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ぽぴ
79
#桃源暗鬼イラスト
𝑲𝒀𝑶𝑵𝑻𝑨𝑴𝑨
6,088
⚠️原作と違います。 ネタバレ注意。
それでも良ければどーぞ。
四季「ふぅ……やっと着いた……」
四季「”華厳の滝跡地研究所”…」
四季「森ん中だから迷うんだよな……」
四季「…懐かしいな……」
四季「てか、皇后崎達どうしてんだろ、前世の記憶あんのかな……」
四季「まぁいいや、…」
そう言うと、四季は自分の血で作った拳銃を
小型カメラが付いているドローンにむけて、
音を出さずに撃った。
桃裏「ん?、あれ、画面見えなくなった!」
桃裏「何これ何これ!?!?」
桃裏「銃使ってたよね!!」
桃裏「うわぁ、、かっこいい!!」
桃裏「う〜ん…強いけど、鬼機関の隊服は着てないんだよなぁ…」
桃裏「でもでも!こいつを捕らえて実験して、桃太郎機関に差し出せば…… 」
桃裏「キシシっ、鬼神の子だとしたら給料が上がって実験の幅も広がる、!」
桃裏「早くみんなに知らせないと!」
バァン!
モブ桃「所長!大変です!最近勢力を上げている野良の鬼集団、鬼國隊が…うわぁあ!!何してるんですか!!?」
桃裏「別に何もしてない!!」
桃裏「それよりも!鬼國隊って鬼神がいただろう?!」
モブ桃「は、はい…!」
桃裏「そいつを捕らえろ!」
桃裏「それと!近くに強そうな鬼がいる!」
桃裏「そいつも捕まえておけ!!」
モブ桃「は、はい!」
モブ桃「すぐに知らせてきます!!」
??「なぁ、本当にこんなとこに四季がいんのか?、」
??「いるんじゃね、……多分…」
???「多分ってなんだよ…」
???「しょうがないよ…四季くんが前世の記憶持ってるか分からないし…」
???「…持ってなかったとしても、一ノ瀬くんがここに来る可能性は低いですよね…」
??「とりあえず早く行こーぜ、」
??「鬼國隊の手伝いもしなきゃだし…」
??「まず半分鬼の救助で来たもんなー…俺ら」
??「てか、あとから__と__来るから」
???「…早く行くぞ(タッ」
??「うおっ、やる気満々じゃん、!、…俺等も行くかー、」
四季「はー…やっと仲間で来れた……」
四季「ぉ、?、(鬼國隊…だな、)」
四季「(久しぶりだからなー…)」
四季「(でも覚えてるかは分からないもんな…)」
四季「まぁいいや、」
そう言うと、四季は鬼國隊の大将、 等々力颯に声をかけた。
四季「なぁ!」
等々力「?、」
四季「(ぁー…覚えてないっぽいな……)」
鳥飼「大将、知り合い?、…」
海月「……(睨」
四季「ぁ、えーっと……」
等々力「一ノ瀬か!」
四季「へ…覚えてんの、?、」
等々力「嗚呼!勿論だ!」
四季「…良かったぁぁ……俺だけかと思った……」
等々力「だが、俺以外は覚えていない…」
四季「ぇ、」
四季「じゃあ、鬼國隊のみんなは…」
等々力「覚えていなかった…」
四季「そっか……」
四季「なぁ…!協力しねぇか!?、」
等々力「嗚呼!勿論だ!」
鳥飼「ちょちょちょ、待ってよ!、」
鳥飼「大将、この人と知り合いなの?、」
等々力「嗚呼!そうだ!」
海月「信頼していいのか?、」
等々力「嗚呼!俺の恩人だからな!」
2人「(大将の恩人……)」
鳥飼「そっか……乙原!聞こえてたか?!」
乙原『うん、聞こえてたよ』
鳥飼「どう思う?」
乙原『大将が信頼してるなら、良いんじゃないかな、』
鳥飼「そうだよな!、」
鳥飼「よし、一ノ瀬?だっけか、」
鳥飼「疑ってごめんな、!協力してくれ!」
四季「おう!勿論だ!」
四季「えっと……そっちの人も、、良い?、」
海月「…(コク」
乙原『みんなに知らせておくね』
等々力「助かる!」
四季「…んで!俺何すればいい? 」
等々力「前のとおりにやってくれ!」
四季「(前のとおり……あんま覚えてねぇんだよな…)」
