テラーノベル
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あたしは右手にかかった白い粘液をまじまじと見る。とおるのは見なかったし、初めて見るそれは…何っぽいかな?そうだ、あれだ幼稚園の時に使ってたのりみたいだな。
杉本はがっかりしたみたいにうなだれている。
「杉本、全然恥ずかしがることないよ。初めて他人に触られたんだから」
「でも…」
「大丈夫!復活したらちゃんと後で入れさせてあげるからさ」
「本当に?」少し明るさを取り戻しおちんちんを拭いている。
「柴田、もうやろうか?」柴田も出ちゃって復活待ちになると時間が掛かっちゃうし、さっさと済ませていこう。
「うん、お願い」いつも明るい柴田も神妙な顔になる。緊張してるのかな。
すると柴田は仰向けに寝る。
ん?あぁあたしが入れるのか。
「あたしが入れていいのね?」
「え?そういう風に聞いてたけど…」
「オッケー任せといて」
あたしは柴田の上に跨が…
「あ、ちょっと!コンドーム着けてよ」
「そうだった、ちょっと待ってて」
ぷっ!柴田、緊張し過ぎ。
準備が出来て再び仰向けに寝る。
それでは…改めて柴田のおちんちんの上に腰を下ろして、位置を合わせ…合わせ…う~んぴくんぴくんと動く。
えい、と掴むと位置を合わせて、せーの!
ずん!
「うわっ!」柴田の驚く声が響く。
そのまま一番深くまで進め、止める。
「はい、童貞卒業おめでとう✨」
「なんだこれ!?温かくてぎゅって包まれてる!」
「柴田!どうなんだ?なんか変わったか?」
?変わった?
「いや、めちゃくちゃ気持ちいいけど…変わったって感じはわからない」
ん~童貞じゃなくなったこと?
「あはは、童貞かどうかなんて何も変わらないでしょ?」
「そうなんだ」「そうなんだ」
「じゃ、そろそろ動くよ?」
あたしは柴田の上で跳ねるように動く。
「うわ!うわ!気持ちいい!待って、待って!」
ううん!これこれ!とおるもこれくらい可愛げのある反応をして欲しかったわよね。
ずんずん!と動くとすぐに脚が疲れてくる、まだ慣れないな。でもそんな時はあれ、柴田の腰に乗っかると前後の動きに切り替える。
「なんだこれ!?これも!…やばい!」
柴田は我慢する表情をしている。いい反応!
するとすぐに「あっ!だめだ!もう!!」
びくびくと中に伝わる感覚。
「イった?」「イっ…た…」
ゆっくりと腰を上げる。
ぺたんと柴田の上にコンドームが垂れる。
あぁ一回分ならこんなもんなんだ。
「大原…ありがとう」「ん。」
さて次は…
「杉本、もういける?」
「あぁ、二人のを見てたらほら」
ぎんぎんだ♥️しかもすでに装着済み。
「じゃあ杉本の卒業式もしちゃおうか?」
「お願いします!」
杉本もやっぱり仰向けになる。
あはは、そういう話で伝わってるんだもんね。
それでは…
杉本の上に跨いでしゃがむ。
「本当に捨てちゃっていいのね?童貞(笑)」
「あぁ思い切ってやってくれ!」
じゃあ頂きますか!
ず、ずず、っと入れていく。
「お、お、おぉ!」杉本が歓喜の声を上げる。
いつもの通り一番深い所で止めて余韻を味わわせる。
「どう?(笑)」
「これで俺も…確かに何が変わったってのはないな…」「な?」
二人にはわかり合えるみたいね。
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