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主の住んでる所がですね、ちょっとした雪が降りまして
せっかくなら書くかと思い立ち、動きました!
それでは!٩(ˊᗜˋ*)وLet’s go!
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コンコンコンっ
???
「失礼しますよ〜、せんぱ〜い?」
カキセル
「ん〜……」
???
「寝ぼけてますね…今日はカイセルさん方が来る日でしょう?」
カキセル
「…ブルッ寒…っ」
???
「もういらっしゃる頃ですよ、リビングは暖房ついてますから」
カキセル
「じゃあカミが運んでよぉ…」
カミセラ
「わがままですねぇ、…よいしょっと」
カキセル
「んへぇ…ニマニマッ」
カミセラ
「行きますよ〜」
カキセル
「はぁ〜いっ!」
リビングにて。
カミセラ
「先輩、着きましたよ〜って…寝てますね…仕方ないですねぇ」
カキセル
「ん〜…ふふっ」
カミセラ
「よいしょっと」
ピンポーンっ
カミセラ
「あっ来ましたね」
ガチャっ
カミセラ
「みなさんいらっしゃいニコッ」
???
「あったけぇ〜!」
カミセラ
「先輩はまだ寝ていますのでお静かにしてくださいね」
???
「はぁ〜いっ!ハル!ヤマ!今日雪降るかな!?」
ハルセラ
「ん〜、どうだろう?でもこの寒さはもしかしたら降るかもね」
ヤマセラ
「カイは雪好きだねぇ、大人になったら雪の大変さがわかるというのに」
カイセル
「だって全然降らないじゃんっ!雪を踏む音好きだしっ!」
ヤマセラ
「はいはい〜さっさと中に入りましょ〜」
カイセル
「適当っ!?」
カミセラ
「(笑)…雪、かぁ…」
カイセル
「あれ、カミは好きじゃない?」
カミセラ
「いや好きではあるんですが…」
???
「まぁ俺が自○した時も雪降ってたからね、少しだけ積もってたし」
カミセラ
「!」
カイセル
「ほえっ?」
ハルセラ
「あっハウルさんっ!来られていたんですねニコッ」
ハウル
「ハウルでいいよ(笑)…キルに誘われたんだけど…まだ寝てるかな?(笑)」
カミセラ
「寝てるよ(笑)」
ハウル
「やっぱそうか(笑)」
カミセラ
「彼は…キルは寒さにも暑さにも弱いから…💧」
ハウル
「そっかニコッ…中に入ろうか、カイセルさんが震えてるから(笑)」
カミセラ
「失礼しましたニコッ」
ガチャっ、ぞろぞろっ
カミセラ
「あっ先輩起きたんですねニコッおはようございますニコッ」
カキセル
「う〜ん…起きたんだけど…どうしたのその大人数…」
カミセラ
「あれ?覚えてませんか?今日は遊園地行くんですよ」
カキセル
「……あっそっか!!」
カミセラ
「思い出しましたねやっと…(笑)」
カイセル
「さぁさぁ準備して行くよっ!」
ハウル
「ゆっくりでいいからねニコッ時間はあるし!」
カキセル
「うんっ!ニコッ」
遊園地にて。…
カキセル
「遊園地だぁ〜!✨」
カミセラ
「テンション高いですね(笑)」
カイセル
「………」
ハルセラ
「カイ?どうした?」
カイセル
「…ん〜ん、なんでもない、ちょっと、昔のこと思い出して」
ハルセラ
「昔のこと?」
カイセル
「…妹が好きだったんだよ、遊園地、行く度にキルみたいにはしゃいでてさ」
ハルセラ
「…そうだったんだね、…会ったのは数回だけだけど…いい人達だったよね。 」
カイセル
「自慢の家族だよニコッ」
ハルセラ
「だねっニコッ」
ヤマセラ
「………」
叶うことのない思い…ハルは…それでいいの?
