テラーノベル
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WARNING!WARNING!
歴史的根拠はありません。あくまで一般FGOプレイヤーの妄想です。
「っ、♡はぁっ、じょん……///」
イングランド王リチャード一世は、十字軍遠征から久方ぶりに帰還した。無事に帰ってきた王への歓迎も程々に、リチャードはそうそうに自室へと戻って行った。
「笑えますね? 戦場ではあんなにも、素晴らしい指揮をとる兄上が、帰った途端弟に……それも末っ子に組みとかれて鳴いているなんて」
ぐちゃ、ぐちゅりと生々しい水音に混じって、遠くの方から宴会の声やら楽やらが聞こえてくる。
「……向こうではまだ、兄上の帰還を祝っているようですよ?良いのですか?こんな所で、わたしとこんなこと……♡」
「……ひゅぐっ、!///ぃ、い♡むこっ、はっ♡おれがっ、いない方が、あっ、♡///たの、しいだろうっ……///♡から、」
微かな光を放つ間接照明を残して灯りが落とされた室内で、リチャードの肌は汗ばんで微かに艶めいて見えた。
「兄上っ、どうですっ?気持ちいいですか? 言ってもらわないと分かりませんよ?私は無能なので」
「ッ~///♡すきっ!ジョンのすき、あっ♡///おれの、ながにっ♡あぅ、///じょんのが、ここまで…..♡♡はいってぅ、♡///」
自身の腹を慈しむように撫でながら、リチャードは喘いだ。ジョンのものをぐっぽりと咥え込んだ淫らで艶かしいそこがまるで、『もっとちょうだい?』と強請っているようにも見えた。
「はは、なんとも貪欲ですね兄上……さすが、十字軍参加者は違いますね?」
「ぅ~///♡もっと、ほしぃ、……」
リチャードがイケない瀬戸際の快楽をジョンは意図的に与え続けていた。あのリチャードが弟のものを欲しがってねだるだなんて、そんな淫らなもの……見てみたくないわけがないのだ。
「……何が欲しいのですか?ちゃーんと声に出してください」
「、ッ♡あ……ほしい、///♡じょんの、おっきくて♡あっ、ぅ……つよぃおちんぽで♡///おれの……すきなところ、ごちゅごちゅして、♡♡くれ、っ///」
震えながらそう懇願するリチャードにジョンは悪どい笑みを浮かべた。
「好きなところ?ちがいますよね、兄上?兄上のそれは……ね?♡」
「……っぁ///おれ、の♡めすしこり……♡いっぱい、///ついてっ♡♡」
「……ふ、はははっ、ちゃんと言えましたね?好きなだけ突いてあげますよ」
垂れてきた髪の毛をジョンは適当にかきあげた。ジョンがその仕草をする時は、そういうスイッチが入った証拠で……。リチャードが瞳に期待の色を滲ませたその時、
「あの、少しいいですか?」
静かな部屋に響いた、心地の良い女性の声はリチャードの妻ベレンガリアのものだった。
「返事をしなくて良いのですか?兄上?」
「あ、ああっ!どうした?ベレンガリア!」
辺りに散らかった服をかき集めて、リチャードはベットから出ていった。否、出ていこうとした。リチャードの腕はジョンにガッツリと掴まれていた。
「え、あ……じょん、♡放して、くれないか?」
「抜くとは一言も言ってませんよ」
ジョンはリチャードの膝の裏に腕を差し込み、軽々と持ち上げてしまった。俗に言う駅弁と呼ばれる体位を取られたリチャードは、自重でジョンのものをさらに深く受け入れてしまった。
「ひゃぁぁう!!?♡じょん、これっ///だめだ」
「……そんなに騒いだら聞こえてしまいますよ? 兄上」
ジョンが歩く度にその振動がリチャードに直に伝わった。
「あの……あなた?大丈夫、ですか?もし、体調が宜しくないのなら、医者を……」
「っ、♡だ、大丈夫だ。ベレンガリア……それ、より何か用があったんだろう…?」
ベレンガリアは医者を呼びに行こうとしたが、それをリチャードが慌てて止めた。
「そう、ですか?明後日には、戦場に戻られると聞きました、それで……今夜はお疲れかもしれませんが、明日の昼に良ければ街に…参りませんか?」
「ああ、っ、それは、いい、いぎ!?、♡♡///」
リチャードの目の前に星が散った。ばちばちと脳の回路が繋がらない。無理やり回路を切り落とされたかのようだった。
「あなた!?やっぱり体調が、!?すぐに医者を!、」
「ぁぅ♡いや、大じょ、」
「ベレンガリア殿、兄上は少々お疲れのようで……その辺で切り上げては?」
再度、踵を返そうとしたベレンガリアを今度はジョンが引き止めた。瞬間、ベレンガリアの目付きが鋭くなった。
「どうしてあなたがここにいるのですか?ジョン元国王陛下?」
「弟が兄の部屋にいてはいけないという、決まりなんてないです。私と兄上の自由では?」
ジョンがにやにやと笑いながらベレンガリアを煽る。ベレンガリアはその煽りに見事に載せられてしまった。
「問題大ありです!!!旦那様がいない間に王位を勝手に奪うような弟にわたくしの旦那様を任せられるわけないでしょう!!」
「ベレンガリア、本当に、俺は……♡大丈夫だからっ、ちょっと……疲れてるだけだ、」
「……あなたがそう仰るのなら……」
ベレンガリアはどう見ても納得していない様子だったが、リチャードに促され、自室へと戻って行った。
「ベレンガリア殿は帰られたようですね?兄上」
「じょん……♡///こういうのはっ、もう……やめてく、ああ゛♡♡!?」
ベレンガリアが奥の角を曲がったのを見て、ジョンは部屋の扉を閉めた。リチャードはジョンの方を振り返って抗議したが、それはもちろん失敗に終わった。
「あにうえ、そんなにもべれんがりあどのがだいじですか?わたしはどうでもいいのですか?ねぇ、あにうえ、わたしは……あにうえの兄上のなんなんですか?」
「……じょん、ベレンガリアは、大事だ。こんな俺のところに嫁いで来てくれたひとだから、でも、おれのだいじな弟は、お前だけだ」
「兄上……」
END
コメント
3件
うわっ、いきなりR18でぶっ飛んだわ…!でもFGOプレイヤーの妄想って枕詞があるから、こういうノリなんだなって納得した。リチャードとジョンの兄弟関係をエロティックに描くのすごいな。特にベレンガリアが来た時の焦りと、それでも止まらないジョンの攻めがドキドキした。続き気になる!