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ブラフラBL
nmmn
ご本人様には関係ありません。
結構長いかもしれません。すいません🙇
らみsaid
「じゃあ、ヤってみよっか?」
ひづみんが近づいてくる。
その絵面は。明らかに狂気しかなく、これから俺は、壊されるんだという現実を見せられる。
「っ!や、やだっ」
動こうとしても動かない。
力は入るのに、入れた瞬間その力が抜けるような感覚になる。
「なっ…!うごけない…」
「あぁそうそう!この薬とプラスで」
「筋肉を少しだけゆるくする薬も入れといたから」
「そんな嫌がんないで?」
嘘だ……!なんでそんな薬……
「な、っで……そんな薬…」
「だってらみ、抵抗するでしょ?抵抗してるらみもかわいいんだけど、正直抑えるのちょっとめんどくさいんだよねー」
言っていることには少し筋が通っている。
だって好きでもないやつにヤられるなんて、そんなの……嫌に決まってる。
「あ゛あぁ…うぅ…」
頭もだんだん回らなくなって来て、ふわふわとした感覚と、ズキズキとした感覚に襲われる。
「下、脱がせるね。」
「やだっ!//」
抵抗しようとしても力が入んなくて結局、すぐに脱がされてしまう。
「大丈夫。怖くないから。」
「後ろ、指挿れるね」
ツプ
抵抗することなく指を飲み込んでいく俺の後孔。あっという間に2本目を挿れられる。
「う゛ぅ…あぅっ!」
「昨日ヤったからゆるゆるだね。」
「もう2本も入ってるよw」
そう言って俺の弱いところに指を当ててくる。
「あ゛あ〜ぁ…〜〜、、ッ!」ビクビクッ
身体中に電流が走るように、刺激と快楽が走り出す。
でもイったあとも熱は冷めなくて、真っ白になった頭で何が起きたのか考える。
「あれ?ナカでイっちゃった…?相変わらずイくの早いね」
「うぅ…あ゛、あ゛…」ピクッ
「まぁいいや。」
「挿れるね」
まだ痙攣は続いたままで、今挿れられたら、俺は───
壊れる。
だから、
「いやぁっ!む、りだからっ!」ビクン
「チッ…むりむり言ってないで─────」
「────早く俺に堕ちて…?」
ズブッ
無理やり挿れられ、大きな刺激と気持ち悪さが身体を襲う。
でも、でも気持ちよくて……
「んぅっ!//おっきい……っ!///」ビクン
「んふっ!だんだん作用が効いてきたかな?」
あずき
2,519
515
頭がぐるぐる回るような感覚がする。
ぼーっとした感覚に襲われていると、ナカのモノが動き始める。ソレは俺の気持ちいいところをさすり、頭の中を活性化させる。
「あ゛ぁっ!いやぁ〜〜っ゛!」ビクッ
「き、もちぃぃっ〜〜っ!//」ビクビクッ
「む゛りっ!やだっやだっやめてぇっ!//」ビクン
「今が1番辛い時間だよね?」
「でも大丈夫」
「俺しか見れなくなっちゃうんだから♡」
気持ちいい、もっと、もっと……
いやだ……いやだいやだいやだっ!
気持ちが波のようにくる。頭の中をだんだんとひづみんの毒に支配され、心が壊れてく感覚になる。
「も、む、りだからぁっ!あ゛ぁ〜〜っ!」ビクッ
「やばっ、締めすぎ//♡」
「俺もイっちゃう♡」
「はぁ…出すよ?」
ドプッ
お腹の中にあったかいものが注がれる。
気持ち悪いのに、でも気持ちよくて、
「おな、か…あった…かいの、きたぁ♡//」
「っ!らみ、かわいい♡」
「いい子だね♡」
そういって俺の頭を撫でる。
心が満たされていく。
「俺、この後グループの会議あるからさ、」
「いつもと違うコト、ヤってみよう?」
ひづみんのいうことに従ってしまうようになって、素直にひづみんのいうことに従う。
「んぅ」
何かを取り出し始めた。
ぼんやりとした視界では何を取り出したかわからなくて、
「ちょっと目、閉じてて?」
「……?ん…」
すると暗くなった視界がさらに暗くなった。
「っ!何これっ?」
「んー?目隠しだよ?」
いやだ、ひづみんが、見えない。
「っ!みえなくて、いやだぁ」
カチャカチャ
そう言っていると手にも手錠?
