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死すべし❗️
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『だんだん増えていく部員』
⚠️本人様とは関係ありません
ほぼ登場はしないけどakshk要素ある
nk「あー!!今日の授業疲れたー!」
実は部活前の授業が体育でシャトルランさせられてたんだ
sm「お前よくあそこまでいけたよな」
nk「まぁね!けどknの方が俺より多かったよ」
smは早々にギブアップしていた
多分やる気なかったんだと思う
kn「まぁね〜」
kr「あそっかお前ら同じクラスか」
krは違うクラスだ
br「krまぁまぁ残ってたよねー」
kr「まぁな⭐︎」
しれっといるがbrは「ここ寝心地いいから部活入るー」とか言ってお悩み解決部に入ることになった
kn「今日はurさんいないのか」
nk「木曜日だからそうだね」
urさんは友達に頼られたくてこの部活に入った人、美術部とお悩み解決部を掛け持ちしてる
sm「結構人増えてきたよな」
nk「たしかに!」
去年は3年生の人たちがいたけど同学年3人だけだったからな
kr「なにそんな人気ないの?」
kn「人気ないっていうかそもそもあんまり名前知られてない的な」
kr「人気ないじゃん」
あ、knがkrに圧かけ始めた
まぁあの2人は置いておこう kr「え」
ーガラガラー
早速相談者?!
nk「相談の方ですか?こちらにどうぞ!」
??「わざわざありがとうございます」
すごく柔らかい喋り方の人だなぁ
py「1ーA天野美也です
仲の良い方からpyって呼ばれてるのでお近付きの印にそう呼んでください」
kr「なるほど!わかりました!
pyさんはどういう相談があってきたんですか?」
セリフをkrに取られてしまった
py「相談というか、 僕をこのお悩み解決部に入部させてほしいんです」
最近入部したいって人が多いなぁ
nk「もちろん助かるから大丈夫なんだけど
入部したい理由ってなんですか?」
py「人の悩みを聞いて解決までいくって大変じゃないですか?」
nk「うん大変だね」
去年のあれは解決するまで1ヶ月かかったな〜
py「僕は人の悩みを解決できている貴方達に憧れを抱いていまして!そんな貴方達のお手伝いがしたいんです!」
まさかお悩み解決部に憧れてる人がいるとは!
sm「まじ?助かる」
br「これから一緒にがんばろうねー!」
この2人軽いなぁ
kn「じゃあせっかくだしみんなで適当に何か話してようよ例えば〜クラスでなんか困ってる人がいそうとか」
多分knはクラスで困ってる人がいたらお悩み解決部に連れてくるつもりなんだろう
py「あー、同じクラスではないんですけど2年の猪田楽亜希っていう人が」
nk「え?!その人知ってる!akでしょ?」
まさかpyも知っていたとは
py「え?みなさん知ってたんですね?!
あぁそっか同学年でしたか」
kr「前お悩み解決部に来たんだよ」
krがそういうとpyは意外そうに目を見開く
py「え?!akさん来たんですか?!
前話した時やっぱ行くのやめるって言ってたもんだからてっきり」
nk「え?そうなの?!」
shkが相談しに来てよかった!あのままだったらもしかしたらak1人で抱え込むことになったかもしれなかったから!
kn「それはakの友人が様子がおかしいって相談しに来たからakを呼んでもらったんだよ」
py「あぁなるほど、もしかして鮫間天って人ですか?」
kn「そうだよ」
pyってshkのことも知ってたんだ?!
py「なるほど…なら納得です」
kr「納得って?」
何か納得する要素あったかな?
py「相談した日って4月◯日ですよね?」
nk「そうだよ!よくわかったね」
py「まぁ、その日akさんと帰ってて、そしたらakさんのスマホから誰かからLINEが来たんですそのLINEの相手を見た瞬間akさんが今まで見たことないくらい目輝かせてて」
なるほど、でもなんで相手がshkってわかったんだ?
py「akさんとshkさんどちらとも仲が良い人なら誰でもわかるんですよね
akさん絶対shkさんのことが好きだって」
py「出会ったばかりですがnkさん結構顔にでるタイプですよね」
pyはくすくす笑いながらそう言った
nk「え?!俺そんな顔に出てた?!」
py「まぁはい、すごくなんで相手がshkってわかったんだーって顔してました!」
嘘だろ恥ずかしすぎる
kn「ちなみにみんなそう思ってたよ」
nk「え???」
br「僕でも顔にでるなーって思ったし多分この部活でわからないのurさんくらいでしょ」
相当鈍感な人以外からはそう思われるくらい顔にでてたの?!
py「それで話を戻すんですけどakさんって鈍感な人以外からはすぐわかるくらいshkさん好き好きオーラだしてるんですよ」
好き好きオーラってなに?
py「それでakさんがLINEで目を輝かせるほど喜ぶ相手なんてshkさん以外いないんですよ
だからその相談者ってshkさんかなって思ったんです」
br「たしかにakってすごくshk好き好きー!みたいな感じだよね~」
brがあの時すぐ相手が誰か気づいてたのってそういうことだったのか
kr「なんなら俺も好きなんだなーってわかったし」
py「お二人もお気付きでしたか」
kr「まぁshkと同じクラスだし」
そういえばそうだったな
てか、
nk「shkとakって部活入ってるの?」
py「どちらも入ってないですよ
shkさんはなんでかわからないですけど
akさんは絶対shkさんが部活入ってないからだと」
なるほど…2人とも入ってないのかぁ
sm「…もしかしてお前さ」
nk「2人をお悩み解決部に誘おう!」
smにはバレてたか
kn「shkがなんか理由があって部活入れないかもだよ」
たしかに…家の事情があって部活入れないのかも
kr「あぁ、それただ単に入りたい部活がなかったかららしいよ」
nk「ならいけるか!」
kn「いやいける訳…」
shkとの個人LINE
nk〈お悩み解決部入って!
shk〈おけ
akとの個人LINE
nk〈お悩み解決部shk入るけど入る?
ak〈入る
nk「いけた!!」
kn「いけるんかい!!」
py「さすがshk大好きマンですね」
これからもっと楽しくなりそうだ!
sm「どんどん部員増えてくじゃん」
br「たしかに!もう廃部の危機ないんじゃない?」
今は9人か!たしかに!
kr「最初は3人なんだっけ?
俺は途中から入ったから天馬6人も入ってきたのか!嬉しいな」
nk「めっちゃ嬉しい!!」
明日からは9人でこの部活を頑張っていこう!
俺たちの冒険はまだまだこれからだ!
次回から恋愛相談編スタート
恋愛相談編akshk以外のカプいっぱい登場予定
お悩み解決部のakshk ur以外の恋沙汰は今の所無し
コメント
1件
読了しました!第7話、一気に部員が増えて賑やかになってきましたね。pyの入部で「お悩み解決部」がさらに輪郭を帯びてきた感じがします。何より、akとshkの関係性が部員たちの間では公然の事実になりつつある空気感が絶妙でした。nkが直接LINEで勧誘して秒で「おけ」「入る」が返ってくるテンポの良さ、笑いました。キャラ同士が互いの恋愛感覚を把握しているこの距離感、すごく好きです。次回の恋愛相談編、楽しみですね!