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1年くらい前に書いた紫水のデータ残ってたので再投稿しちゃおうの会😾😾
今と文章ちがうけど怒らないで
♡紫水
♡約4000文字
🦈「い〜るまくんっ」
床で仰向けになってスマホを弄る際に空いた俺の脇の空間に、こさめの頭が転がり込んでくる。
ふんわりとしたこさめの髪の毛が首に触れて擽ったい。つい緩みそうになる口の端にきゅっと力を込め、笑みが溢れそうになるのを堪えてこさめの頭を片手でそっと撫でる。
📢「はいはい、今日もすんのね」
まるで猫のように人懐っこい愛らしい仕草をする行動に加え、普段のまにき呼びから名前に君付けで呼ぶときは決まってこさめからのお誘いだ。
そんな甘え文句、どこで履修してくんだか。
🦈「そうやけど〜、違うんよ!」
📢「あ?」
にんまりと満更でもなさそうに緩んでいるこさめの口からは、肯定と否定が同時に紡がれた。
とうとう馬鹿にでもなったか。
🦈「その、えっち…はするんやけど!」
🦈「今日はこさめが気持ちよくさせる側になりたいな〜って思って…/」
段々と萎んでいくこさめの声。照れ隠しなのか俺の脇に顔をぐりぐりと埋めている。
申し訳ないが、これを言うだけで既に照れているこさめにはかなりハードだろ、と言いそうになった口を閉じて一旦肯定の言葉を紡ぐ。
📢「いや、別にいいけど……それ以前におまえが出来んの?」
🦈「………できる!!」
自信のなさが忠実に表れた間。
信憑性が薄いんだよな、と言おうとしたがこさめの考えを無下にするのは気が引けたから首を縦に振っておく。
📢「……んじゃ、今日はこさめにリードしてもらおっかな」
そういいこさめの額に自身のデコをコツンと合わせ、舌をちらつかせてみる。
こさめは驚いたと言わんばかりに瞳孔を広げてみせ、恐る恐ると俺の舌を迎え入れた。
🦈「っん、……」
📢「ぁ……」
こさめは余裕無さそうに目を瞑って、ひたすらに絡めようと頑張っている。
早くも吐息を零し、浅い呼吸を繰り返す。
🦈「…ふ、……っ」
必死に喰らいつくその姿、ちょー唆る。
切磋琢磨と励んでいる小動物みたいで、有り得ないほどに愛おしい。
早くもキュートアグレッションが溢れそうになって、俺が正しく、そして激しく舌を絡めてやりたいという衝動に駆られる自我を押し殺す。
📢「っ、は……」
🦈「ん…ぁ、…/」
今日はこさめが気持ちよくさせる側になりたいと訴えてきたんだ。 それなりの羞恥やプライドを捨てて吐露してきてくれただろうし、俺の一時的な欲情でこさめの意思を曲げるわけにはいかない。
🦈「っ、…くるし……っ、/」
🦈「…っは〜、…/」
そんな俺の善意を悪気無く踏み捻るように、こさめは顔を紅潮させながら肩で必死に息をする。 とろんと蕩けた優しい目で俺を一点に見つめて口元を抑えている。
📢「っ、……/」
その瞬間、俺の下半身は素直に主張する。
肉棒が硬くなり熱を集めていく感覚に対して、まだ寒い時期だと言うのに冷や汗をかいた。
唇を重ねただけで感じる軽率な男だと誤解されたくない焦りと、こさめが知ったら無理してでも相手をすると言いかねないという不安が過ぎったからだ。
📢「…やっぱこさめには早かっただろ、また今度リベンジしような。」
既にかなり苦しそうにしているし、こさめはそう体力が無い。無理してまで付き合わせるのは流石の俺でも気が引けるし、それなら不完全燃焼になる前にトイレに駆け込んで済ませてしまいたい。 そんな一心でこさめの頭を雑に撫でる。
