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テオside

カラスバが何かを言ってるけど…何も聞き取れない程耳鳴りがする。


呼吸が上手くできなくて……。

咄嗟に近くに居たカラスバの服を掴んで…。

カラスバ「辛いんやったらしがみつき、俺はどこも行かんよ?」

テオ『か…すば、どこにも…行かないで……、ずっと、そばに……いて…。』


カラスバside

ホンマに可愛くて可愛くてしょうが無いわぁ。

俺が離すと思ってんのか?

全部俺の思い通りに動かしてんねん、可哀想になぁ、こんな反社に捕まって……。もう表には出れへんと思えよ……。


ゆっくり腰を落とせば んぅっ、あっ!ひっ! 喘ぎ声。

最高やなぁ。

俺の下にチャンピオンを泣かした奴が俺に泣かされてるなん他の人が聞いたらどう思うか……、ゾクゾクするッ!

スピードを早めるとテオから更に喘ぎ声が大きくなる。

テオ『あ”ッヤダァッ!!激しいのッらめッ!!

んアッあ、アアッ♡ヒッ、アンッ♡あっ、そこぉ!好きッ♡もっとして♡』

カラスバ「…ははっ!ええなぁ♡素直になれてんなぁ♡ほかほか、気持ちいいか♡」

テオ『気持ちいい♡ね、子作りしよッ♡もっと奥来ていいよ♡』

これ、試されとるん?

テオを見れば尻をふりふりしながら表情は欲にまみれている。

カラスバ「ホンマにッ…あーッもうッ!」


カラスバ『嫌や言うても逃がさんぞッ。お前を孕ませたるッ!!』

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