テラーノベル
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今回は🍢おでんの具材🍢さんリクエストのタボキンを書いていきます!!
注意⚠️
・幼少期の頃のお話が含まれる
・キング達が誰もイジメていない世界線
・瀬戸さんが小6で同じクラス
・口調つかめてないキャラが沢山います
・イマクニ達もイジメられてないです
・微そのにこ有り
これでも大丈夫って方だけ読んでいただけると嬉しいです。
に→にこちゃん
し→瀬戸紫苑ちゃん
ひ→貧ちゃん
幼少期のターボーsideからはじまります。
それでは本編をどうぞ!!
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最近キングは貧ちゃんとばかり遊んでいる。二人とも同じゲームにはまっているらしい。
タ『俺がキングの親友なのに…ボソッ』
ちょ『ターボー?大丈夫?』
タ『…うん、大丈夫』
自分でもなんでこんなにイライラするのが分からない。けど何故かイライラしてしまう。
キ『貧ちゃん!!』
ひ『何?キング』
キ『今日もゲームしようぜ!!ニッ』
ひ『良いね!!今日は負けないからな!!』
キ『貧ちゃんには無理だと思うけど?w』
ひ『な!絶対に勝つ!!』
キ『wwwじゃあ決まりな〜!!放課後貧ちゃん家で良いか?』
ひ『うん!良いよ!!』
またキングは貧ちゃんと遊ぼうとしてる。俺だってもっとキングと遊びたい。キングは俺だけの親友なのに…放課後なんて来なければ良いのに…
タ『はぁ…』
あれから1ヶ月が経った。けどキングはずっと貧ちゃんと遊んでいる。もう俺のこと好きじゃないのか…?
タ『ズキッ…ッ…?? 』
心の奥に針が刺さったような感覚がした。
タ『なんだこの痛み…』
俺にはまだこの痛みの正体が分からない。何したら分かるのかさえ分からない。
に『…ねえねえ、そのちゃん紫苑ちゃん』
そ『どうしたの?』
し『?』
に『ターボー何か悩んでるのかな?』
し『確かに…最近元気無いよね…』
そ『本人に聞いてみる?』
に『確かに!そのちゃん天才!!ギュ~』
そ『えへへ…///ありがとう!///』
し『じゃあ聞いてみよ!!』
に『うん!!じゃあ私がまず呼んでくるね!!』
に『ターボー!!』
タ『にこちゃん?』
に『ちょっとこっち来て!!』
タ『うん…?』
俺は何故かにこちゃんに呼ばれた。
タ『えっと…何…?』
に『最近ターボー何か悩んでることない?』
タ『悩んでること…?』
そ『そう!最近元気無いからさ』
し『だから何か悩んでるのかなって!』
タ『ッ…それは…』
話しても良いのだろうか。
に『私達友達でしょ!ニコッ』
そ『そうだよ!!』
し『悩んでるなら誰かに言ってみるのも一つの手段だよ!』
確かにそうかもしれない。
タ『じゃあ悩んでること聞いてくれるか…?』
3人『もちろん!!ニコッ』
タ『最近キングが貧ちゃんとばっかり遊んでるのは知ってるか…?』
に『確かにキング貧ちゃんと遊ぶこと増えたかも!』
タ『それで…最初はただずるいなって思ってただけなんだけど…』
この先も言って良いのだろうか。引かれないだろうか。
そ『…大丈夫だよ!言ってみて!ニコッ』
タ『ッ…えっ…と…最近は俺だけのキングなのにとか、俺だけど話してれば良いのにって思って… 』
3人『…』
流石に引かれただろうか…
し『それってキングのこと好きなんじゃない?』
タ『好き…?』
に『あぁ!そういうことか!紫苑ちゃんも天才!!ギュ~』
し『えへへ…///』
タ『親友として好きだけど…?』
そ『その“好き”じゃないよ!』
タ『え?』
親友としての好きじゃない…?じゃあなんの好きなんだ…?
