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58
ぴ
1,819
別end(続き)です
お待たせしました!
注意事項等は1話をご覧下さい
微 nmmn 有
✄ーーーーーーキリトリーーーーーー✄
5 side
あれから、もう放課後にあの教室には行ってない。
たまに廊下で会うことがある
0 「 、!! 」
0 「 5、 」
5 「 … 」 避
0 「 ぁ、… 」
モブ 「 え、なにあれ 」
モブ 「 0先生かわいそ〜 」
モブ 「 なんか5くん最近元気ないけど、あれはやりすぎじゃない?」
モブ 「 0先生大丈夫?」
0 「 あはは、大丈夫だよ〜笑 」苦笑
なにそれ
✄ーーーーーーキリトリーーーーーー✄
未だにハグとキスの感覚は抜けない。
5 「 ぅ、、// 」
夜になっていきなり恥ずかしくなる
5 「 …ぅ、ふッ 」泣
そして悲しくなる
今頃先生は何してるのかな
彼女さんと、 なんて考えてしまう。
そんなこと考えちゃうのは全部夜のせい。って言い聞かせて眠る
そんな日々を繰り返している。
✄ーーーーーーキリトリーーーーーー✄
0side
5に会って話がしたい
廊下で声をかけても避けてくるし、
あまりしつこくいくと怪しまれる
どうにか会えないかな。
まずは俺が、あんな”嘘”つかなきゃ良かった
ごめん、
だって、
5が好きって気づいちゃったから。
先生と生徒の恋は固く禁じられている
しかも男同士、世間がそれを許すはずがない
薄々、5が俺に好意を抱いてることに気づいていた
あのとき、
俺も好きって言いたかったけど
5を守るためにも、それは言えなかった
だから俺のことは諦めるように「彼女が出来た」と伝えた
そしたら
傷つけてしまった
泣いて、苦しそうに笑う5を見るのは本当に辛かった
あのハグも、キスも、本当なら嬉しかったのに
申し訳なくて、
何も言えなかった
もう一度だけ、話したい
そこで伝えたい
もう世間なんてどうでもいいから、
5が好きだって
✄ーーーーーーキリトリーーーーーー✄
5 side
朝学校に着くと
「 放課後 教室で待ってて 」
と手紙が置いてあった
字ですぐわかったよ。
0先生からの手紙だって
きっと怒られるんだろうな
✄ーーーーーーキリトリーーーーーー✄
その日の授業は集中できなかった
待つべき?
そりゃ待つべきだけど、
教室で2人きり、
俺、何するかわからないよ。
0先生をこれ以上汚したくないよ。
✄ーーーーーーキリトリーーーーーー✄
夏も終わる頃
日が暮れるのが早くなってきた
涼しい風が窓を通り抜ける
誰もいない教室
うるさいほど静かで
自分の心臓の音が気持ち悪い
本当に、くるの?
待ってるよ。
会いたい。早く来て
ガラガラガラッ、(扉開
5 「 、!! 」
0 「 5…! 」
5 「 … 」
0 「 …教室、来てくれなくなったじゃん 」
0 「 心配してたよ。 」
5 「 … 」
0 「 … 」抱
5 「 ッッ、! 」払
0 「 ぁ、… 」
5 「 …もう、いいよ。」
5 「 気使わなくて、 」
5 「 ハグも、なにも要らないし」
5 「 彼女さんにしてあげてよ。」
5 「 もう、俺に何もしないで。」
0 「 …彼女なんていない。」
5 「 は、? 」
0 「 本当は、いないんだ。」
何言ってるの?
5 「 どういう、こと?」
0 「 … 」
5 「 なにそれ、」
これもまた思わせぶり?