のようなものをつけられ、ベットに固定される
「ぇ……?」
「大丈夫、似合ってるよ?」
「そう…じゃなくて、」
ツプ
「うぁっ!なにこれ?」ビクッ
いきなり何かを後ろに入れられた。
ちっちゃい球のようなモノで、スルスルと俺のナカに入る。
「もう一つ、挿れるね?」
ツプ
「んぁ〜〜〜っ!なに、これ⁉︎」ビクン
ちょうど気持ちのいいところに当たって、声が出てしまう。
カチッ
ヴヴヴヴウウウウウウ
「んぁっ!いや゛っ!これ、やだっ!」
「あ゛あ〜〜〜っ!」ビクビクッ
ナカを直接刺激する振動に、身体をガクガクさせる。
「じゃあ俺、隣の部屋で会議してくるから」
「あんまり声大きいと聞こえちゃうかもよ?」
「らみ、頑張ってね?」
「ぅっ!あ゛ぁぅ〜〜〜っ!」ビクビクッ
聞こえたドアが閉まる音に絶望する。手を縛られているから、後ろのは取れなくて、動くといいところに当たるで、辛いのの連続だ。
おかしいくらいの快楽に襲われ、頭の中は何も考えられなくなる。
1人で善がって、求める。
その繰り返しで心身体も壊れていく。
ひづみsaid
「ふぅかわいい♡」
かわいいかわいいかわいいかわいい……!すきすきすきすき……
目の中が真っ黒に染まって、ようやく俺の色を写すようになって来たらみ。やっぱ赤色よりピンク色の方が似合ってるよ、らみには。
会議があるため隣の部屋にいく。
始まる前にもう一段階スイッチ上げとくか。好奇心にスイッチをあげると
カチッ
〈あ゛ぁぅっ!〉
少し声聞こえてかわいい♡
はぁ…よし、会議行くか。
気分を切り替え、いつものひづみになる。
ユエル『みんなおつかれ』
「おつかれさま」
「昨日は迷惑かけてごめん」
自然に、絶対疑われないように、
ネイロ『おつかれさま』
らいむ『おつかれ。大丈夫やで』
みつき『おつかれさま〜』
ユエル『らみちゃんどうしたんだろう?』
『しん、ぱいだな』涙
「………ね…」
らいむ『ちょっ!泣くなや、』
『明日も一緒探そう?な⁉︎』
ユエル『うん。ありがとう』
頭の中に、そんならみは隣の部屋にいるという優越感が湧いて来た。
─────────────
『それで…』
「なるほどね」
カチッ
一段階上げてみる
〈ゔぁぁ〜〜〜〜っ!〉
『⁉︎なんか聞こえなかった?』
らいむ『なんか聞こえたよな⁉︎』
「う…うん。なんだろう?」
口角が上がるのを我慢して、みんなに混じり込む。
ユエル『今の…』
ネイロ『よくわかんなかったけど』
『とりあえず続けよっか?』
「うん…。そうしよ。」
──────
らいむ『よっし、とりあえず決めること決まったな』
みつき『うん。じゃあまた明日』
「じゃねー」
らいむ『……なぁ、ひづみ。』
「……なに?」
らいむ『ほんとに、らみのこと、知らないんよな…?』
「………知らないけど……?」
らいむ『そっか、うん…ごめんな、』
『じゃあな……』
「うん。じゃあね」
しっかり通話を切ったのを確認する。
「よしっ終わった…」
らいむとユエルは気付きかけてたみたいだけど、流石にこれ以上は踏み込めないだろう。
はぁ、ほんと、なんで勘づいちゃうんだろうね。
「……らみのところいこーっと」
らみsaid
隣に響かないように頑張って声を抑える。
けどやっぱり抑えられなくて。
「うぅっ!あ゛ぁっ」ピクッ
「っ!はぁっ♡ゔぅ〜〜っ!」ビクン
ヴヴヴヴヴヴヴヴウウウウウウ
「ゔぁぁ〜〜〜〜っ!」ビクビクッ
「な…でっ!ゔぅっ〜〜!」ビクッ
もうどれくらい経ったんだろう。
玩具じゃ埋まらない。
もう、やだ。心がボロボロ壊れてく。
ユエル、助けて、お願いお願いお願いだから、
今からでも、見つけてよ、俺を……
玩具じゃやだ。
はやく…はやく──────────
───ひづみんのほしっ
ひづみんひづみん、ひづみん……はやくきて…!あいたい、さびしいから、はやく…俺の心を埋めて、っ!
「はやぐっ!かえってきてよっ〜〜〜っ゛!」ビクン
「っ゛!あぁぅっ!」ポロポロ
「はぅっ!っ゛!ん゛あぁ〜っ!」ビクビク
部屋中に自分の情けない声が響きわたる。
涙が出てくる。
もう俺は、俺は───?
