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中也がヤンデレ…だと思う()
太宰さんは普通の自殺が趣味の青年
ショタ×おに、現パロ(?)、一応従兄弟で、段々と中也が大人へと成長していきます。そして、中也のお父さんはもう既に亡くなっているという設定でお願いします()
是非最終話まで見てね。
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「太宰兄ちゃん!好きだ!結婚してくれ!!」
私の名は太宰、太宰治だ。
突然だが私は、プロポーズされている。…そう目の前の少年…いや、まだ小学3年生の従兄弟で、共に暮らす中原中也君にだ。
何故私が従兄弟の中也と共に暮らしているか、だって?
それは私が現在通う學校があまりにも実家から離れていて、私の母の妹である叔母さんが急遽出張になってしまい、家に一人になってしまう中也君の面倒を見る代わりに、この家に居候させてもらっているのだ。
…まぁそんな話は置いておいて、最初の話に戻ろう。
私は今、中也君にプロポーズをされているのだ。これは所謂あれだろうか。あの、幼稚園児くらいの子がお母さんと結婚するとか言うやつ。
でも、あれ幼稚園なんだけどな…まぁ、中也ちっちゃくてかわいいから、違和感はないけど…
だとしたら、私はどうすれば!?
…上手く躱すしかない!!
「…結婚かぁ…ふふっ、じゃあ!君が大人になって、またプロポーズして、その時、私にお付き合いしている女性が居なかったらいいよ。」
「…今がいい」
冗談混じりにいうと、ムスッとしていて、でもシュンとした顔で、その返事が返ってきた。
「どうして?」
「今じゃねぇと、太宰兄ちゃん、居なくなっちまうかも…」
また別の回答をしないと納得はしてくれなさそうなので、私は、少し考えるように、右手の軽く曲げた指を口元に持ってくる。
「なら、私を君が大人になる迄に惚れさせられたら、今直ぐではないけど、君と結婚できる可能性が高まるんじゃないかな?」
「!本当か」
「まぁ…うん」
「なら、おれ太宰兄ちゃんをほれさせるように頑張る!!」
凄く張り切った様子で自身の部屋に戻っていく。
「かわいいなぁ…」
どうせ男同士だし、結婚なんかできないのに。やっぱり純粋でかわいいなぁ。
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ストーリーの始めに書かないといけないやつな気がしますが、まぁここに設定を…
太宰治(18)一応現在パロな設定なので、18歳だから大人です。
好きなもの、中也、蟹、味の素、自殺
受け
結構無理矢理ヤられるみたいな描写があるからなんか可哀想()
中原中也(9)
好きなもの、太宰、帽子、喧嘩、酒、音楽
小学三年生、無理矢理ヤる側。ちゃんと、オトナ(意味深)になる迄はオモチャで太宰を愛でてる。