嬉しいはずなのに
なんで
信じられなくて
なんだか悲しくて、
5 「 …信じられない 」
0 「 本当だから。」
5 「 …思わせぶりばかりだったのに、」涙堪
5 「 急に本当は彼女いないとか言われても困る、」泣
5 「 俺の気持ちとか考えたことないんでしょ 」泣
だめだ、
言い出すと止まんないや。
5 「 好きな人が先生で、叶うことなんて絶対ないのに、毎日会いに行って 」
0 「 …、 」
5 「 会うと可愛いって言ってくれて、帰る時はハグしてくれて 」
5 「 諦めたいのに諦めきれなくて」
5 「 彼女いらないって言ってたのに…ッ急にできたって言われて、 」泣
5 「 今度は彼女なんていなかったって言われてさ、! 」泣
5 「 自分勝手すぎる、、!」泣
5 「 思わせぶり?それとも面白がってるの?」
0 「 ちがッ、 」
5 「 もうやめてよ、、”」泣
0 「 …落ち着いて。 」
0 「 話、聞いてくれる?」
0 「 嘘ついてごめんね。」
0 「 でも、それは、ッ…」
5 「 …それ、は? 」泣
0 「 … 」
5 「 言えないんだ。 」泣
5 「 …もう俺、帰る。 」
5 「 ぐすッ、…さよなら。」
0 「 待って。」腕掴
5 「 離してよ、。」
0 「 離さないよ。 」
5 「 全部謝るからッ、離してッッッ”!」 泣 暴
0 「 やだ。絶対に帰らせない。 」引張
5 「 、!? 」押倒
0 「 …ねえ、ちゃんと聞いて。」
0 「 俺、別に怒ってないよ。」
5 「 …ぇ、」
0 「 ただ、話したかった」
0 「 5に謝りたかった。」
0 「 ほんとにごめん」
0 「 嘘ついて。」
0 「 …本当はね、」
0 「 俺、5のこと好きなの。」
5 「 …ぇ、?」
0 「 …5が俺の事好きなの、気づいてたよ笑」
5 「 …ぅそ、/// 」
0 「 でも、先生と生徒の関係上、好きなんて言ったらいけない。」
0 「 だから…これ以上関わると5を傷つけちゃう気がして、彼女できたって、嘘ついたの。」
0 「 ほんとにごめんね。」
0 「 自分勝手すぎるよね。」
5 「 …ま、って。」
5 「 …先生、好きなの? 」
0 「 うん。好き。」
5 「 … 」
先生が、好き。?俺の事、?
5 「 …先生、ごめんなさぃ、ッ」
0 「 俺もごめんね、」
0 「 …5のことを幸せにするのは俺がいいな。」
0 「 もう泣かせないから、」
0 「 俺と付き合ってくれますか?」
5 「 … 」
5 「 はい 。 //」
✄ーーーーーーキリトリーーーーーー✄
わわわあ
お待たせしましたほんとに、、
これから多分更に低浮上になりますすみません、、
リクエストしてくださったものは必ずかきますのでご安心を!!
あと続きがまだのやつもかきます、、
ぱっと思いつきがあったらそれもかかせてください、、
・見せ合い
・も×れ
・無理やり
ならどれが見たいですかね??
いつか投稿したいなと…
コメント
4件

最高すぎます…これ…続編ありがとうございます😭
ちょいと失礼〜 推しカプに続いて悪いんだけど、、後回しでいいからリクいいですか、、? まあ、一つは HT12× HT41! 二つ目は HT1× HT7! シチュは、一人エ♡チてたらばれちゃってぇ、、みたいな
をん°さん、第2話読みました…! ああ、もう、切なくて苦しくて、でも最後はあったかくなりましたね…! 5くんの「避ける」行動と、夜になってあの日の感覚を思い出して泣いてしまう繊細な心情描写が胸に刺さりました。「夜のせい」って自分に言い聞かせるところ、すごくリアルで切ないです。 そして0先生の「5が好きって気づいちゃったから」という告白…! あの場面での押し倒しからの真剣な想いの伝え方、すごくドキドキしました。5くんが「信じられない」と泣きながら本音をぶつけるシーン、感情が溢れ出ていて引き込まれました。 最後の「付き合ってくれますか?」「はい。」の流れ、本当に良かった…! お互いを想い合う気持ちが伝わってきて、じんわりしました😢💕 続き、楽しみにしていますね!