テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
大欠伸をして、顎が外れました😭
みぞれ玉ってアメあるじゃないですか!
よく大きいスーパーとかに売ってるやつです。
美味しいです。
あれを舐め始めてから数ヶ月、顎の不調が続いているんです!!
みぞれ玉って大きいですもんね。
…そんなことは置いておいて!
今クラスで流行っている下ネタクイズを元にお話を書きました!
見ていってください。
では、どうぞ!
「〝セ〟から始まって、〝ス〟で終わる言葉ってなーんだ!」
「…セリヌンティウス。」
「くそ…じゃあ、〝せ〟から始まって、〝い〟で終わる言葉は?」
「石灰水じゃないの?」
どうも、こちらまぜ太です。
早速ですが、愛しの恋人に、下ネタを言わせたい!
そう思い立った俺は、けちゃにクイズを出した。
でも、俺の攻撃は全く効かず…
「Hになるほど硬くなる棒は!?」
「鉛筆!」
ほら!
こいつは、純粋なんだ!
俺は、拳を握りしめた。
「フルーツポンチを反対にすると?」
「溢れちゃうよね。」
「…っ」
〝溢れちゃう〟(意味深)
そんな単語でも反応してしまう俺。
思わず頭を抱えた。
俺の語彙力(下ネタに限る)をけちゃに分けてあげたい!
こ、これなら、最後の手段!
俺は、口を開いた。
ゆっくり息を吸う。
そして、言った。
「いつも、俺らが夜にやってる、気持ちいいコトは?」
俺の言葉に、けちゃは顔を赤くする。
そして、小さく呟いた。
「…〝え〟…」
〝え〟!?
けちゃは、照れた様に、本棚から本を取ってくる。
もしや、エロ本でも持ってくるのか!?
けちゃは、俺の横へ腰掛けた。
そして、俺の肩に頭を乗せる。
…いい雰囲気だぞー!!
この調子で…!
俺は、ゆっくりと視線を落とした。
本のタイトルを確認する。
…『えだまめ栽培の基本 〜これであなたもえだまめマスター!〜』
思わず、二度見した。
…いや、三度見、四度見くらいした。
ーー「この本、どこにあったんだよ…」
俺の、小さな呟きだけが、部屋に響いた。
けちゃは、満面の笑みなのであった…
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