テラーノベル
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一話に↺
><=名 無し さん
_=物語の進行てきな感じ
物語ぐちゃぐちゃですみません🥲🥲
___________
左腕のまだ残る青色も夢だったらいいのに。
桃)(あぁ、)
(また、目が覚めてしまった。)
_あの夢のまま海月のように溶けてしまえればよかったのに。
_今の俺は何もできないただの人間。
_大好きだったあの子も、お友達も何もかも、
_あの時から何も変われない。
⋮
カーテンの隙間から朝日が覗き込む
桃)(はぁ、)
(最悪だ…)
_午前5時6分
_とても中途半端な時間に目が覚めてしまった。
_寝ようかそれとも起きていようか。少し迷ってしまう。
_何故か他の場所にいたかのように呼吸がしづらい。
_まるでラムネの底のような。
◯)ねぇ!桃くん!
おれラムネ好きなんだよね‐!
もちろん桃くんも、海月も好きだよ!
あとね、
海月ってやっぱり溶けちゃうんだって…!
_記憶が蘇る
_あの子は笑っていた
_今にも泣きそうな笑顔で。
桃)(……なんで、)
_あの子も辛いはずだった。
_終わりなんて一生みれないから、
桃)そういえば、彼奴ラムネ好きだったよな。
また逢____。
窓も開けてみる。
_また海の匂いがする。
最近こういうことがよく起こる。
_近くに海なんかあったっけ。
コメント
1件
今頑張って書いてますので‐ちょっと待っててください‼️