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kn視点
気絶させる時に見えた表情が寂しげで
なんでそんな顔をするんや?
疑問に思った
トントンはなんか知ってんのか?
gr視点
ようやく気絶した暗殺者、
彼は終始、悩んでいたように見えた
何に悩んでいるのかは分からない
とりあえず、解決しそうな疑問を片付けよう
gr「なぁ、トン氏」
tn「なんや?グルさん」
gr「暗殺者とは、どういう関係だ?」
tn「、、、直球やなぁ」
まぁ、遠回しに聞いても同じだろうしな
gr「それで、」
kn「トントン、教えてや!」
sho「そやぞ!ゾムのこと教えろ!」
キャンキャンと吠える狂犬共
先に聞いたのは俺だぞ
tn「答えるから、とりあえず一応ゾムのことを拘束して」
kn「分かった!ちゃんと教えろよ!」
sho「せやぞ!ゾムのこと全部話してや!」
tn「はいはい」
子犬共は縄を取りに、部屋を出ていった
gr「、、、事前に少しでいいから教えてくれないか?」
tn「せやな、俺らの関係性だけ言っとくわ」
そうしてトン氏は俺に向き直り話し始めた
tn「グルさんも知ってるやろうけど、俺は、、、いや、俺たちはガバーズとして活動してたんや、その時の俺の相棒がゾムなんや」
gr「ふむ、そうか、、、」
やはり、と言うべきだろうか
ガバーズは2人組だとは知っていたが、もう1人も生きていたのか
活動をやめた理由として、この事も関係あるのだろう
tn「続きはみんないる時にな」
gr「分かった」
gr【幹部、会議室に集合】
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