🦈「っだめ、まにきまだ満足してないの知ってるもん…/」
📢「っ……いやいや、w」
俺の顔に向いていたこさめの目線が、俺の下半身へと移り変わる。 普段からみこととそう変わらないほどの鈍感ぶりを醸し出していると言うのに何故こういうときに限って鋭いんだよバカ。
📢「まじ無理すんなって、生理現象だし…」
俺は大丈夫だから一旦落ち着けと宥めるようにこさめの頭を撫でるも、不服そうに頬をむっと膨らませている。 そんなこさめが途端に、いいこと思いついたと言わんばかりに丸い目をパチッと開く。
🦈「……くわえてみても、いい?」
📢「は、っ…?」
こさめから放たれるとは思ってもみなかった急などえろい発言に唾を飲む。 やめろ、そんな期待しているような流し目で俺を見るな。余計にこの昂りが募るだろ。
そんな葛藤を繰り広げる俺を説得させようとこさめは首をこてんと傾げる。
🦈「…こさめもやったことないしきつかったらギブアップするしさ、ね?」
あざといこさめからのおねだりと自身の強い欲求に逆らうことが出来なかった俺は、こさめの顔のもとでズボンを下げる。
色々とオーバーキルだろ…マジで。
🦈「んわっ、…/」
ズボンを下げるや否や、跪くような体制を取っていたこさめの頬に興奮して硬くなった俺の肉棒がぺちっと打ち付けられる。
🦈「ぇ、やば…まにきのっ……/」
📢「…んなまじまじ見るもんじゃねぇんだわ」
こさめはどうしたらいいんだろうと言いたげに、きょろきょろと四方八方に目線を送っている。
そんな様子から未経験なことを確認できてそっと胸を撫で下ろす。嬉しいような恥ずかしいような。
🦈「く、咥えればいいんだよねっ…!//」
こさめはそろりと顔を俺のものに近づけて、先端をちろちろと舐め始めた。 果たしてそれは咥えるといえるのかは差し置いて、やはり小動物みたいでくそ可愛い。
🦈「ぅ、っ…ん、…♡」
🦈「っん、ぇ…っ…/」
裏でも表でも猿みたいとメンバーやリスナーに笑われている普段の様子とは打って変わって、必死にひまわりの種を口に詰めるハムスターみたいだ。
なんてったって、俺のを咥えて頬が膨らんでいるのがそうにしか見えない。
📢「っやば、かわい…っ、♡」
🦈「っんぶ、……♡♡」
するとこさめはじゅぷっ、なんていう生々しい卑猥な音を立てながら俺のを更に一気に頬張った。 あの少食なこさめが口をぱんぱんにしてモノを頬張る姿、シュッと整った輪郭が歪に膨らむ顔。そんなのを目の辺りにして、理性が揺らがない訳が無い。
📢「…っぶね、イきそ…っ、♡」
📢「っは、……やば、ッこれ…/」
突如押し寄せる快楽の波に歯を食いしばって堪え、こさめの口の中に精が吐き出されるのは免れた。 そんな善意を働かせたというのに、こさめは俺の意図を全く読まずして、口をもごもごしながら喋り出す。
🦈「っなんれ、…出していぃよ、…♡」
📢「っおま、喋ん、…♡」
まずい、なんて思った矢先。
ぐっと堪えていた快楽が爆発したように、俺の中の歯止めが完全に決壊した。
📢「ッく、〜〜〜〜゙っ……♡♡」
🦈「んぶ、゙っ…♡/」
🦈「ぅ、あ……ぇ、っ…♡」
勢いよくこさめの口内めがけて放たれるどろりとした粘り気のある白濁液は、それだけに収まりきらず、こさめの顔を勢いよく汚した。
🦈「けほ、っ…う、゙…♡ っ、ふ…/♡」
思わず咳き込むこさめは目に涙を溜めて苦しそうに俺を見詰める。 やってしまったという強い罪悪感に苛まれた矢先、こさめは目を細めて笑った。
🦈「〜〜〜っ、ぁ…んく、゙っ…♡」
📢「っばか、おま……んなん飲むもんじゃねぇぞっ、!?」
