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おばけさん
1,403
瑠衣_.rui
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いらっしゃーい☆
今回はアニコブです!
⚠本人様の目に触れる場所での拡散はおやめ下さい
「」不破湊
『』甲斐田晴
〈〉加賀美ハヤト
《》剣持刀也
俺は不破湊!バーチャルホストやらせてもらってます☆今日は仕事で事務所に打ち合わせに来た!
「社長!?何その少年?」
〈あー、剣持さんですね!〉
「おー、よろよろ〜☆」
《よく初対面のやつに軽々しく行けますね》
〈剣持さん、彼が不破湊、不破さんです〉
《マスターの友達でしょ》
「そそ、しゃちょーの友達の不破湊でーす☆ふわっちって呼んでね♡」
《所でこの人の魔力めっちゃ多いんですけど、何も召喚しないんですか?》
「へー、そうなんやなぁ」
〈そうなんですね、あ、私ちょっと打ち合わせに行ってきます〉
「いってらー」
《僕も行きます》
〈せっかくなので不破さんに教えてあげてください〉
《了解》
《ふわっちには多分玄武が合うと思うよ》
「玄武?」
《そうです、僕と同じ四神の1人ですね》
「俺にも召喚?ってやつできるん?」
《できますよ》
《召喚しますか?》
「おー、そんじゃしてみるか」
《了解です、では色々準備しなきゃなので後日またお会いしましょう》
「うぃ〜」
すると青龍は姿を消す。
「おー、すげぇ」
〈ただいま戻りました〉
「おかえりー、しゃちょー」
〈あれ、剣持さんは?〉
「さっき消えてもうたよ」
〈あー、なるほどね〉
「そんじゃ、俺も帰るわーまた連絡してな」
〈はい、不破さんお気をつけて〉
後日
今日は社長ともちさんと一緒に知り合いの林に来ている。今日玄武を召喚するらしい
「なー、もちさん」
《なに?》
「召喚って神の持ち物がいるんやろ?、何を使うん?」
《今回は耳飾りですね》
〈耳飾り?〉
《今代の玄武が大切にしている、耳飾りを媒体にしておびき出します》
〈おびき出す、笑〉
「虫みたいな言い方やなぁ、笑」
《まぁ、虫みたいなもんなんで》
《「ひどっ!!」》
《まぁ、そうでも無いですよ》
「そろそろ着くんちゃう?」
〈そうですね〉
青龍、社長、に続いて、林の奥まで歩いていく。車は途中から入れなくなったから置いてきた
「まだぁ?もちさぁん」
《ここでいっか》
〈やっとですね〉
《じゃあぱぱっと召喚しちゃってください》
「パパっとな、パパっと…」
「これ、どうやるん?」
〈あなたねぇ、車で何回も説明したでしょう…〉
《僕が魔法陣かくから祝詞だけ頼んだよふわっち》
「お任せあれっ!」
《……よしっ、できたよ》
〈わたくしが描いた時と模様が違いますね〉
《呼び出す神が違うからね》
「なるほどな」
《さっさと呼び出して》
「はーい!」
「ーーー、ーーー、ーーーーー、ーーーーーーー、!!!」
するとまた眩しい水色の光が辺りを照らす。
『わっ!?あー!?!?』
「え?」
飛び出してきたのは薄茶色の癖がある髪にターコイズ色の瞳を持つ青年だった。
「君が玄武か?」
『??、そうですけど……』
《おめでとう甲斐田くん、久しぶりだね》
『あ”ーっっ!!!もちさん!!久しぶりですね』
「君、名前は?」
『甲斐田晴です!空が晴れるで晴です!』
「いい名前やね」
『ありがとうございます、マスター、名前を聞いても?』
「もちろんええよ、不破湊、よろしくなぁ晴」
『これからよろしくお願いします!』
「頑張ろうな〜」
そうしてまた1つ、光が出会ったのである。
聖杯戦争まであと5枠
お疲れ様でしたー☆
どうだったでしょうか!?
今回はちょっと長くなりすぎてしまった😭
次回もお楽しみに🙇♀️
またあえる日までお元気で
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