テラーノベル
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〜ATTENTION〜
・urhr有
・お酒
↑大丈夫な方はどうぞ!
※二次創作です。
hr side
深夜1時。
普段ならそろそろ寝ようかな、とか思う時間だが、今日は違う。
久しぶりにメンバーで宅飲みをしたのだ。
そしたらもう、
床に寝るわ、お酒の缶散らかすわでもう散々な状態だ。
ほろ酔いの俺は、絶賛片付け中。
明日naさんに怒られるの怖いからね…
そんな時、
u「ん、あれ、?hr君まだ起きてたんだ、」
と、urさんが起きた。
まぁ、起きたならやってもらうことはいくつもある。
h「みんなが散らかしたから俺は寝ようにもねれないの、笑」
h「ちょっと片付け手伝って、」
u「ん、わかった。」
あっさり承認。
珍しいかも、?とか思いつつ、urさんも働いてるので俺も手を動かす。
数分後、散らかっていたリビングはずいぶん綺麗になった。
寝てるメンバーに毛布をかける頃には、俺はもうすっかり眠くなっていた。
h「urさん、俺寝るね、おやすみ、」
u「あ、待って、!」
ん、?呼び止めるなんてどうしたんだろう。
u「あのさ、今日は2人でもうちょっと飲まない、?」
u「俺、hr君と2人で話してみたくて、」
urさんが?俺と、?
あんまり信じられない話だが、断る理由もないので「うん、いいよ。」と割とあっさり頷いた。
その後俺らは2階のバルコニーへと上がって、
度数があまり強くないお酒をゆっくり飲みながら話をしていた。
u「hr君ってさ〜、好きな人とかいたりするの?笑」
urさんが多分酔った勢いで聞いてきた。
h「へ、⁉︎ い、いないよ、⁉︎」
u「何その焦った表情〜笑 めっちゃ気になるんだけど〜笑」
もう焦りすぎて俺の頭は爆発寸前。
h「ちょ、ちょっと待ってて!」
urさんにそう言い、慌ててリビングの方に戻った。
ur side
うーん、遅い、?
リビングに行ったhr君が中々帰ってこない。
誰か起きたのかな、?
…実を言うと、俺はhr君のことが好き。
だから今日、お酒に酔った勢いで聞いてみたんだけど、
hr君って普通にいい人だし、彼女の1人や2人くらい居たんだろうな〜。
って、俺は今まで恋愛なんて無縁の人生だったし、そういうのあんまよくわかんないかも、笑
…20超えて初恋だなんて、笑えるわ、笑
そんなこと考えつつぼーっと空を眺めていた時、
h「ご、ごめんっ、お待たせ、」
ようやくhr君が帰ってきた。
h「…あ、あの、さっきの話だけど、」
h「い、るよ、//」
…え?
いやいや、いてもおかしくないか、
だってhr君も20超えてるとはいえ、俺より2つ下だ。
今日にして初恋終わり?
情けな、、笑
h「だ、誰か聞きたい、?」
え?聞かせてくるの?
じゃあ、
u「うん。聞きたい。」
h「へ、あ…、…よし、!」
そう言い、hr君は今さっき持って来た度数高めのお酒を一気飲みした。
…いや大丈夫か、⁉︎
hr君って普段あんまり飲んでるイメージないし、
いや、意外と強かったりするのかな、?
h「はぁーっ、はぁーっ、//」
そんなことはなさそう。
h「あのね、俺の、好きな人、」
h「…ぁわ、⁉︎」
っ、倒れる、‼︎
慌ててhr君を抱きしめ、どうにか転倒を防いだ。
h「あ、ありがとう、」
u「あんまり度数高いの一気飲みしない。はい水。」
h「ん〜、ん、!」
どうしてかhr君は駄々っ子のように首を振って水を飲もうとしない。
u「飲みなって、」
h「や〜だ、っ!飲まない、っ、!」
u「どうしたら飲んでくれるの、」
h「…じゃあ、俺が今からする質問に答えて、」
h「答えてくれたら、のむ、」
え?これ相当ヤバい質問くるやつじゃ、?
h「urさんには、好きな人、いないの、?」
…へ?
u「俺の、好きな人?」
h「うん、」
…気持ちを伝えるなら今だ。
直感がそう告げている。
でも、
お酒で酔ってるし、明日には忘れてるかも。
そんな思いもある。
一か八か、
u「俺は_、」
hr side
u「君に好きって言ってもらえたら、それで十分なんだよね、笑」
…え、?