ごくりとこさめの喉仏がいやらしく上下したと同時に、こいつが俺のを飲み込んだことを理解した。 咄嗟に吐かせようと口に手を突っ込もうとすると、こさめは『ぁ、』と小さく声を漏らして俺の指を噛んだ。
🦈「まにきのゆび、すき、…♡」
がじがじと無造作に口を開閉させて、俺の指を舐めたり噛んだりしてくる。 俺が口の中に出してしまったせいでこさめに食われていったところの指がどんどん汚れていく。
📢「…じゃあもっと俺の指食べような」
🦈「ん、っ…!?♡」
無様に汚れたこさめの口から指を引き抜き、今度はそれを下の口に突っ込んだ。 既にぐちゃぐちゃに蕩けて緩くなっているソレは、直ぐに俺の指を呑み込んだ。
📢「…なに、そんな興奮してたん?笑」
🦈「ひ、っう…ぁ、♡♡」
🦈「っぅやぁ、…っ〜〜、♡」
間を開けずまた一本指を増やし、アナを拡げてどんどん手懐けていく。指をバラバラに動かしてみたり内壁をなぞるだけでこさめは腰をびくんと跳ねさせる。
🦈「っきもち、ぃ…っあ、゙…♡♡」
🦈「やば、…ぃ、っちゃう…♡」
こさめは自ら腰を反らしたりくねくねと動かして、いいところを探している。 そんな焦んなくたってちゃんとイかせてやるのに。ていうか、嫌だって言っても俺が飽きるまでは無理にでもずっとイかせるつもりだけど。
🦈「いっちゃ、ねぇ…っ、や、っ…♡」
🦈「やだ、ぁ…っ、まにき、…♡」
📢「…ほんとは嫌じゃないくせに?」
そうこさめの耳元で呟いてみると、ひくひくと動くこさめのアナは更に俺の指を深く呑み込んだ。
📢「ほんっ……とにすいませんでした 」
こさめはベッドで横になりながらズキズキと痛む重い腰を擦り、すぐその正面の床でまにきが正座をしている。
📢「マジ途中からの記憶がなくて……思い出そうとしても中々……」
🦈「思い出さなくていいよっ!//」
いつもこさめだけが気持ちよくなって終わっていたから、いるまくんが自我を失ったようにひたすらに欲をぶつけてきてくれたのが凄く嬉しかった。 けど、そんなこと絶対に言えないからわざと頬を膨らまして怒っているフリをしてみる。
🦈「もうしばらくお触り厳禁っ!」
📢「…マジすか?」
🦈「まじっす。」
ほんとは微塵も怒ってないしこさめだってたくさん触れ合いたいけど、触れ合わない期間が少しあると次えっちするときも雄のいるまくんが見れるかも知れないから…なんて、いるまくんには絶対内緒だけど。
📢「あ〜〜〜゙……」
まにきは残念そうに髪の毛を掻きむしる。何日ほど判で押したような生活を送ってもらおうかな、と独りでに微笑んだ。
コメント
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💬失礼します🙇🏻♀️❤︎ 切実に大好きです😿💞 マイナー寄りのカプってどうしてこんなにも癖をくすぐるんでしょう😩💗 ほしのサマの書き方も相まって顔面が歪んじゃいました😾 元々歪んでるんですけどね😽 次の回まで想定してる計算深い瑞さん大好きです🫠💘
きゃーーまってほんとうに好きです🙀❤️🔥❤️🔥 ほしのさんの文章1年前から天才すぎてどうしよう! がんばってる水さんが可愛すぎて🤦🏻♀️それで余裕なくなっちゃう紫さんもめちゃくちゃに好きです😭 最後の本人にはいわないけどっていう水さんがもーーめろくて😔❤️🔥 本当にありがとうございます。。
1年くらい前なのに書くのうますぎて萎えた。 リードしようとがんばってる水さんかわいいい😭💖🩵 水さんをあまあまに甘やかしてる紫さんメロすぎてやばい 紫水たぶん初めて読んだけどなかなかに美味ですね💋😻