TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する





公園のベンチに座り、少し休憩する。



木陰は涼しくて気持ちいい。




「月は夏好き?」

「ん〜…どっちかというと、嫌い、かな。」

「嫌いそう」

「ホントに?」

黒川くんからの質問に私は笑って答えた。


「黒川くんは?夏好き?」

次は私が質問する番

「んーまぁまぁ。」

「まぁまぁか」











「もう4時だね。」

「はや」


「あ、そういえばお前マンジロウと連絡先

交換してる?」

「ううん。」

「じゃあしよ」

「じゃあ?それ合ってる?」

「そこはどーでもいいんだよ」

「そうなんだ?」

「スマホ出して」

「はい」


「ん。」

「ありがと」






「そろそろ帰るか、」

「だね」






そう言って、それぞれ帰路に着いた。











ガチャ

「ただいま。」

「おかえり。寄り道?」

「うん。連絡したらよかったね」

「そうね、次はしてね?」

「はーい」









追記: 放課後、黒川くんとコンビニでアイスを食べたり、

ファミレス行ったりして寄り道をした。

楽しかったから、よかった。








「…早く夏も終わらないかなぁ。」












.Next

私の人生ノート____。 ✔️

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,560

コメント

9

ユーザー

ヤバイ、連絡先交換したよ?自分もしたい………

ユーザー

わぁ!連絡先を交換した!前よりも仲良くなってほしい

ユーザー

1000♡ あらら、連絡先交換しちゃったァァああ! これ絶対月ちゃんがマイキーと連絡先交換してたら嫉妬するタイプだよね?やばい、想像しただけで可愛いんだけど~! やだぁぁあ!夜に電話とかしちゃったり~?(妄想激しい人です) Uru師匠の作品好き過ぎるぅ!!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