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※☕️サン性格悪いです(🍓☕️🔞要素あり)
KAIRYU side
「……つまんな」
行為後、寝てるランの隣で小さく呟いた。
最近、体を重ねてもキスをしても何も感じなくなった。認めたくなかったけど、どう誤魔化しても、この空っぽは埋まらなかった。
ランはよく好きって言ってくれる。よくっていうかほぼ毎日。 そのたびに「ありがとう」しか返せない自分が、どうしようもなく申し訳なくて。
それでもランは、嬉しそうに笑う。
まるでそれで十分だって言うみたいに、柔らかく目を細めて。
寝てるランを起こさないように、そっとベッドから抜け出す。 足音を立てないように気をつけながら、ドアを開けて廊下に出た。
📞『もしもしー?』
「夜遅くにごめんな。今なにしとる?」
📞『全然大丈夫、さっきまで風呂はいってた』
「家行ったあかん?」
📞『…俺は別にいいけど、そっち大丈夫なん』
「まあ行けるやろ」
📞『わかった。待ってる…気をつけてね』
電話を切ったあと、寝室に戻って、急いで着替える。
音を立てないように気をつけながら、静かに家を出る準備をした。
『……ん、、どこいくん…?』
寝ぼけたままそう言ってくるランに心臓が跳ねる。起こさんように気をつけてたのに…
「ちょっと目覚めちゃって、、そこらへん散歩してくるわ。」
咄嗟に、いかにもそれらしい嘘をつく。
『わかったぁ……気ぃつけてな…』
ランはすぐにまた眠りに落ちていく。 それを見て、小さく息を吐いた。
深く聞かれなくてよかった。
タイミングが悪ければ、「心配やから俺も行く」って言い出しかねへんから。
インターホンを押すとすぐにドアが開いた。
『いらっしゃい』
「おじゃましまーす」
ラフな格好のまま、立ってるたっくん。
ふわっと香るシャンプーの匂いに包まれて、なんか、それだけで少しだけ安心してしまう。
「待ってた?」
『待ってた』
『どーぞー』っていつも通り部屋の中に入れてくれる。 ドアが閉まる音も、さっきまでいた家と違って、なんか軽い。
『もしかしてヤッてきた?』
そう言いながら、タクトが俺の肩に軽く顎を乗せてくる。 距離近いなって思いながらも、特に避ける気もなかった。
「おん、なんでわかったん」
『ランの匂いめっちゃする』
「生々しいな、、しかもたっくんが嫌いなゆるゆるよ」
『もーしてこないでよ…』
拗ねたみたいに、シャツの裾を軽く引っ張られる。
そのまま指先が離れへんのが、愛おしく思ってしまう。
「もーって笑 やれたらなんでもええやろ?…はよしよ」
そう言うと、タクトは一瞬だけ黙って、
次の瞬間、ぎゅっと距離を詰めてきた。
『中だしていい?』
「んーー……ええよ」
そのまま腕を引かれて、気がついたら押し倒されてた。
「んぁ”っ、!!♡ん、”…ッ、ぅ♡」
『好き?』
「ぅん”…ッ、すき、ぃ”、♡」
『かわい笑、奥好きやもんね?』
もう頭の中にはたっくんしかおらんくて、他のことなんかどうでもいいとすら思えてきた。離れんように、無意識に絡めた足に力が入る。 舌を絡ませながら、何度も奥を突かれる。体を重ねる度に頭の中はぐちゃぐちゃになっていく。
何回目なんやろ。数えるのもやめたくらいには、繰り返してる気がする。依存しすぎるのも良くないとわかってるのに、やめようなんて一瞬も思わんかった。
「たっく、、っ”…も…っと、はよなかだしてぇや…っ、ん、”♡」
『えーー??どうしよっかなぁ、だしてほしい?』
「さっき…ッ”、ぁ、だすいうたやんか…っ、”」
『まってたんだかわいい笑 ちゃんと受け止めてよ?』
たっくんも実はリュウキと付き合ってる。でも、飽きてきたらしくてそのタイミングでおれが誘ったからこんな関係になってしまった。
まあウィンウィンよな。
『じゃ気をつけて。帰ったらちゃんと連絡して』
「心配性すぎやろ」
『心配やもん』
「彼氏かよ笑」
『似たようなもんやん』
「まぁな」
結局、帰る頃には朝になっていた。ランが起きる前に帰りたかったけど、もうこの時間は完全に起きてる。バレてへんから別にええけど
「ただいまぁ〜……って、うわっ!!?」
『おかえり。随分遅かったな?』
玄関のドアを開けた瞬間、視界に入ったのは、壁にもたれかかるランの姿だった。
「え、ずっと待っとったん?」
『すぐ帰る言うて遅かったけん待っとった。』
なんとなくランからの視線が怖くて痛い。バレた?いやでも、今まで気づいてなかったし、大丈夫よな…??
「心配かけてすまん!……風呂入るわ」
そう言って横通り抜けようとした瞬間、
『気になったんやけどさ、首についてる痕なに?』
「…痕?」
スマホのカメラで確認してみると、鎖骨あたりに赤い痕があった。たっくん俺が気づかんうちにつけやがったな…
「お前がつけたんちゃうん?」
『つけてないよ。』
最悪や終わった。誤魔化せへんかった。
『なんで正直に言わんの?正直に話してくれてたらまだ許してたのに。そもそももう冷めてるんか』
「…怒っとる?」
『めっちゃ』
ランがそう言った瞬間、ランに強く腕を捕まれて壁に押し付けられる。
「っ、は…ん、ぁ、らん、」
『逃げんな』
酸素を吸おうと一瞬唇を離しても、またすぐに唇を塞がれる。抗う気力ごと、蝕まれていく。
ランは俺のズボンに手を滑り込ませて、
『もうでかくなってるやん。』
なんて煽ってくる。
「ま、って…ここでしたない、外に声漏れちゃ、」
『カイリュウのえろい声みんなに聞いてもらお?』
「いやや、っ…」
『浮気したやつが逆らうな』
ごもっともすぎてなんも言えない。
そのままズボンを脱がされて、壁に押し付けられたまま片足を持ち上げられる。
「…っ”、あ”ッ!!♡ぁが、っ、、♡♡」
ランのでかいのが入ってきて、気持ちよさで足の力が抜けそうになると、腰を支えられてさらに深く踏み込まれる。
「ん”ぁ、っ…!♡おぐ、ゃら…ッ”!!らん”ゃら、ぁ”、♡」
『うるさい、』
そう言われて、また唇を塞がれる。
いつの間にかランの首に腕を回してて、ランを求めてた。
『あ”ーいらつく…匂いつけやがって』
「ごめんッ”、なさ、ひ”ゃ…ッ!!?♡」
ランに首を噛まれる。いつも傷つけたくないって、こんなことしぃひんのに、今日は違う。
『また浮気したらまじ許さんから、俺だけ見ててよ…』
「も、”っ、しなぃ…っ”!♡らん、ぁっ”、らんだけ…ッ”!♡」
『ほんまに?信じていい?』
「ぅん、っ”…ぅあ”っ!!♡信じて…っ、」
言葉に縛られるみたいに、もう目を逸らせなくなっていた。
🦅☕️のリクエストありがとうございました😻
勝手に🍓☕️入れちゃって申し訳ないです( т_т )
たしかにずっと🦅☕️書いてなかったなって思ってたので、書けて楽しかったでつー🎶
書くの楽しすぎて🍓さん視点も書きたくなってきた‼️
改めてリクエストありがとうございました😽
コメント
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