テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ほんと、100タップくらい書いてたチャットノベルエラーで消えたんですけど。
最新バージョンなのに?????はい?????運営さん、頼みますって😭😭😭
もう、ほんと、集大成頑張って書いてたのに泣きたいです。
「いむ〜」
家に来ていたりうちゃんが急に声を発したと思えば僕の名前を呼んでくれる。
「ん?なに?構ってほしいの?」
そうやって手元のスマホからりうらの元へと視線を移すと「違うし」って顔を背けてそう言ってきた。
また嘘ついた。もう、嘘つきなりうちゃんも好きだけどこれくらい正直に言ってくれてもいいのに
「…、膝の上に乗せて」
「えー、重いじゃんりうちゃん」
「はぁ?りうら50kg台だもーん」
そういいながらも僕の許可なしに膝の上に座ってくる。
別に重くないし軽すぎて心配になるくらいなんだけど「おもーい」って嘘を付くとむすっとした表情を浮かべてこちらを見つめてきた。
…何だその表情、かわい。後で写真撮らせてもらお。
「え、見てこれ。りうらこんなこと言ってたっけ?」
そう見せてきたのは某動画再生サイトのショート機能での切り抜き動画だった。
その配信の切り抜きは僕とりうちゃんの天才組配信でりうちゃんが相変わらずツンツンとした態度で僕に言葉を仕向けてくるいつもと変わらない配信の切り抜きだった。
「これでも結構前の配信じゃない?ほら僕の声もふわふわしてるし」
そう言うと「いむって前からビジネスりうっこやってたんだね」なんて言いながらも次の動画へと指をスワイプさせる。
本当この子、すぐ声に出しちゃうからかわいいよね。
「んふ、見てこれ。ないくんとりうらの歌枠のやつ」
そう言って今度は総選挙のときにやっていた赤組の歌枠の切り抜きだった。
この配信の少し前くらいにみんなでご飯に食べに行ったときのことを話しているシーンで、りうちゃんとあにきがきのこがどうのこうの言っているまぁ、くだらない話。
「これさ、その後かな?にりうらが歌詞飛んだときにないくんが手助けしてくれたんだよね」
「めっちゃ助かったんだよねー」と、先程の天才組配信とは打って変わって楽しそうに話すりうちゃん。
僕の膝の上にいるんだから僕とりうちゃんの話をしてほしいのに、なんで他の男との話を楽しそうに話すんだろ?
「ねぇーえ、りうちゃん。僕とりうちゃんの話はないのー?」
「えー?そんなもの話さなくてもいいでしょ、2人きりだし。」
なんて言ってくるりうちゃんに今度は僕がむすっとした表情を浮かべると対面していたりうちゃんは「なぁに」とニヤニヤした顔でこちらを見つめてきてくれる。
「いむ、嫉妬した?」
するに決まってんじゃん。
なんて思いながら小さく首を縦に振るとりうちゃんはぎゅうっと抱きついてくる。
「もー、いむはかわいいよね。」
「りうちゃんのほうが可愛いでしょうが」
「なにいってんの」
ふふふ、と笑うりうちゃんの脇腹をツンツンすると体をぴくりと震わせる。
くすぐったくて力が抜けちゃったらしいりうちゃんは僕の方へもたれかかってくるから頭を毛並みにそって撫でてやると今度は「もっと」と言わんばかりに頭を押し付けてくる。
「ほら、りうちゃんの方が可愛い」
「いむはそれでいいの?可愛い担当なのに」
「別に〜? いれいすの可愛い担当は僕なだけであってりうちゃんは可愛いよ」
そう言うと耳まで真っ赤に染めちゃうもんだから思い切り顎を掴んで唇を合わせると目をまんまるにして瞬きを忘れちゃったみたいにこちらを見つめてくる。
その間もずーっと顔は真っ赤で可愛いや。
「〜っ、ほんっとばか、最低、大嫌い…!」
なんて言ってくるからいつもと変わらないように「ええーやだやだー!」なんて言ったら「ふん」と鼻を鳴らしてまたスマホに視線を落としちゃった。
だから構ってもらえなくてもいいからって抱きつくと今度は抱きついた手を空いている手で握り返してくれた。
end
コメント
6件
ねえもうまじで天才すぎるんだけど?????? どこからそんな天才的なアイディアが浮かんでくるわけ????? 🐤さまのツンデレ、ガチ最高 え、まぢで、過去1レベルで最高 もうこれで、5周目です((
💎🐤さん好きだから助かります😭😭 何億人の命を救いました(?) 2人とも可愛いんだよぉぉぉッ"!!!!!!!! いや、ほんとに🐤様のツンデレは神すぎる✨
ぬ"は"あ"ッ!!!! 夜にこんな尊いの詰め合わせみたいなお話みたら寝れなくなりますって"ッッ!!!!!! 💎さん目線の🐤さんが可愛くてぶっ飛びそうですね( ツンデレ🐤さんもちょっといたずらっ子な💎さんお似合いっす😭😭