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第二話 ここはどこ?

陽 ひ〜ま〜す〜ぎ〜るっ!!!

私名前は大宮 陽毬。とある能力者だ。

今日は休日。何にも予定がなくてゴロゴロしている最中。

ゴロゴロしてるって言ってもスマホもテレビも何も見ていない。

本当に休日か?くらいに暇だ。

陽 どっか行くとこないのかな〜!

主は用事で居ない、晴人は郵便局に手紙を、凛兎はまたまた猫になって日向ぼっこ。

みんなやる事あって良いな〜。

陽 どうせなら人混みの所とか行こうかな!

陽 じゃあ決定!

陽 それなら準備しないと!

数分後。

陽 この服でいっか?

陽 行って来まーす!

?? 行ったか、少し早そうだな。


ザワザワ

キャーキャー!

陽 本当に駅って賑やかだよな〜、鼓膜が破れるくらいにね。

タッタッタッタッタ。

陽 なんか買ってこうかな〜、主くん絶対怒るもん。

陽 ショートケーキとか?シュークリームも良いなぁ。

そう考えていると。

?? あれ?陽毬じゃない?おーい!陽毬!!

陽 ?あ!この声は!

晴人!

晴 やっほー!陽毬!

陽 晴人!駅に居たんだ!

晴 うん、西の方の郵便局は今日閉まっててさ…コッチの郵便局なら空いてるんじゃ無いかって思ってさ、出てきたんだ!

陽 手紙は渡せたの?

晴 うん!ちゃんと渡したよ!

陽 良かった!

晴 陽毬は何でここに?

陽 暇でさ〜、お散歩してたら偶然晴人と会ったの!

晴 そうだったんだ!今日は1日ゴロゴロかと思った!

陽 私もたまには外に出るから!?

晴 あはは、そうだね。

そう話して居ると、

?? 貴様ら、そこをどけ。

陽 あれ?また聞いた事ある声、あっ!もしかして!

凛兎!?

凛 なんだ貴様ら、ここに居たのか。

陽 その貴様らって言葉辞めな?嫌われるよ?

凛 別に良い、人間なんか一度たりとも興味を持った事がない。まぁ、陽毬の腹の中には興味があるがな。

陽 そ、そんなに食べて無いしー!

凛 食べてるぞ?10人分ほどな。

陽 ぐぬぬ!

晴 それより帰るよ、遅くなっちゃう。

陽 遅くなるって何?まだ午後1時だよ?

晴 ほらレポート!忘れたの?宿題だよ!宿題!

陽 あ!やば!!忘れてた!

晴 だから言ったのに……早く終わらせなって。

陽 そう言う晴人も終わってないって言ってたじゃん!

晴 僕は、半分終わってるからね。

陽 えー!?早いって!い !

凛 貴様ら五月蝿いな。

陽 ひどっ!

晴 取り敢えず行こ、日が暮れる。

2人 はーい。

タッタッタッタッタ

陽 そう言えば、偶然って言っても凄くない!?

晴 まぁね、3人でたまたま会うなんて奇跡かも!

凛 そうか?普通だと思うが………。

陽 こう言う日はいい事が起こりそうな気がする!

晴 (本当かぁ〜? )

陽 まっ!行こ!

凛 貴様!ちょ待て!!

晴 待って〜!!

数時間後。

陽 ふぅ〜、満喫満喫!

凛 貴様……俺たちは荷物持ちか何かか?

陽 うん!そうだけど?

凛 俺様たちの時間も作れよ!

晴 まぁまぁ、そんな怒らないで。

凛 はぁ、次からはちゃんと言えよ。

陽 はーい。

晴 じゃあ帰るよー。

? ちょっと待った!

3人 !!!???

? 僕の名は宮根 審理(みやね しんり)!

陽 え?何?

晴 急に話しかけて来て。

凛 知らん、貴様らに用があるんだろ。あと、俺様を帰らせてもらう。

陽 えー!?ちょっと待ってよ!

凛 待たん。

晴 えぇ〜。

審 ん〜、君にもようがあるんだよね〜。

凛兎くん。

凛 貴様!何故俺様の名前をっ!

審 さぁ〜ね?

審 取り敢えず、真凛様にお願いされた事はやらないとね〜。

陽 真凛?