ハルセラ
「ヤマ?どうした?」
ヤマセラ
「…あ〜、ん〜ん、なんでもない」
ハルセラ
「そう?」
ヤマセラ
「うんっニコッ」
遊園地お楽しみ中。_
カキセル
「あ〜楽しかったぁ〜っ!」
カミセラ
「そうですね先輩っ!ニコッ次は何乗りますか?」
カキセル
「ん〜…あっメリーゴーランド乗りたいっ!」
カミセラ
「いいですねっ!それなら一緒に椅子に座りましょうか!」
カキセル
「いいねっ!写真撮ろっ!」
カミセラ
「ですねっ!」
ハルセラ
「…ぅ…っぷっ…酔った”…」
ヤマセラ
「ハル、…大丈夫…?、ちょっと休むか?」
ハルセラ
「そぅ…する…っ…う”…っ…」
カキセル
「ハル、大丈夫?ごめんね、!無理に付き合わせちゃって…」
ハルセラ
「大丈夫だよ、キル、よく考えずに…乗っちゃった俺にも非はあるから…」
カキセル
「そう…?」
ハルセラ
「俺はすぐ良くなるから、先に楽しんでおいで、ニコッ」
カキセル
「そう?う〜ん…水、買ってくるね?」
ハルセラ
「ありがとう…ニコッ」
カミセラ
「先輩、心配なので俺も着いてきます」
カイセル
「俺とハウルは飯、買ってくるね、もうお昼だから」
ヤマセラ
「よろしく、カイ、ハウルニコッ」
ハウル
「お任せあれっ! 」
カイセル
「行こうか、ハウル」
ハウル
「うんっ!」
ハルセラ
「……っズキッ」
ヤマセラ
「………」
カキセル
「……ヤマ…」
30分後。…
ヤマセラ
「ハル、治まった?」
ハルセラ
「うんっ、もう元気だよ、ありがとっニコッ」
ヤマセラ
「うんニコッ」
カミセラ
「もう遊べそうですか?」
ハルセラ
「うんっ!ご飯も食べたから元気いっぱい!」
カキセル
「じゃあ遊ぼ〜!」
カイセル
「念の為、ハルは少し控えなね」
ハルセラ
「うんっ!わかった!」
カミセラ
「じゃあ行きますか!」
カキセル
「お〜!」
18:30頃。…
カキセル
「は、はしゃぎすぎた…」
カミセラ
「暗いですね…っ」
カイセル
「…わっ!!」
カミ&キル
「うぎゃぁぁぁあ…っ!?」
カイセル
「(笑)めっちゃ怖がりやん(笑)」
ハルセラ
「こらっペシッ」
カイセル
「いてっ…むぅ…いいじゃん〜遊んでも!」
ハルセラ
「2人で遊ぶのは構わないけどハウルまでツボってんのよ」
カイセル
「え?」
ハウル
「…(笑)やぁ…っ(笑)」
カイセル
「す、すごいツボってる…」
ハルセラ
「でしょ?ハウル、このままじゃ息出来んよ」
カイセル
「ハウル、大丈夫…?」
ハウル
「大丈夫だいじょ…っ(笑)…っはは…っ(笑)」
カイセル
「ダメだこりゃ…」
ヤマセラ
「こんなとこで止まってたら風邪引くよ〜、さっさとか〜え〜ろっ」
ハルセラ
「そうね!今夜は冷えそうだなぁ…」
ヤマセラ
「ヒーターつけとく?」
ハルセラ
「お願いしていい?」
ヤマセラ
「あいよ」
カキセル
「カミ…今日は一緒に寝よか…」
カミセラ
「そうですね…っそうしましょう…っ」
帰宅。…リビングにて。…
カミセラ
「ハウルは今日、ここに泊まってくの?」
ハウル
「もう暗いし、そうしようかな〜」
カキセル
「ハウルは誰と寝るの?それとも1つ部屋余ってるから1人で寝る?」
ハウル
「ん〜、…」
ヤマセラ
「ハウル、1人じゃないと寝れない派?」
ハウル
「いや?全然誰かとでも寝れるよ」
ヤマセラ
「じゃあ俺、ハウルと寝たいんだけど…いい?」
ハウル
「えっほんと!いいよ!一緒に寝よ〜!」
カキセル
「…ニコッ」
カイセル
「じゃあ俺はハルと寝ようかな〜、ハル怖がりだし、それでいいでしょ?」
ハルセラ
「う、うんっ!なんか、迷惑かけちゃってたらごめんね?」
カイセル
「全然!今日は誰かと寝たい日だったし!」
ハルセラ
「それならよかった、!」
カイセル
「じゃあヒーターついてるのっていつも2人が寝てた部屋だよね?」
ハルセラ
「う、うん!あそこで寝る?」
カイセル
「他ってあったっけ?」
カミセラ
「たし_」
カキセル
「なかったと思うよ?」
カイセル
「そう〜?じゃあハルたちの部屋で寝るか〜色々持ってかないと」
ハルセラ
「そうだね!ヤマはハウルと4番目の部屋に寝るでしょ?」
ヤマセラ
「…ん?あ〜そうだね、俺も移動しないと」
ハルセラ
「忘れ物ちゃんとしないでね〜?」
ヤマセラ
「気をつけるよニコッ」
そりゃ邪魔されたくないよね…俺がどんな思いで名乗り出たかも知らずに…
22時40分頃。…
カキセル
「それじゃあそろそろ寝るかぁ」
ハルセラ
「そうだね〜、明日も休みだし、ゆっくり過ごそうかぁ〜」
カイセル
「ふぁ、ぁ…っそうだなぁ…寝みぃし、寝よ〜」
カキセル
「じゃあまたねっおやすみハルニコッ」
ハルセラ
「うんっ!おやすみ!キルニコッ」
ヤマセラ
「………」
ハルセラ
「……」
一旦終わりにします!
この先どうなるのでしょうか…!?
一旦、それぞれのキャラ目線を3回くらいに分けて
書く予定です!
それでは!また次回!お会いしましょう!
またね〜!
バイ猫〜♡🐈🐾