テラーノベル
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祝!初めてのノベル
と、言うことでこんあん〜!
あんなですっ♪
今回から暇ーな時に趣味で書いていた小説を載せたいと思います!!
あ、ちなみにサムネ(?)のイラストチャッピー、編集主です…
聞いてない?すみません( ◜▿◝ )
早速本編Go===( ੭ ˙꒳˙ )੭
※ここからもう主出ませーーーん!!
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転生したら最推しの婚約者でしたー1ー
1.目覚めた世界は
私の名前は斉藤志歩(さいとう しほ)27歳。
私は東アジア、日本に生まれ小さい頃から貧
しく高貴な方より何倍も厳しい人生を送ってきた。
そんな人生に疲れ今日、屋上から飛び降り私は長い眠りについた。
……はずだったのだが
「ここ、どこ?」
何故か白いふかふかなベッドに貧乏人にはとても買えないであろう淡いピンク色のアロマ
キャンドルが置いてある部屋で目を覚ました。
「んー、とりあえず起き上がれるかな?」
起き上がれた。かなり高い位置から落ちたはずなのに痛みひとつ無い。
起き上がると少し奥に鏡のようなものがあるのが見えた。
「、、、見たことの無い部屋だしその内誰か来るかも、少し歩いてみようかな」
とりあえず先程の鏡のような物に近づくと
それはやはり鏡だったようで自分の容姿を映す。
「、え??、んえええええ!?!?」
そこにはうねりの無いストレートで目を引かれるような金の髪、
引き込まれるかのような透き通る紫色の瞳、潤った唇、
スタイルがとにかく理想的でまるで女神のような容姿が写し出されていた。
「こ、これって、まさか!!シェノア!?」
シェノア・ルアード、シェノアは私が目覚める前にハマって見ていたアニメのキャラだ。
コンコン ガチャ
「失礼します。シェノア様」
エリー・ユアン。シェノアに慕えるメイドだ
エリー「シェノア様、朝食の準備が整いました」
「え、まさか、エリー・ユアン?」
エリー「え、?あ、はい私はエリー・ユアンですが、シェノア様が名前をお呼びするなんて珍しいですね!」
「あら、ごめんなさい、少し、ね」
そう言い私は笑みを浮かべる
エリー「あ、あぁ、。いえいえいえ!!こちらこそ本当に、本当にすみませんシェノア様!!どうか、どうかクビだけは!!」
そうだった、私が見たアニメの世界のシェノアは身分の低い人によって顔を変える、そんな心が醜い人だったのだ。
(うーん、どうしよう、シェノアらしくした方がいい?でも、同じことを体験している身、そんなことは出来ない)
「大丈夫よ、エリー気にしないで。クビになんてしないわよ」
エリー「シェ、シェノア様!?ありがとう、ありがとうございます!!!」(、、シェノア様、ですよね?)
「それより、朝食の場には私の他にどなたかいらっしゃる?」
エリー「シェノア様の他には私エリーと、シェノア様の妹様、アリシア様、そして、シェノア様の婚約者様、ルーフェイ様がおらっしゃいますよ」
アリシア・ルアード、エリーの言う通りシェノアの妹だ。
アニメではシェノアとは逆に裏表が無く、みんなから愛される人柄だ。
「ありがとう、アリシアとルーフェイ様ね、、、ん??」
え!!??ルーフェイ様!?!?
ルーフェイ・シンフォイ そう、ルーフェイ様はシェノアの婚約者であり、、
私の最推し。
世界一愛してやまない人だ。
「エリー!今、今すぐ向かいましょう」
コメント
1件
あんなさん、初ノベルおめでとうございます!🎉 転生先がまさかの推しの婚約者、しかもシェノアの立場で目覚めるって胸熱すぎる…!エリーに優しく接するところ、性格の良さがにじみ出てて好きです。そしてラストの「ルーフェイ様!?」で終わる構成、続きが気になりすぎる… イラストも可愛くて世界観にぴったりでした!次回も楽しみにしてます🔥
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#転生
かなで𓂃🌿𓈒◌
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