すみませめっちゃさぼってました
春・竜「はー、、っ、はーー、、」
春「まじ、、疲れたワ…」
竜「それな…なんでエレベーター満員なんだよボケ」
春「マジでな…」
春「あ゛ー、やっと飯食えんのかァ、」
竜「腹減ったわー、」
スタッフ「…あ、あのぅ、」
春「ン、はい、」
ス「もしかして会場に来て頂いた__と思うんですけど…、(焦」
ス「ちょっと、ここの会場や温泉など閉めるのが早くてですね…💦」
竜「え゛っ、じゃ、じゃあもう飯食えないってこと、ですか、?」
ス「ま、まぁ、そうなってしまいますね…」
春「まじ、かよ…」
ス「申し訳ございません(ぺこぺこ」
竜「いや、全然、大丈夫です…」
竜「あ、ちなみに温泉って何時までですか?」
ス「温泉ですと21時までとなっております💦」
春「(ほんとに短けーんだな)」
竜「あー…そーなんすね!ありがとうございました」
ス「いえいえ。こちらこそ申し訳ないです」
竜「では、!…」
竜「まっっじかよ」
春「さっき受け付け行った時パンフレットみてーなの貰えば良かったな」
竜「てか絶対話されてたろ」
春「オレ聞く気無かったし」
竜「さいてーだな」
春「オマエもな」
竜「うっざ、まあいいや。とにかくもう飯は置いといて」
竜「何もすることねーし温泉行くか?」
春「それしかねーしな」
竜「じゃ準備して行こーぜ」
春「おう」
〜温泉にて〜
春「うぉっ!!めっちゃ広いじゃねーか!!」
ぺちんっ
竜「ばか!大声出すなよ」
春「いってー…。いや別いいだろ!!誰もいねーし!!」
竜胆が静かに隅を指差す
おぢ「?」
春「アッッ、!…..」
春「…、洗うか」
春「ふはー、さっぱりしたワー」
竜「だな。さっぱりしたとこで温泉入ろーぜ」
ざぶーーーーん!!!
おぢ「💦」
春「ひゃっふーーーい!!!」
竜「オマエな、…」
春「あ゛ー、めっちゃ疲れ取れるわ」
竜「んなー、」
おぢ「(気まず、)」
ぺたぺた
春「あ、ジジイ上がンだな、」
竜「オマエッッ!!!」
春「あ、(口抑え」
おぢ「(泣)」
竜「…..2人っきりだな、」
春「おー…それがなんだよ」
竜「いや別に」
春「じーー)」
春「(りんどー、って横顔綺麗だよな、)」
竜「…..」
竜「ん、えなに」
春「いや、オマエやっぱ顔きれーだなって」
竜「、は、…(ぶわっっ」
春「あ?なんで顔隠してんだよ」
竜「べ、つに、!!こっち来んなし!」
春「あー(にやにや」
春「そんなんで照れるとか笑笑」
竜「はぁっ?!、照れてねーし!!」
春「ほんとかよ、顔赤けェぞォ?笑」
竜「オマエ嫌いほんとに…、」
春「ふは、照れ隠し野郎がよ」
竜「〜〜っ、もうそれでいーよ、」
春「あー、めっちゃ良かったわ」
竜「なー」
春「酒飲みてー、」
竜「ふっふっふ…」
春「、なんだよ気色悪ィ…..」
竜「そういうと思って、オレさっき酒買ってきた」
春「まじ?!オマエ天才」
竜「(ちょろ)まーな」
春「、てかさっきっていつだよ」
竜「オマエが寝てる時」
春「まじか気付かんかった」
竜「だろーな。ほら早く行くぞ」
春「ちょ、待てよ」
春「おー、布団もう敷かれてンのな」
竜「大体のとこそうじゃね」
春「そーなんだな」
竜「えなに知らねーの??」
春「ホテルそんな行けてねーし忘れちまったワ」
竜「あ、そゆこと?笑」
竜「ま、そんなん置いといて」
竜「飲みまくンぞー!」
春「ん、、おー」
それから数時間飲み続けた
三途は意外に酒に弱いやつで今はもうべろんべろん
春「んぅ…..りんどぉ…」
竜「はは、、三途でろっでろじゃん、笑」
春「んぁ〜…..りんど、ぉ…(ぺた」
竜「ちょ、離れろよ…」
ほんとにやばい
こいつ…
春「う゛ーっ…..(上目遣い」
竜「、、っ…..」
竜「オマエはもう寝ろッ…、」
ぼふっ、と頭から布団を被せられる春千夜
春「ぅわ、っ」
竜「…..(かぁあ」
春「(どうてーかよ)」
ピピピッ…ピピピッ
春「ん゛ー…」
春「あァ゛…..?もう朝か、?」
春千夜は結構早くに起きてしまった
アラームが鳴り続けているスマホを手探りで取り、時間を確認する
まだ4時
春「あ゛ー、早い時間に起きちまったか」
ブーッブーッ!
春千夜がそう言ったと同時にけたたましい着信音が鳴り響いた
春「んぉ、なんだ…」
スマホを見てみると、蘭から大量のメッセージや電話などが掛けられていた
春「?!」
春「、、、」
驚きすぎて声が出ず、数分このままだったオレはしばらく経って画面が暗くなったスマホを恐る恐る開く
そして通知からLINEへ飛ぶ
そこには1:55と表示されたメッセージ、そして今送られたメッセージが大量にあった
既読をつけてしまったことに後悔をしたが、なぜ見なかったんだと怒られるよりはマシだろう
春「、、やべ〜、笑」
こんな余裕ぶっこいたこと言ってるが
それとは真逆に終わったような顔をしているに違いない
春「オレ、帰るワ〜、、」
竜「は?」
春「ワリー、、なァ、、んじゃそゆことで、」
竜「は??まっ!意味わかんねェって、」
竜胆が春千夜を止めようと体を起こしかけた時にはもう春千夜の姿は見えず、バタン、とドアが閉まる音だけが響いた
竜「??がち意味わかんねー、、。朝食食わねーとか損してんじゃん。主にオレが」
春「あ゛ー、やっべーーー」
ホテルから飛び出し、急いで走り家へと向かう
ブーッッ!ブーッ!!
またもや着信音がポケットの中で響く
振動が肌まで伝わってきてそれがまた気持ち悪く感じる
春「あぁ゛ー、クッソ、。ほんとキメェっての、、!」
息切れしながらも脚を必死に動かす
意外と近場にあったホテルだからもう少しで着くだろう
春「はーっ、、、はーーー、、、」
息切れしまくりながらようやく家についた
春「…..」
震える手でインターホンを鳴らす
ピーーンポーーン………
すると間もなくまるで待っていたかのようにドタドタ!という足音が聞こえた
どんどん足音は近付いてくる
オレは恐怖でねじ曲げられそうになる精神を必死に耐えようとする
ガチャ
蘭「待ってたよ。」
にたぁ、とどこか憎たらしそうな笑みでオレを迎え入れる蘭
春「あ…、あぁ、。」
蘭「そこで突っ立ってないで早く入ってよ」
春「おう、、」
中へ誘導され、リビングヘと入っていく
そこで蘭がくるりと振り向き
蘭「ねぇ。気づかなかったんだ?」
春「はァ、?何にだよ…」
そう答えると蘭はフッと笑みを消し、オレに近付き
服の胸元をトントン、と叩く
春「…..は?」
蘭「はは。GPS付けてたんだよ」
春「は?」
コメント
8件
わー、続きまってます、!!!