四季「記憶曖昧だけど…やってみるわ!」
等々力「嗚呼!頼んだぞ!」
四季「任せろ!じゃあな!」
等々力「嗚呼!」
鳥飼「え、、大将、別れて良かったの?、」
等々力「嗚呼!問題ない!」
鳥飼「そう…?、(謎だらけだな…)」
??「…んだこれ……桃の隊員全員くたばってんぞ…」
??「一ノ瀬がやった可能性があるな……」
??「は?、 根拠は?」
??「銃痕がある…」
???「ぁ、本当だ…隊員全員銃で撃たれた跡がある…」
?「四季がやったのか?、」
??「その可能性が高いな、」
???「…さっさと行くぞ、」
??「んな焦らなくても……まぁ焦るか、!…」
???「早く向かいましょう…朽森先生 ……
一ノ瀬さんが危ない……」
朽森「そーだな…」
四季「エレベーターの奴は倒した……」
四季「あれ、この後何してたっけ…?、」
??「一ノ瀬くん?、」
四季「ん、?、……は、ぇ、、」
四季「 前髪パイセン!?」
猫咲「一ノ瀬くん!、、…記憶が、!、」
四季「ぁ…えっと……これは……その……」
猫咲「……羅刹学園には入学しないんですか?、…」
四季「……しない……」
猫咲「…それはなぜ、?、 」
四季「俺…鬼神の子だから……」
四季「みんなにいっぱい迷惑かけちゃうし…」
四季「俺のせいでみんなが死んじまったらもう俺たち直れねぇし…」
猫咲「…立ち直れなくても良いんですよ、」
四季「へ、?、」
ガシッ!(四季の方を掴む
猫咲「一ノ瀬はそのまま純粋でいれば良い、 迷惑とか思わなくていい、俺等の前から消えないでくれれば、感情が豊かで明るくて、誰にでも優しくて、みんなを救っていて、誰もを虜にしてしまう一ノ瀬でも、俺等は愛す、一生愛す、たとえ一ノ瀬の性格が変わっても、性別が変わっても、見た目が変わっても、この愛は永遠だ、みんなそう思ってる、羅刹学園には入学しなくていい、もう辛い思いをしなくていい、炎鬼の力も、血色解放も使わなくていい、俺等が、俺達が一生… 」
四季「いや、いやだ!」
四季「どうしちまったんだよ前髪パイセンッ、!!」
四季「なんでッ…こんなこと……」
猫咲「?だから、一ノ瀬を愛してるからっつってんだろ」
四季「愛すって、?、意味分かんねぇよッ、…」
猫咲「分かれよ、…分からせてやろうか?、」
四季「ッ!、やめ、ろ、!何する気だよ!、」
猫咲「ん〜……エロいこと?、」
四季「は、ッ、!?、や、だ、、…離せッ、!」
バッ!
猫咲「ぁ゙?、チッ、クソ…逃げられた……」
猫咲「まぁいいか…あっちには__がいるし…」
四季「はぁ、ッ、はぁ、ッ、」
四季「(前髪パイセン、ッどーしちまったんだよ、ッ、!)」
四季「(でも…とにかく、目が怖かった、ッ!)」
四季「(ドロドロしてて真っ黒だった…)」
四季「なんで俺が、ッ…(ボソ」
ドン!
四季「ぶへ、ッ、」
??「おっと……」
四季「ぅ゙、ごめんなさい!!」
??「、四季くん?、」
四季「へ、… 印南さん!?」
印南「ッ、!久しぶりだな、ッ、!(ゴホッ」
四季「ぉ、おう!!元気してた!?、」
印南「嗚呼!四季くんは!?」
四季「俺はバッチグーだぜ!」
印南「そうかい、良かった!(ガハッ」
ナデナデ
四季「、ん……」
四季「、ふふっ、ぐしゃぐしゃになるって、!w」
印南「あぁ…すまない、w(ガハッ」
四季「いーよ!w」
四季「あ、てかさ……」
四季「なんか…前髪パイセンがおかしいんだよ…」
印南「おかしい、?、」
四季「そう…なんか……俺を愛す、?、みたいなこと言っててさ……」
印南「……」
四季「印南さん?、」
印南「なんだ、四季くん……」
印南「全然おかしくないじゃないか♡(ゴホッ」
四季「へ、」
四季「(ぁ、やばい……前髪パイセンと同じ目だ……印南さんも同じ、?、俺を愛してるってこと、?、)」
印南「四季くん…僕達なら君を守ってあげられる、今世では必ず」
四季「ぁ…」
ダッ!