審 あれ?真凛様の事知らない?ずっと、隣に居た人なのに。

陽 ずっと?

審 うん、簡単に言って君たちのマスター…かな?

晴 マスター?

凛 誰じゃ、それは。

審 もう答え?良いよ。教えてあげる。正解は……。

主くんかな?

陽 え?

晴 はい?

凛 なぬ!?

審 あれ?まだ分かんない?氷月 真凛(ひょうつき まりん)。主くんの本名だ。

陽 主……くんの本名?

晴 そういえば聞いた事もなかったな。

凛 主……あやつか。

審 はい!真凛様は、主くんと名乗っていましたが、本名は氷月 真凛。ずっと黙って居たんでしょうね。

陽 何で……黙ってたんだろ。

審 さぁ、私たちにもあの人の正体は不明です。一体何なんでしょうね。

氷月 真凛とは。

陽 ………、確かに。

晴 一体、

何なんだろう?

審 そうですね、まぁお話はこれくらいですね。

陽 え!?何!?

晴 そう言えば何が目的ですか?

凛 命か?

審 不正解、私の欲しい物は……。

貴方たちです。

陽 ゑ??????????

審 と言う事で!

審 能力!ワープ外!!!

陽 ほへ?

うぎゃぁぁぁぁぁ!!

ヒュー(空から落ちてる。 )

どうも!今、空から落ちて居る大宮 陽毬です!かくかくしかじかそんな事がありましてワープの能力で急に空まで飛ばされました!⭐️って

陽 そんな話してる暇無い!!!

陽 どうしようどうしようどうしよう。

陽 (火炎の能力で着地するか?でも火炎でクッションは作れるけどクッッッッソ暑いから嫌だなぁ。じゃあどうする!?マジで思いつかないんだけど。あぁ〜、もう!どうすればいいの!?? )

? えーっと、オーライオーライ!!!

陽 え?

そこには身長の高い男の人が居た。どうやらキャッチしてくれるみたい。でもやばい!!体重バレる!!!

陽 は、離れて下さいぃぃぃ!!!

? 無理だ!君を、

殺す訳には行かない!!!

あの言い方は本当の事だ。何故分かるって?それは、

あの言葉に感情  があったから。

陽 (あの人は本当だ……けど勢いもあって中3の体重に耐えられるか?普通の人なら無理だな。 )

陽 ってもう落ちる!!??

? 大丈夫だ!俺がキャッチする!

陽 一か八か、頼みます!!

? はい!!

スッ(??が手を出す。 )

ポス(無事キャッチ。)

陽 ふぅ〜よかったぁ〜。って!早く離して下さい!重いです!

? ?何も感じないけど?

陽 へ?す、凄い力持ちなんですね…。

? !まぁね!

陽 ってここどこ!?


? あぁ、ここですか?実は自分も分からないんですよね〜。

陽 そう言えば……貴方誰!?

? あぁ僕ですか?僕は、 

              桐本 稟(きりもと りん)です!

陽 稟……くん?

稟 ?はい!桐本家の三男です!

陽 そうなんだ……って!凛兎とか晴人は!?

稟 お仲間様ですか?

陽 うん!大切な仲間なの!

稟 そうなんですね、じゃあ僕も一緒に探しますよ。

陽 あっ!ありがとう!本当に助かる!

稟 はい!お礼なんて結構です!

陽 そう言えば稟くん?は1人でここに来たの?

稟 呼び方は何でもよいです。まぁそうですね結構な人数で来て居たんですけど、居ないですね。

陽 そうなんだ!

稟 取り敢えず行きましょうか。

陽 うん!

次回 他の仲間たち。



〜あとがき〜

主 はい!1話目終わり〜!!

ア お疲れ、続き大丈夫?

主 多分大丈夫!!

ア そっ、なら良い。

主 じゃあ切るね〜。

主 乙主ぃぃ!!!

ア 乙アイ。

選択を間違えると夜中の12時に誰かが死ぬ。

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コメント

10

ユーザー

コメ失礼します(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 凛兎くん推しになりそうです...🐰🐱🥹💖💖

ユーザー

フォローしました。ミステリー書くのうまいですね。つい見入っちゃいました。応援してます。

ユーザー

はじめまして!面白くて、いっきに読んじゃいました😳つづきも楽しみにしてますー!フォロー失礼します!

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