ガチャ
「ただいま。」
「声、少し聞こえてたよ」
淡々とした声で話すひづみん。
会議で何があったのかはわからないけど、早く……
「っ!これっ!外して〜〜〜っあ゛ぁっ!」ビクン
「はいはい」
スッ
カチャカチャ
外して俺の上にひづみんが乗っかる。
息を整えながらひづみんの整った顔を見る。何かわからない。
汚いドロドロな感情が溢れて来て、自分じゃない自分が怖くなる。
でも………
「はぅっ!」
グッ
ひづみんの首に手を回す
もう動けなさそうな体を頑張って起こす。
ひづみんの顔の前まで頑張って起き上がり、
キスをする
「チュッ」
「…!んふ……クチュクチュ」
ひづみんの手が俺の背中と頭に回る。
触れるだけのモノが深いものに、でもそれじゃ足りなくて、ひづみんの全てを求めるように……
「んんっ!……っ゛」ピクン
「クチュ…」
唇が離れる
もう、もう、いいや…
これ以上もう……
こんな思い、したくない……
巡る毒それはどんどんどんどん────
俺は、俺は早く…はやく───
「はぁ……」
「は、やくっ!」
「─────ひづみんのちょーだい?♡」コテッ
──桃色になっていく…
空気が静まり、少しするとひづみんが口を開く。
「ユエルじゃなくていいの?」
ユエル……?誰それ…?もう、わからないや……
「いぃっ!ユエルじゃなくて」
そうだ、俺は早く、はやく────
「早くっ!ひづみんのがっ!ほしっ!ぅ゛っ!」
「………フッ」ニヤ
「いいよ。」
早く早く早く早く、ひづみんのを、
「んぅ…早くっ!挿れてっ」
「なか、さみしっ」
「煽りすぎ…」
バチュン
「っ゛〜〜〜〜〜っ!♡」ビクビクッ
「きたぁっ♡ゔぅ〜〜〜っ!」ビクッ
「んぐぅっ!」ビクビクッ
心が満たされていく。
「ねぇ、俺しか見ない?」
「俺がいないと生きていけない?」
「ゔぅっ!ひ、づみっしか、見ないからぁ!」ビクッ
「ひ、づみが、いなっいとっ!あ゛ぁ〜〜っ!」ビクッ
「い゛ぎでっぅぅ!ぃげない゛からぁっ!」ビクビクッ
「もっ、と俺をっ!愛してっ♡ほしぃっ!♡」
おれを、こんな俺を愛してくれるのは、ひづみんしか…ッ?いないから…っ!…?
身体中にひづみんの毒が回る。
「かわいい♡」
「やーっと堕ちてくれた♡」
「いいよ、た〜くさん、愛してあげる♡」
「ゔぅっ〜〜♡」ビクッ
ゴチュゴチュ
「あ゛ぁ〜〜〜っ!♡」ビクッ
「そこっ♡いいっ!イっちゃうぅ〜♡」ビクッ
気持ちいい、好きなひととヤるって、こんなきもちいんだ……
「んふ…イっていいよ♡?」
「あ゛ぁ〜〜〜〜っ!♡」ビクビクッ
「ん…ねぇらみ、気持ちいい?」
「あ゛っ!きもちぃ♡」ピクッ
「ん…俺も気持ちいい♡」
ひづみんにあまあまにとろけさせられて、このまま俺もとけちゃうんじゃないかと、そう思った。
ひづみんのモノが奥の奥に擦り付けられる。
「っ゛!」
「なに、してっ!」
まって、さすがにそこから先は…入んない…
入ったときのありえないくらいの快楽を想像し、ゾッとする。
「まって、むりぃっ!はいんないっ!」
「っ。!だいじょーぶっ♡いくよ?らみ♡」
「え゛っ!ひづみん?♡」
グポッ
体内からしてはいけない音がしたあと、信じられないほどの快楽が流れ込んでくる。
「っ゛〜〜〜〜〜っ!♡あ゛ぁっ」ビクビクッ
「あっ、はぅ〜〜っ!ぃあ゛ぁぅ〜〜っ♡」ビクッ
「ん゛あぁっ!んぐぅ、あ゛っ!♡」ビクッ
言葉じゃない、声にならないほどの快楽が口から溢れてくる。意味のない騒ぎ声が響く。
「っ…はぁ♡締め付けヤバっ♡」
「ほんとかわいい♡らみ♡」
ひづみんの甘くてとろけそうな声全てが、俺を興奮させるモノになる。
「あ゛ぅっ♡!イくっ!///♡」ビクッ
ありえないくらい敏感になっている身体に、ひづみんからの刺激を受け、すぐにイってしまう。
「俺もイく…っ♡」
「あ゛ぁ〜〜〜〜っ!♡んぐぅっ!はぁ」ビクビクッ
「っ゛あ゛〜〜〜っ」ビクッ
あったかい…。
今、俺のナカには、ひづみんのが……
「ひづみんのが中に…♡」ビクッ
「んふ、かわいい♡」
「もう、逃さないからね…?」
ひづみんの口から溢れたその言葉は、俺を完全にひづみんの毒に蝕んだ証だった。
そして、ひづみんと──────
──────呪いで繋がれたのを意味するモノだった。
〔あとがき〕
5話。めちゃくちゃ長くなってしまいました…。すいません🙇本編はここで終了なんですが、後日談やらなんやら書こうかどうか迷っております。もし書いてほしい方がいれば、コメントお願いします…!
以上、読んでくださりありがとうございました!
コメント
2件
今回も神です!!!!!このドロドロ感大好きです!! 後日談もみてみたいな~
ああ、第5話…読み終わってしばらく息ができなかったです。最初の「ヤってみよっか?」からの狂気じみた空気、そしてらみが徐々に毒に蝕まれていく感覚がすごく生々しくて…。特に「ひづみんのちょーだい?」って、あの台詞が出た瞬間、もう完全に堕ちたんだなって分かって、背筋がゾッとしました。あのラストの「呪いで繋がれた」という一文、すごく重くてずっと心に残ってます。後日談、めちゃくちゃ気になります…!