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私は、一回目の人生で反社会的勢力、「梵天」に金を借りていた。多額の借金を払えなくなり、銃で撃たれ殺された。
「……夢?」
日付は私が死んだ日の2年前。
「私、過去に戻ってる?!」
もう金は借りてしまっていた。
??「ドンドンドン(ドアを叩く音)」
「なに!?」
??「オイ寝てんのか?ドア開けろスクラップにすんぞ」
この口癖、まさか…
三途春千夜「金かえさねーと痛い目見んぞー?」
そうだ、あいつだ!私を殺したあの男だ!!
「や、やめてくださいっ!」
春千夜「あ”?じゃあテメーは風○行きだな?」
ガチャガチャと音がして家の中に入ってきた!?
春千夜「え…かわい」
はッ!そうだ!私はまだブスで汚い女じゃない!
春千夜「テメーに新しく選択肢やるよ。ここで殺されるか、俺に付いてくるか。」
これは一か八か、生き延びるしかない!!
「あなたに、付いていきます」
これは、私の生存日記だ。