印南「あ、!四季くん!!(ガハッ」
四季「(いやだ、いやだ、いやだ!)」
四季「(なんでみんなこんなにおかしいんだよ、ッ、!)」
四季「桃の細菌…か?、」
四季「(そうだな、その可能性が高い…)」
四季「ぁ、…紫苑さん!!」
朽森「ん、?、」
ギュッ(四季が抱きつく
朽森「おわっ、!、」
朽森「一ノ瀬、!?、」
四季「紫苑さん…(泣」
朽森「なんで泣くんだよ、w」
朽森「俺に会えてそんなに嬉しかったのか?、w」
四季「ん!嬉しい!」
朽森「そっか…♡」
四季「てかさ…前髪パイセンと印南さんがおかしいんだよ、!」
四季「俺を愛してる…みたいなさ!」
朽森「う〜ん…それはおかしいな!w」
四季「!だよな!やっぱ桃の細菌とかかな…」
朽森「その可能性もあるな……」
四季「だよな!……てか…この体制は何…?、」
朽森「ん〜…壁ドン?、股ドン?、」
朽森「どっちだ、?、」
四季「いや、どっちでも良いけど…離して?、」
朽森「むーり♡」
ぐりぐり(膝を少し上にやる
四季「ぁ゙、///♡」
朽森「ふ〜ん…♡(良い声出すじゃん♡)」
四季「クソッ、///お前、マジやめろ、ッ、///」
朽森「だから無理だって〜♡」
四季「、ヒュッ(ぁ、、サングラスで見えてなかったけど…こいつも同じだ……あの2人と同じ目してる……)」
四季「(逃げ、、れない、ッ、!)」
四季「(んだこいつ、ッ、力強すぎんだろ、ッ、!)」
朽森「(ん〜?、逃げようとしたのか?、可愛いなぁ…♡てか、猫咲と印南の異常さに気づいたのか…じゃあ俺の愛にも気づいて当然だよな♡あ〜…俺の愛に気づいたってことは…俺のことよく見てくれてるっつーことだよな♡ぁ、そーなると、猫咲と印南も見てるってことになるな……あーやべー……嫉妬しそう…てかもうしてるわ…ぁー…四季ってマジ魔性の男だわ…俺等をこんな気持ちにさせやがって……まぁそんなところも愛おしいんだけどな!♡は〜…その顔エロい…♡もう挿れていーよな♡なんのプレイにしよ…♡イキ癖?寸止め?イキ地獄?拘束プレイ?目隠しプレイ?放置プレイ?フェラ?炭酸プレイとかいちごプレイとかもいーよなぁ…♡おしがまとか媚薬とか…♡ぁ、体位変えても良いなぁ♡もう俺等付き合ってんだろ…てか結婚してるわ…♡こんなに男愛したの初めてだわ…♡てか、男を愛したことなかったわ…俺の初めて奪いやがって♡全く…責任取れよな、ほんと…♡♡ )」
四季「(やべぇ…目が怖ぇ…誰か、、誰か助けて、ッ、!)」
??「おい」
??「何してんだ?」
四季「…ぇ、、__!?、」
はい…なんか日をまたいで書いたから変だ…
夏休み課題が多すぎてタヒにそうです…
じゃ…
NEXT➙♡500
↑書く気ないねw
コメント
80件
ほら… 499にしてやったぞ… 後の1は誰かに押してもらえ… つかれた~… 作品めっちゃよかった!! 続きが楽しみ!! 頑張って👊😆🎵
読み終えました!第3話、一気に世界観が広がって面白かったです。四季くんが再会した仲間たちに次々と「愛してる」って迫られる展開、めっちゃ印象的でした。特に朽森先生の内心のモノローグがヤバくて笑っちゃいました…w 四季くんのピュアな困惑と周りの執着のギャップがたまらないですね。次が気になります!