テラーノベル
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(物語です)
俺はもうそろそろ30になるそこら辺の男、ただこれだけは欠かさずやってることがある、
そう、「推しの配信を欠かさずに見ること!」推しの名前は羽雲ふわり、声も可愛く自分が一番好きなVtuberだ
今日もいつも通り配信を見てた
ふわり:はいどうもこんにちは羽雲ふわりです!今日も配信していきます。
自分:(いつも通りコメントは賑わってるな)
ふわり:今日は重大発表があります!
みんな:「なんだなんだ?」「なんだよ一体」「まさか引退…?」
俺:「いやみんな心臓に悪いこと言うなよ」
ふわり:えへへ、引退とかじゃないよ
ふわりは少し間を空けて言った
ふわり:実はね、現実の世界の人とお付き合いをします。今もこのコメント欄にいます!!
一瞬、コメ欄が止まる、だがその後すぐに動き出す。
みんな:「は???」「ちょっとまてよ….「推しが恋愛ですか…気になりますね」「嘘だろ、嘘だと言ってくれよ」
自分:「…………..え?」
頭が真っ白になる、驚きの声が口から出そうになった。
ふわり:その人はね〜ずっとふわりのことを見ててくれて〜
自分:やめて…それ以上言わないで….
ふわり:コメントも、いつも優しくて……
自分:(自分のことではない、希望などなかったか…)
ふわり:ふわり、現実世界でその人と――お付き合いすることになりました!
――俺の手からスマホが落ちた、だけどそんなこと関係なくふわりの声は聞こえる
ふわり:でもVTuberの活動はやるよ!
自分にはそんな言葉は入らなかった
自分:(推しが…付き合う…?)
泣き崩れそうになったとき、インターホンが鳴った
自分:誰だこんな時間に
かすかにふわりみたいな声が聞こえるが嘘だろうと思っていた。ただ、玄関に行ってみるとどっかで聞いたことのある声で立って
いる人がいた
ふわり?:こんばんは….しろくまさんであってますか?
自分:はい(誰だ…?)
ふわり:ふわり、会いに来ちゃいました!!!
自分:えぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?
という感じで、初めて物語を作ってみました。
どうでしょうか?
自分では、なかなか良くできたと思っています。
本当はチャットノベル形式で書きたかったのですが、
チャットノベルができなかったので今回は通常のノベル形式で投稿しました。
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