テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
タイナ
30
ミトセ
23
422
こんにちは、作者です
今回はなつよるが第十話を迎えたので記念に裏設定集をお届けします
今回は世界観についてお話します
なつよるの世界は主に人間が存在しています
その中に、神が作った特異点としてオリジナルと呼ばれる異能者や異端召還児、無端児などがいます
特異点の異能者(現在時点で確認可能な者のみ)
・オリジナル
・異端召還児
・無端児
・無体オリジナル
・再生誕児
・無端生誕児
・異常無端児
以上が現在確認出来ている特異点の異能者です
もしかしたら、この世界を壊そうとするものが増やすかもしれませんが…
そこは仕方ないですね
環境は現代社会と同じなのですが…
“とある者達”が生息する地域では、色んな環境がありますよ
冬の環境だったり、森だったり…色んな所です
この世界独特の文化はあるにはあるのですが…
場所によって変わるので説明するのがとても面倒くさいです
なので手短に説明します
季節が特定のもので固定されている地域・・・春で固定されている場合はお花見を月一でやっていたりします。夏だったらプールとか海とか。食べ物系統であれば…秋は紅葉や本などを形にしたラーメンとか、冬だったら雪を食べ物の形にして食べてたりとかします。
ちなみに桜の神社とか雪だるまの神社とかも出来てたりします
現代社会と同じ地域・・・色んなものを食べてますね。特に現代社会と変わりはありません。強いて言うならブラック企業がほぼほぼ潰れています
異世界のような地域・・・マジのガチで悪魔や天使が存在しています。ちなみに悪魔は甘いものを好むので甘いものしか食べていません。逆に天使はラーメンとかこってりしたものを食べてます。野菜はあんま食べないかな
罪過に汚染・占領された地域・・・パンとかしか食べれません。文化もほとんど潰されました。罪過を信仰することだけが許可されます。主に実験施設に住むのでやることがなにもありません。実験台にされて死んだ方がよっぽどましですねこの地域は
歴史や文明は現代社会と特に変わりないです
元々、現代社会に特異点がやってきた!?みたいなイメージで書いているので歴史はそこまでありません。強いて言うなら事件くらい?
事件名はなつよるのプロローグに書いてるので読み返してみてね
以上ですかね
次回は代償についてお話します
代償は、結構色々あるので長くなると思います
人それぞれ代償が違うので…
まぁそこはいいや
それでは、またいつか
コメント
11件
わあ、すごい…!「なつよる」の世界観、思ってたよりずっと深くて重いんですね。特異点の異能者の種類の多さにまず驚きました。特に「罪過に汚染された地域」の描写が胸に刺さります…パンしか食べられなくて、実験台にされる方がマシって、その絶望感がもうゾッとするほど伝わってきました。悪魔が甘いものしか食べないってギャップも好きです。本編でこの設定がどう活きてくるのか、すごく楽しみになりました。設定集ありがとうございます、次回の代償の話も待ってます😌