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コメント
1件
好き、頼んだ本人じゃないけどめっちゃ好き
ん2話目ッッ
そりゃあ…ねぇ?
コメントもらったので??
一話完結予定だったけど??
書くしかないよね??
やべ、全然覚えてない…
ウェスカー「あ、ハンク帰ったか。」
アブナイモノを買って、そこら辺の心無きの車を借りて、帰宅すると、我らがボスが出迎えてくれる。
ってか、らだおくんに頼まなくても、心無きに車借りれば良かった。
…まあ会えたからいっか。
ハンク「これ、スタッシュいれときま〜す」
ウェスカー「は〜い」
ウェスカー「…ってか、ハンク大丈夫だったか?足なかったろ。」
ハンク「…あ〜、そこら辺の人に借りたんで、」
ウェスカー「、ふ〜ん?」
あながち間違ってはない。
嘘はついてない。
でも、言えるわけない。
あっちに気はなかったし、送ってもらっただけなのに、
ドライブデートみたいだと思ったなんて。
言えるわけない。
警察の彼に、一方的に特別な感情を抱いてるだなんて。
ウェスカー「…なあ、ハンク…」
わきを「あ!ハンクぅ、おかえり!
…あれ、ボス何か言いました?」
ボスが何か言ったところで、ちょうどわきをが部屋に入ってきた。
ハンク「ただいま…ボス、何て言いました?」
聞き返すと、ボスは少し躊躇いがちに口を開いた。
ウェスカー「…ハンク、お前は、好きなように生きろ。」
ウェスカー「お前を否定する奴はいない。」
ハンク「ボス…
ちょっと、俺、行ってきます!」
俺は当たって砕けろ精神で、車に乗って走り出した。
ひな「…いや、あれは両想いでしょ。」
かれん「っぽいけどね〜、どうなるかなあ」
ウェスカー「いや、いけるだろ」
わきを「……いや待って、何の話?」
おきる「わきをは黙って」
青井「ただいま、何中?」
ドリー「おかえり、今はチル中〜」
車を降りると、ドリーが他の警察官たちと少し離れたところで、一服していた。
ドリー「…ハンク、送ってきたんだ。嬉しそう」
青井「…」
俺が分かりやすいのか、ドリーが察せすぎるのか…どちらにせよ、目の前の同期にはバレバレのようだ。
ドリー「…好きなようにして、いいと思うけどなあ。職業とか、関係なく。」
俺は応援してるよ、という言葉と同時に、青井はくるりと振り向かされ、背中をトン、と押された。
目の前には、赤い車が止まっていた。
ザザーン、と海の音が響く。
ハンクは表情を隠す仮面をつけたまま、俺を砂浜まで誘った。
すると、前を歩いていたハンクが、突然仮面を外し、こちらをくるりと振り返った。
ハンク「…いけないことだって、分かってる。でもさあ、諦めきれなかったんだ。」
ハンク「俺、ずっと…らだおくんのことが、好きでした。」
ハンク「もしよければ、俺と付き合ってください。…我儘でごめんね。」
心臓が、バクバクと鳴る。
仮面を外したその顔は、真っ赤に染まっていて、
いつもよりかっこよくて、綺麗で、
俺はいつのまにか、その手を取っていた。
青井「こんな俺でいいなら、よろしく、お願いします…」
そう伝えると、涙目のハンクが顔を上げ、俺を見た。
俺も仮面を外し、微笑んだ。
2人は夕日に照らされるまま抱き合い、真っ赤のまま帰って行き、無事、2人は公認カップルとなった。
青井「ハンク、大好き!」
ハンク「…じゃあ俺は、愛してるかなあ〜」
青井「えっ、…俺も愛してる…」
ハンク「…かわいいね〜、らだおきゅんは♡」
はーーーい、雑い!!失踪前最後の作品、雑い!!!!
解釈違ったらすいません、堕楼様!!
これも、新垢作ったら続き作る…と思います!番外のデートとか!!
次はもうしばらく後に、丁寧に作るので…また会いましょう!!