テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
36
黒嵜 鵼
178
サービスエリア
(くじゆし待ちのなつめさんち)
さや「出店で何食べよッ♪ 出店で何食べよッ♪」
げん「…食べすぎないでよね?」
げん「ホテルの部屋入れるまで時間あるから、食べ歩きしようと思ってるしさ……」
さや「大丈夫だよ!多分!(ドヤ」
げん「多分じゃだめなんだよ!あとドヤるな!」
さや/げん「www」
ゆしら「くじらさーん?冷水ですよ〜」
くじら「……(ポケー」
ゆしら「!」(やばこのままだとくじらさんここで寝る…!)
ゆしら「く、くじらさん…これ……」(水渡す)
くじら「…!」ごきゅッ…ごきゅッ
くじら「ぷはッ…ぅ……」
くじら「…!!! 目覚めました!」
ゆしら「おぉ!」
ゆしら「とりあえず外でさやさんげんさん待ってるんで行きましょっか!」
くじら「はい!」
外
さや「寒ーい! ぴっぴちゃん温めて〜」
げん「だから言ったじゃん中で待とって…」(でも温めてくれるげんさん)
さや「なんか急に寒威/TJ.hangnail」
げん「なにそのネタ……」
さや「おや?ご存じないようで?」
ゆしら「さやさーん!げんさーん!」
さや「お!ゆしらマン!くじらさん生き返った?」
ゆしら「無事に生き返りましたよ!」
くじら「この通りです!!∠(* ‘ᵕ’ )/シャキーン」
さや「お〜!よかったよかった!」
さや「よし!出店まわろうぜ!!」
げん/ゆしら/くじら「おっけー/はーい」
さや「あ!たこ焼きあるじゃん!げんちゃんあれ食べたーい」
げん「自分で買いなさい……」
さや「えぇー 分かったよー…(タッタッタッ」
ゆしら「くじらさん何食べたい?」
くじら「ん〜…あ!あのふらんく、ふると?っての食べてみたいです!」
ゆしら「おkです!奢りますね〜 」
くじら「えぇ!?そんな申し訳ない…!」
ゆしら「いーんですよ!」
くじら「え、えぇーー……(💦」
(結局買ってもらった)
げん「僕は適当にスープでも飲みますか…」
ゆしら「あ、げんさん。私も一緒のスープでいいですか?」
げん「ゆしらくん。いいよ。一緒に飲もっか」
ゆしら「やった〜」
ゆしら「あ、イカ焼きの出店ありますよ!一緒に食べますか?」
げん「い〜よ〜」
ゆしら「いぇーい」
サービスエリアのカフェテリア
さや「みんな何買った〜?さやぴはたこ焼き!」
げん「僕はイカ焼きとコンソメスープ」
ゆしら「同じく〜」
くじら「ゆしらさんにふらんくふると買ってもらっちゃいました……」
さや「えぇ〜!」
くじら「……(人間っていかもたこも食べるんだ…)」
さや「とりあえずみんな早めの朝ごはん食べましょか!」
みんな「いただきまーす」
さや「はむっ…あふっ…!?はふはふっ……」
さや「むぐむぐ……んくっ…ふはぁ、こんな寒いのにたこ焼きはこんなに熱いんだね……」
くじら「へぇ〜…そのたこ焼きって凄いですね!」
さや「食べる?」
くじら「(* .ˬ.)“ウンウン」
さや「じゃあ1個どうぞ〜!」
くじら「ありがとうございます!」
くじら「もくッ……ッ!?あふッ…!!むぐッむぐッ…んんん……んぐっ、けほけほッ…はぁ…」
さや「大丈夫!? もしかして猫舌だった?」
くじら「た、多分猫舌です……」
さや「そっかぁ……ごめんね」
くじら「いえいえ!大丈夫ですよ!美味しかったですし!」
さや「よかった!」
くじら「お礼にこのふらんくふるとを1口…」
さや「えぇー!いいの!?ありがと!」
さや「もぐっ……ん!んま!!」
ゆしら「なんか女子会始まってますね〜」
げん「そうだね〜……フーフー…ゴク……」
ゆしら「もぐもぐ…… このイカ焼きおいしっ」
【つづく……】
ここで豆知識。
エッホエッホミームで知った人もいると思いますが、人間以外は猫舌らしいですよ。
人間にも猫舌っているのにね。
まぁくじらさんは人外ですから………
コメント
1件
かわいいゼッ…(尊死)