TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

53.とうとう待ちに待った聖属性スキル獲得!



その巻が完成した場合は、題名の横に「改」をつけます。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


〈ステータス確認〉


名前:アビリティ・リード

年齢:13

称号:神に認められし剣士

種族:人族

属性:光属性 聖属性NEW

戦闘職業:聖光加護ヲ受ケシ錬金術魔法戦士

筋力15.9敏捷16.5体力18.3魔力21.9器用12.6精神10.8運12.9スタミナ22.8

状態:正常


取得スキル:〈斬撃〉〈領域捜索〉〈魔鑑定眼〉〈聖光加護陣〉〈強斬〉〈二段強斬〉〈三段強斬〉〈投擲〉〈光の矢〉

〈紅麗爆光〉〈袈裟斬り〉〈封印刻畭〉〈魔掌手〉〈値段調整〉〈巨光束矢〉〈聖浄付与〉〈光波爆〉〈太陽照射光線〉

恒例スキル:〈赤靄黑骨旋〉:〈焔付箋珠法〉〈魔闘術の心得〉〈仙魔術の心得〉〈加護効果倍増〉〈導魔術の心得〉

〈聖光神トフィーネの加護〉〈聖光術〉


使役生物:〈天光蛙〉


エクストラスキル:〈特異体能力〉


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〈光属性〉

聖光神トフィールが関係している属性。

聖光神トフィールの加護を受けると光属性のスキル、、幻の聖属性のスキルを覚える確率が上がり、

闇属性、邪属性に少し耐性がつく。

闇属性の生命体ともの凄い敵対関係にあり、共存するのは不可能だと言われている。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〈聖属性〉

聖光神トフィールが関係している属性。

幻の属性と言われており、この世界では今のところ持っている人がいない属性。

邪属性に対抗できる数少ない属性。

他の属性のスキルよりも威力などが高いスキルが多い。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


本編開始です!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


〈光聖魔術書〉と俺、リードが休まず格闘すること一時間。


※ピコーン※※聖衝撃波※スキル獲得※


よっしゃ、やっと覚えられた!


というかそもそもなぜ一つのスキルを覚えるのに、特異体能力や聖光神の加護もあって一時間もかかったかというと…。


〈初級衝撃波系攻撃魔法〈聖衝撃波〉取得方法〉

※このスキルを覚えるには、先に〈聖属性〉と〈聖光神トフィールの加護〉が必要です。

このスキルは、聖属性スキルで一番先に覚えなくてはならないスキルです。

このスキルを覚えるには、まず〈聖属性〉と〈光属性〉の違いを意識し、その状態で〈聖〉を衝撃波に変換する必要があります。

光属性の〈光〉は明るく、白、黄色に光りますが、聖属性の〈聖〉は、青白く、ぼんやりと光ります。

そして、光属性はすべての効果がバランスがよく、聖属性はこの効果に加え、浄化の効果が光属性の数倍になります。


以下省略…



と、こんなふうに理解力の低い俺にとっては地獄のような取得方法だったわけだ。


ちなみに文内に出てくる〈光〉〈聖〉は、おそらくスキルを使用する時に出てくる光の力のことだろう。


それと同じように、スキルを使用する時に出てくる聖の力が聖属性にもある、ということをこの文章が物語っていた。


まあ、聖属性の基本的なことを理解するために一時間を要した俺は、なんとか〈聖衝撃波〉を覚えられたのだった。



スキルを覚えようとし始めた時間は早朝の4時。そこから一時間覚えるのに時間を要したわけだから、今は5時。


そして〈紅蓮の鳳凰鳥〉の拠点の一階にある店の開店時間は、6時。


というわけで店は開店できる。というわけで、一週間ぶりの開店ということになった〈紅煉店〉(店の名前)。


ダンジョンに紅蓮の鳳凰鳥のみんなで毎日のように通っていた甲斐があり、在庫は沢山ある。


そして俺は値段の相場がわかる〈値段調整〉スキルを持っている。


というわけで、一人だけで開店準備、20分程度で準備が終わったことは言うまでもない。

ある魔法使いの冒険譚 ~7つの入り口はやがて世界を巡る~

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