テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんちは~!!
9話目!!
そろそろ夏休み始まるかな〜!楽しみ!
本編どぞ!!
ーーーーーーー
玲「この街の領主の息子か?」
羊(気づかれた?なんで??駄目だ、烏にバレてまう、一緒おられんくなってまう、嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ)
羊「えッー…な、なんで?」
玲「あ〜…えっとな、これ凪には内緒な、」
羊「うん、」
玲「俺さ、最近大きくなり始めた御影グループの跡取り息子なんだ」
玲「それでさこの前パーティーがあった時に、この街の領主の隣に羊見たいな奴がいてさ、だからもしかしたらって思って、でもそん時一瞬だったからわかんないんだけどな!」
羊「なんで、凪君には内緒なん?」
玲「凪はグループとかの跡取りでも無いし貴族でもない、だからさ俺の事教えたら、俺から離れてしまいそうだから、それが怖くて」
羊「そうなんね…」
羊(一緒だ、僕と一緒だ、玲王君も好きな人と離れたくないんだ、玲王君には相談、してもいいかな…)
羊「あ、あのね玲王君」
玲「ん?」
羊「そうなんよ、僕この街の領主の息子で跡取りなんや」
玲「え、ホントだったのか、それ烏には…」
羊「ううん、言ってない玲王君と一緒で」
玲「羊も俺と一緒なんだ、なんかごめんな無理やり聞き出したみたいで」
羊「ううん、僕も少しさぐりいれてもうたし」
玲「ここでも同じ境遇だな、」
羊「うん」
玲「同じ境遇同士、仲良くしてこうぜ」
羊「うん!」
玲「それと…できたら…相談とかもしていいか?」
羊「うん!僕も相談とか、したいし」
玲「ホントか!?ありがとう!」
羊「ううん、こっちこそ!」
凪「何話してるか聞こえないけど玲王可愛い」
烏「何言ってるんや、羊の方が可愛い」
凪「は?玲王は世界一可愛いでしょ」
烏「いやいや、羊の方が世界一可愛いだろ」
凪「は?」
烏「あ?」
羊「烏何喧嘩してるん?」
烏「喧嘩なんてしとらんぞ!?」
玲「凪〜?どうした?」
凪「ううん、なんでもないよレオ、ただ烏がバカなだけ」
烏「あぁん?」
羊「まぁまぁ烏、落ち着いて」
リンゴーーーーーーン
羊「あ、」
烏「あ、」
レ「ん?どうしたんだ?」
烏「いや、羊はもう帰らんばいけん時間でな」
羊「うん、ごめんな、帰るわ」
レ「ん〜ん、大丈夫だぞ!またな!!」
凪「バイバ〜い」
羊「うん、また!」
烏「またな、羊、次は水曜にいつもんとこで大丈夫か?」
羊(あ…もう合わないようにしようと思ってたんだ、でも、まだあと一日あっても良いよね?)
羊「うん!また水曜日!」
烏「ほな!」
羊「バイバ〜イ!」
烏「じゃあな〜!」
この日は沢山、色んなことがあった
烏と楽しい事いっぱいできたし
112
12
#微百合
友達が増えたし
同じ境遇の友達にも会えた
けどこの日で終わろうとしてたのに、僕は終われなかった
烏にまた嘘をついてしまった
レ「羊帰っちまったけど、俺達はどうする?」
凪「え〜帰ろ〜よ〜」
烏「俺も帰るわ、じゃあな」
レ「おう、またな!」
凪「バイバ〜イ」
レ「俺達も帰るとするか〜!」
凪「うん、」
レ「にしても、良いよな〜あの2人両思いなのにあの少しじれったい感じ」
凪「うん、2人共お互いの事好きなの隠せてないしね」
レ「な!良いよな〜」
凪「俺も両思いになりたいな」
レ「え、凪、好きな人、いんの?」
凪「え、うん」
レ(そっか、だよな、好きな人、いない訳無いよな……でも、教えてくれてても良いんじゃねぇかよ…)
レ「そ、そっか〜、もうな〜、いえよ〜!」
凪「え〜レオに言う必要は無いかなって思って、」
レ「え…?」
レ「な、なんで…」
凪「え、いや知ってると思ってたから」
レ「そ、そうか?俺全然わからなかったわ!」
レ(駄目だ、駄目だ駄目だ駄目だ、泣くな、)
凪「あ、それじゃ俺ここで」
レ「おう!じゃあまたな〜!」
凪「うん、バイバイレオ 」
レ「ん!バイバ〜イ 」
とこ、とこ
レ「そっか、だよな、好きな人居るよな、ごめんなぁ凪」ポロポロ
レ(俺、勘違い、してたんだ)
ーーーーーーー
ご視聴ありがとうございました!
凪玲も続いて書いていこうと思ってます…
よろしくお願いします!!