に『ターボーはキングのことを“恋愛対象として好き”なんだよ!!』
タ『恋愛対象…?』
し『ターボーはきっと嫉妬してたんだよ』
タ『俺が嫉妬…』
今まで感じていた気持ちは全て嫉妬だったってこと…なのか…?そうか、そういうことだったのか。俺はキングのことが好きで独り占めしたかったんだ。
タ『皆ありがとう!ちょっとキングのとこに行ってくるわニッ』
3人『うんっ!!ニコッ』
に『ターボー上手くいけば良いね〜!ニコッ』
そ『ね!!』
し『きっとターボーなら大丈夫だよ!!』
俺は少し気持ちが軽くなった。
タ『キング!!』
キ『ターボー?どうしたんだ?』
タ『貧ちゃんとだけじゃなくて俺とももっともっと遊ぼうぜ!!』
キ『いきなりだな…??』
タ『もう悩まないことにしたんだニッ』
キ『??悩まないことに…?』
タ『おう!!ニッ』
キ『あ、ターボーは親友なんだから遊ぶのは当たり前だろっ!!』
タ『キュンッ…けど最近は貧ちゃんとばっかり遊んでただろ? 』
俺はこの気持ちに気付いてからキングの全てが可愛く思えてきた。
キ『ゔッ…悪かった…』
タ『別に怒ってねえよwただこれからはもっともっと俺と遊ぼうぜ!!ニッ』
キ『当たり前だろ!!』
タ『確かにそうだな、キング、これからもずっとずーっと俺はキングのことが“好き”だからなニッ』
キ『なッ…///いきなり恥ずかしいこと言うな!///』
タ『キング真っ赤になってて可愛いなw』
俺はこれからキングに沢山アピールしていこうと思う。俺以外のことを考えられなくなるまで。
キ『うるせえ!!///』
タ『そんな怒んなってwさっさと帰って遊ぼうぜ!!』
キ『はぁ…ターボーは仕方ないな、じゃあはやく行こうぜ!! 』
タ『あっ!待ってよキング!』
キ『遅いぞターボー!ニッ』
今はまだこれで良い。ここから沢山アピールしていけば良いんだ。
そしてあれから時が経ち俺達はやっと付き合えた。今は俺、キング、にこちゃん、園子、紫苑の5人でスナックイマクニに来ている。
タ『それにしてもキングはまったく俺の気持ちに気付かなかったな〜w 』
キ『ゔッ…鈍感で悪かったな… 』
に『本当に苦労したよね〜w』
イ『なになに、なんの話〜?』
し『ターボーとキングの恋愛話!』
タ『キングがまーったく俺の気持ちに気付かなかったんだよw』
キ『だから悪かったって!』
タ『落ち着けってw』
そ『まぁ本当にキングは鈍感だったね』
イ『高木ってそんな鈍感だったんだw』
萌『小山さんも気の毒っすね』
キ『皆して俺を責めやがって…(涙目)』
タ『ッ…キングそんな可愛い表情するなよ…襲いたくなるだろ?ボソッ(耳元)』
キ『~~~~~ッッッッッ///おまッ…何恥ずかしいこと言ってるんだよッ…///』
に『何二人でイチャイチャしてんのさw』
キ『してない!!///』
イ『顔真っ赤で可愛いね〜w』
タ『キングは俺のだから好きになったら駄目ですよ』
イ『ならないよ!?』
俺はこんなことでも嫉妬してしまう。それほどキングのことを愛してるのだ。
に『あっ!そういえば紫苑ちゃん宇都見さんとはどうなのさ〜』
し『なッ…///…えっと…この前結婚してくださいって言われた…///』
に『えぇ!?イチャイチャじゃん!?良いな〜!私も恋愛したい!』
そ『にこちゃんもそろそろ気付いて良いと私は思うけどね』
に『え!?何が!?』
タ『にこちゃんも鈍感だよなw』
キ『…』
タ『ハハッwこんなことで嫉妬するなんてキングは可愛いな❤』
キ『うるせえッ!!///』
本当にキングは可愛いな。俺はキングのこと以外目にないのにな。これからもっともっと俺のこと以外考えられなくしてやるからな。
タ『キングはずっとずーっと俺のことだけ見てれば良いんだからな❤』
キ『当たり前だろ…///』
タ『はぁ…本当に可愛いな❤』
イ『ちょっと〜?皆人のお店でイチャイチャし過ぎじゃない?w』
タ『ハハッwキングが可愛いんだから仕方ないですよ❤』
キ『お前もう黙れ…///』
タ『はいはいw 』
キングは本当に宇宙一可愛い。キングは一生俺だけのキングだ。
タ『キング、一生離さないからな❤ボソッ(耳元)』
キ『~~~~~ッッッッッ///俺もだ…///』
キングだけは絶対に誰にも渡さない。一生離さないからな。
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第16話はこれで終わりです!!
今回はちょっとほのぼの系にしました!!
リクエストはまだまだ募集中です!タボキンだったら基本何でも書きます!!できれば詳しくリクエストしてくださったら嬉しいです!!
next→❤2000
ちなみにこの『next→❤2000』とかは達成しなくても全然出します!まぁ少な過ぎたら出さない場合もありますが…←は?
それではバイタボキンです!!
コメント
43件
もう……最高すぎます……タボキンだけでなく私の大好きなそのにこもあるだなんて……寿命伸びましたありがとうございます😭💖💖
はー!!最高すぎ👏🏻✨ みんなかわいい…もう母のような気持ちで見てた笑笑
タボキンだけでも幸せなのにそのにこも見れるんですか?!あぁ、尊いが具現化しとるぅ!!!🤤(?)本当ありがとうございます!!😊😊