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ꔛ る ~ (Ɩ ı ᤊ ㄘ
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リクエストの倉藤です。
遅れました…汗
書き方変えただけだから別人じゃないよ
キャラちょっと忘れてるとかあるかもしれません。
平和な倉藤の日常を描いた作品です。
両片思い
倉橋「」
藤平『』
スタート
…………………………
倉橋視点
いつもの学校。いつも話す友達。
その中にいる,藤平への自分の気持ちがわからない。
笑顔が見えると可愛く感じて,他の人と話してるとモヤモヤする。
これが恋ってやつ?男なのに?
でも好きじゃないとも言えない。だから,多分,恋愛的な意味ですきなんだろう。
『倉橋ー‼︎』
呼ばれるたびにドキッとする。
最近は“倉橋”から“優太”に変わって,嬉しくおもう。
ー授業中ー
「ふ,ぁ〜」
『優太,眠いん?』
「そうそう。考え事してたら眠れなくなっちゃって」
『悩み事?,なら俺聞くぞ!』
「大丈夫。でも,いつかは話したいと思ってる」
『わかった!気長に待っとくな〜』
昨日の夜。改めて藤平のことを思い出して見たら,可愛すぎて眠気が覚めた,なんて言えない。
でも,いつかは藤平が好きだって,ちゃんと伝えたい。
藤平視点
最近の優太の様子がおかしい。
話しかけようとしたら,目線を合わせて話してくれないし,ちょっと俺を避けてる気もする。
他のやつとばっか話して…,ってなんか俺優太のこと考えすぎじゃね?
まるで好きみたいじゃん…//
いや,好きなのか?そうじゃないとも言えないし,好き…とは言える。
『んあー‼︎わかんねぇ!』
まぁ,様子見るか。
「おはよう,藤平」
『っ!,ぁ,おは,よう』
「どうかした?なんか反応が変だけど」
『う,ん。大丈夫!』
昨日あんなこと考えたせいで優太と話す時気が狂う…
好きと気づいちゃったからなぁ〜…。気まずい…
付き合う,なんて夢のまた夢だな。
「あ,藤平!」
『あ,ど,どうした?』
「最近様子が変だよ。どこか体調が悪いんじゃないの?」
心配そうに顔を近づけてくる。好きな人の顔が近い。やばい。
『い,いや大丈夫‼︎心配,せんで…////』
「ふ〜ん…,ねぇ藤平。」
『ん,?どうした?//』
すると,俺の唇に何かが触れた気がした。俺は今何が起きたのか,分かった。
咄嗟のことに優太を突き飛ばしてしまう。
『っ,///』
「ふふっ笑,藤平はさ,今したこと。僕にされても嫌じゃない?」
『ぅ,ん,嫌じゃ,ない //』
「そっか。じゃあ,僕のことどうおもってるの?」
『っ,//す,好き…//』
「あはっ,僕も。」
するとまた優太はキスをする。次は,優太の愛を感じられるような,甘いキス。
『!,ん,っぅ/』
「僕ら,付き合わない?」
『俺で,いいの?//』
「藤平がいいの。じゃあこれからよろしく。僕の彼女。」
『〜〜ッ,‼︎///』
優太と俺の恋物語は,今日,始まった。
ちょーーーーーー遅れましたぁ‼︎
書き方だいぶ変わったの自分でもわかるわ
投稿頻度遅いだろうけど今後ともyhjをよろしくお願いします🙇♀️