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dz - side
dz「…ん?なんだこれ、……」
今日会社宛のメールが一通届いていた。
差出人名には『Unknown』と書かれていた。
dz「……気味が悪いな…、……」
僕はそのメールを見なかったことにした。
その帰り道、急に気分が変わったのでいつもと違う道から帰ることにした。
次の日
qn - side
今日俺宛にメールが一通届いていた。
差出人は『Unknown』。
qn「、…Unknown?……誰だ、?」
気味が悪いので、俺はそのメールを無視した。
……、…そういえば、今日はdzrさんが撮影に来なかったな…
そう思いながら眠りについた
また次の日
orf - side
今日は会社での緊急会議。
qnlyと、dzrさんが無断欠勤しているから…。
bn「…、……っ…こっちもダメだ…、どっちもでない…」
mn「俺も、……」
orf「、……qnly…dzrさぁん、っ……」
ピロンッ♪
僕の携帯が鳴った。
みんなが一斉にこっちを見る。
bn「……、orfくん…誰からだった?」
orf「今見てみます…!」
僕は少し期待した。けど、結果は違った。
orf「…違いました、……」
mn「はぁ〜…くそっ、……!!手がかりなしか、…!」
bn「orfくん、差出人名は?」
差出人名…はこれか、……
orf「『Unknown』って書いてあり、ます…」
mn「【未知の、知らない】、か…」
orf「えぇ〜〜、…っ?!怖いんやけど、…っ!!」
bn「……、そういえば、dzrさんも…」
bn「『Unknown』って言う人から会社宛にメールが来たって…」
そういうとbnさんはカタカタカタ…、とパソコンをいじりはじめたんやけど……
bn「…これだ、……。」
メールを見つけたらしい
bn「くっそ、…みれねぇ……」
bn「…ハッキングされはじめてる……っ」
mn「……ハッキング、すか…?」
nk「みなさんッッ!!!」
うわぁッッ!?
あ、なんだnkか…
nk「わかりました!!『Unknown』の正体は!!!」
シュンッッ…
「「「……は、!?」」」
nkが目の前で、…消えた、?
bn「…orfくん、そのメールを開いてみて…」
orf「え、えっ?!怖いんやけど!!」
bn「大丈夫、…俺を信じて、」
orf「わ、かりましたよ!!信じますからね?!」
拝啓 dzr社 orf様
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orf「なんや、…これ……?」
bn「っ!orfくん!!!消えかけてる!」
orf「へ、ッ!?」
ど、どうゆうことなんッッ…?!
bn「待てッ__ッ!」
シュンッッ…
mn - side
dzrさんも、qnlyもnkojも orfくんも
全員消えちまった。
bn「…、……ごめん、orfくん。」
mn「bnさん、…」
bn「…ん、?どうした」
mn「今は悔やんでいる暇なんてありません。」
mn「発信機、つけましたよね?orfくんに」
bn「っふ…バレたか笑」
当たり前っすよ、俺の目のよさ舐めないでください!!
と、口に出したはずだった。
bn「ッッ!!mn!!!!」
シュンッッ……
bn - side
くそ、くそッッ!!!やらかした…ッ!!
俺がちゃんと見てなかったからッッッ……!!!!
bn「dzrさん、qnly、orfくん…mn、nkoj…!!」
km「bnさんッッ!!!もういい加減にしてくださいよッッッ!!!!」
bn「…なにが、kmsyが全部、…やったの?」
キリの悪い終り方でごめんなさいっ〜、…
コメント
5件
こういう系のお話、めっちゃ好きです!!! メンバーが消えていく… 最後に登場したkmさんが何か知っているんでしょうかね…? うわぁ〜っ、!!! お話の作り方最高ですっ!!!