良いよ…私も食べたい笑っ」
スシローに着いた私達
「混んでない?…」
「「夏未~笑っ」」
お兄ちゃんに父母がいた。
こっちに座りなさい。
「美紗妹だよ」
「わあお義母さんにそっくりねぇ」
「お兄ちゃん…誰なの」、
「嫁の美紗、康司君が夏未の彼氏」
「初めまして長谷康司」
「まあクールねぇ」
「夏未何か決まった?」
「私法学部の弁護士よ」
「弁護士になるの?凄いわね」
牧村美紗、俺と同じ捜査部の婦人警官
「宜しくねぇ笑っ」
「来たお義父様はい!」
「美紗さんやめなさい」
「いつもお父さんがお世話になってるから」
「会社の事務局長の娘さんだよ」
奥で喧嘩を始めたお客がいた
やめろ!営業妨害で逮捕する!
「「え?」」
一応警察手帳を持ってた兄の健人
スタッフが駆け寄り
「ありがとうございました…」
席の取り合いで喧嘩になるの?番号とらないと、
一人の親父が酔ってて、45番と4番と間違ってた。
揉め事が済んだら。スムーズになった。
「夏未健人が結婚式に祝辞を頼まれた」
「ほんとなのお兄ちゃん良かったわね」
「康司さんが耳元で席呼ばれたけどどうする?」
「我慢する?」
「何こそこそしてるの?」
「康司さんがねぇ100貫達成したいってきたのよ」
美紗さんが
私とチャレンジします?…
「痩せてるのにはいる?」
「父が怒鳴った。そんな事してどうするんだ!」
「親父…」
「麻子帰ろ!」
「夏未達はどうするんだ?」
「嫌われた?…健人」
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