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夜、仕事終わりの送迎車の中
他のメンバーは別の車で、車にはタクヤとマサヒロの二人だけ
タクヤ ( 疲れた。今日、撮影長すぎ…
マサヒロ ( お疲れ様。タクヤくん、ずっと頑張ってましたもんね…こっちおいで
マサヒロが隣でシートを倒し、膝を叩く
タクヤ ( …え? なんだよそれ
マサヒロ ( 膝枕。誰も見てないんだから、いいじゃないですか…甘えていいですよ
タクヤ ( ッ、子供じゃねーんだから…///
そう言いながらも、タクヤは断りきれずにマサヒロの膝に頭を乗せた
⸻
マサヒロ ( ( タクヤの髪をゆっくりと撫でながら) タクヤくん。今日、あのモデルの子と仲良さそうに喋ってましたよね
タクヤ ( 仕事だよ…お前、またそんなこと…
マサヒロ ( 分かってます。でも、あの子がタクヤくんの手に触れた時、正直…その手を折ってやりたいくらいにはムカつきました
タクヤ ( …っ、相変わらず怖いんだよ笑笑
マサヒロ ( ふふ、嘘ですよ笑…でも、タクヤくんが頑張ったご褒美は俺があげないと …ね?
マサヒロの指先が、タクヤの耳たぶを優しく、弄り始める
タクヤ ( …んぅ♡ちょまー君くすぐッたいっ…///
⸻
マサヒロ ( タクヤくん。声漏れてますよ笑? 後ろのカーテン、閉めといて正解でしたね
マサヒロはタクヤの顔を覗き込み、頬をなぞってから甘いキスをした
首筋、鎖骨、そして服の隙間から滑り込ませた手がタクヤの熱を煽っていく
タクヤ ( …っ、ぁッん…ふッ…まーくッん♡
マサヒロ ( かわいい…タクヤくん、そんなに敏感になっちゃって。撮影で疲れてるはずなのに、ここはこんなに熱いんですね笑
タクヤ ( んっ、やめッ…ばかぁ♡…
マサヒロ ( やめません。…タクヤくんを、俺なしじゃいられない体にしたいんです。
⸻
マサヒロはタクヤの衣服を乱し、一番敏感なところを優しく触った
タクヤ ( ぁ、ッ…ぁん♡!…シューヤの時よりッなんか…っ、やらしい
マサヒロ ( 誰の名前出してるんですか? ……お仕置きが必要ですね
マサヒロの口付けが、より深くタクヤの理性を奪うほど激しくなる
タクヤ ( …っ、んんっ!! あぁ♡…まーくッ…まーくんッが、いい…っ♡
マサヒロ ( はい。俺だけでいいですよ…俺が、タクヤくんを世界で一番幸せにしてあげますから
タクヤ ( ( こいつ、優しそうに見えて一番逃がしてくれない…… )
⸻
車がタクヤの家の前に着く頃、タクヤはマサヒロの腕の中ですっかり腰を抜かして震えていた
マサヒロ ( 明日、歩けなかったら俺が迎えに行きますから。…おやすみなさい俺のタクヤくん
マサヒロは、タクヤの額に優しくキスをして、満足そうに微笑んだ。
マサヒロ ( ずっと、こうして俺に甘やかされていてくださいね♡ )