俺が、好きって言えば、?
それって、
u「…遠回しな言い方だったよね、笑」
u「俺の好きな人、ううん。初恋は、」
u「 hr君なんだよ。 」
その言葉は俺の心にすとん、と落ちてきた。
俺が、urさんの初恋、?
h「な、何かの冗談、?」
さっき度数高いのお酒を飲んだ人とは思えない声色で聞いてしまう。
u「ううん。俺は本気。」
h「……ばか、」
u「え?」
urさんが驚いた表情を見せる。無理もない。
だって、俺は急に馬鹿なんて言ったんだから。
でも、それで終わるつもりはない。
h「ばか、ばかばか、‼︎」
h「俺のこと好きなくせに、」
h「なんで俺の気持ち知らないの、‼︎」
h「俺は、、俺だって、!」
ur side
h「urさんのこと、大好きなのに、っ!」
…うそ、でしょ、?
hr君が、、?
なんで、俺、?
u「本当に、?」
この表情で嘘をつくことはないと思うが、一応聞いておく。
h「本当だよ、?だから、今日、話したいって誘われた時、すごく嬉しかった、」
h「urさんは、違うの、?」
u「そんなわけないでしょ、」
ぎゅっ、とhr君をできる限り優しく、強く抱きしめた。
u「俺も、hr君がいいよって言ってくれた時、すごい嬉しかった、」
u「酔ってるかも、だけどさ、」
u「俺と_、付き合ってください。」
h「…はいっ、!笑」
hr君がすごく優しく微笑んだ。
その表情だけで心拍数が上がっていく。
h「urさん、大好き、、」
hr君が抱きついてきて、そう何度も口にする。
俺もhr君を抱きしめて、
u「大好き。hr君、」
と、呟く。
u「…hr君。」
h「ん、なぁに?」
いい感じに2人とも酔いが回っていて、俺はつい我慢できずに、
u「ん、」
h「んん、⁉︎」
ちゅ、と優しめのキスをhr君の唇に落とした。
そうするとhr君は、
h「ぁわ、urさん、、//」
h「きゅ、急には、してこないでぇ、っ、//」
と、めちゃめちゃに照れた。
…あー、可愛い、笑
無性に独り占めしたくなって、
u「ね、今晩は、」
u「俺の部屋、おいで。笑」
u「一緒に寝よ。笑」
そうhr君を誘ってみた。
案の定hr君は_、
h「え、あ、//」
h「うん、いいよ、//」
またまためちゃくちゃに照れながら俺の誘いにOKしてくれた。
u「よし、行こっか〜、笑」
h「うん、そうだね、」
h「ふわぁ、」
hr君、眠そ、笑
早く行くか、笑
hr君を姫抱し、春の夜空を背にしながら、俺の部屋へと向かった。
u「はい到着、」
h「ん、ありがとぉ、」
姫抱に何の抵抗もなかったhr君をベッドの上に寝かせ、その横に俺も寝転がった。
まだ少し肌寒い春の日。
いつもなら1人でスマホでもいじってるのだが、今日は隣にいる恋人を軽く抱きしめつつ頭を撫でた。
h「んふ、笑」
嬉しそうに俺の胸に顔を埋めるhr君。
ついでには俺のことを抱き返してくれた。
u「おやすみ。」
h「ん、おやすみ〜、笑」
もう深夜の3時前なのでそう声をかける。
軽く返事が返って来た後、すー、すー、と柔らかな寝息が聞こえて来た。
やっぱ眠かったんだ、笑
初めて見るhr君の寝顔は、あんまりも可愛かった。
…よし、俺も寝るか、
u「愛してるよ。」
もう一度hr君にそう呟いて、眠りについた。
次の日、naさんが特に俺を起こしに来た時、
俺とhr君がくっついて寝てるのが衝撃的すぎて、「…えーーー⁉︎」と叫んでいたのは内緒。笑
-END-
はい。唐突なノベルです。
他の方の作品を見てたらどうしても書きたくなってしまって、
めっちゃ長かったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
コメント
3件
からぴちの家のベランダになりたい… やはりひろくんは受け…
控えめに言って最高✨️ りふ、ノベル向いてるよ!︎︎👍 まぁ、りふはなんでも向いてるし最高なんだけど、 続き楽しみにしてるね!💞
うへ 、 貰うね .