TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

💎嘔吐


リクエストのやつ消えてたので書き直してます


嘔吐、体調不良、過呼吸など入ります

苦手な人は🔙



🍣side


あと5分で会議が始まるというのにいむが来ない

まぁいつものことだ


🤪「ないこー?ほとけから電話来とんで」


スマホを確認すると確かに電話が来ていた



通話


💎「ごめん電車で酔ったのかな、気持ち悪くて…」

🍣「今どこいんの?」

💎「駅からないちゃんの家の途中にある公園」

💎「気持ち悪くて休憩してる、ごめんね」

🍣「全然いいよ、迎え行こっか?」

💎「別に大丈夫、会議先始めてて」

🍣「はーい」



🤪「なんやって?」

🍣「んー体調崩したって」

🐇「え、いむくん来れないん?」

🍣「なんか乗り物酔いっぽいらしいよ」

🦁「大丈夫なん?」

🍣「んーでもこっち向かってるらしいし大丈夫なんじゃね?」


少し心配だが乗り物酔いなら仕方がない

特に急いでいる訳でもないのでゆっくり待とう



🐇side


ないちゃんに連絡が来てから約10分

インターホンが鳴った


🍣「出てくるね」

🐇「はーい」


駅からないちゃんの家は5分ほどで着くのにも関わらずこんなにも時間が経っていることを考えるとやはり体調が悪いのだろうか


💎「ごめ…はぁ、はぁ…」

🐤「走ってきたの?」

💎「うん…」

🐇「いむくんおはよ、体調どう?」

💎「気持ち悪いけど…大丈夫かな」

🤪「お大事にな」

🍣「会議始めるよー!」



🍣side




🍣「このグッズの発売日だけど歌みたと被るとアレだから17:00〜にするか19:00〜かで迷ってるんだけどどっちがいいと思う?」

🦁「総選挙やし歌みた変えんのは無理やもんな」

🐇「僕やったら19:00がええな」

🤪「17:00やと学生の子部活とかあったりするもんな」

🐤「ん〜りうらも19:00かな」

🍣「いむは?」


中々喋らないいむの方を向くと体調が悪いせいか俯いていた


🍣「いむ?大丈夫?」


口を両手で覆いつつも立ち上がるほとけ

きっと吐きそうなのだろう


🤪「気持ち悪いな…」

🦁「初兎そこのビニール取って」

🐇「え、あ、うん」


空気が一気に重くなった気がした


💎「ん、…げぷっ….げぽっ、」

🍣「遠慮せずに出しちゃいな」

🍣「俺ら別に怒ったりとかせんから」


ゲップだけが続くので背中をさすってあげることにした


🍣「気持ち悪いね、」

💎「おぇ”っ、おえ”…おえ”ぇ”っ泣」



空だったビニール袋にいむの吐いたものが溜まっていく


💎「げほっ、げほ…はッ、はひゅっ…ひゅっ」

🍣「いむ?落ち着きな」

🤪「ちょいちょい…ほとけ?聞こえる?」


まろが冷静に対処を始めてくれた



🤪side


苦しそうに自身の喉を指さすほとけ


🤪「喉?喉詰まったん?」


…吐物が喉に詰まったようだ


💎「げほっ…げほ、げほ…」

🤪「痛いかもやけど我慢やで」


ハイムリック法で喉に詰まった吐物を出そうと試みる

ほとけの後ろにゆっくりと回り抱きつくような形で始める


🤪「いち、に、さんっ」

🤪「もっかいやるぞ、いち、に…さんっ」

💎「げほっ…げほ、」


びちゃびちゃと床に吐物が跳ねる


🤪「大丈夫か?」


無言で頷くほとけ

顔を覗き込むと目に涙が溜まっていて呼吸が少し荒い


🍣「いむ?ここ片付けるから向こうの部屋で着替えてな」

🍣「服適当に使っちゃって、まろはほとけの付き添いいける?」

🤪「おん、」


ほとけの背中をさすりつつ移動をする

少し元気が出てきたようで俺に話しかけてきた




💎side



💎「いふくん?」

🤪「なんや?」

💎「…ありがと」

🤪「無事でほんまに良かったわ」

🤪「もう吐きそうとかない?大丈夫か?」

💎「うん、もう大丈夫」

🤪「とっとと着替えて会議進めんで」


大丈夫だとわかった途端冷たくなるいふくん

ちょっと酷いとは思いつつ命の恩人ということに変わりは無いので感謝だ


𝑒𝑛𝑑

この作品はいかがでしたか?

1,185

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