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(ฅдฅ*)コン… ฅ(•д•*ฅ)チャー♪

みんみん蝉です!!

新・連・載っ!!!!

なーくんの連載もびぃえるしゅうも書いてるのでこちらの方は自己満足?思いつきネタです💦

普段はチャットなのでそこを文字起こししてみたらどんな感じなんだろーとね、検証みたいな感じです。

本当にノベルは難しいので…アハハ…

それでは始めましょう!!

ᏚᎢᎯᎡᎢ



─ ✄ ─── キ リ ト リ ─── ✄ ─



〜莉犬〜


愛された事なんて無かった。愛なんて知らなかった。聞いた事しかなかったから、愛なんて所詮欲望なんだなって思っていた。

でも、彼は俺に愛を教えてくれた。こんなの初めての気持ち。胸がとてもドキドキする。彼を見たり思ったりするだけで顔が赤くなる。ちょっぴり怖い、けどこれがアイ…なのかな?






何か…夢を見た気がする。目からはもうとっくのとうに忘れていたと思っていた涙が溢れている。

涙のせいなのかそれとも夢のせいなのか、とても胸をキューと締め付けられる様な気持ち。この感情はなんと言うんだろう、なんてね。俺は感情なんて忘れてしまった。否、忘れたと言った方がいいかも。

そんな事よりも早くキッチンに行かなきゃ。皆のご飯を作って、洗濯物を畳んでそれから…。

そんな事を考えながら押し入れから這い出る。重い瞼を擦りながら、寝間着を脱ぐ。姿見を見ると全身包帯の自分が写る。薄暗い和室でも、包帯の白はよく目立つ。

❤「ホント、ミイラみたいだな…」

嫌悪感しかない。

押し入れの下の段に入っている棚から畳んでおいた制服とシャツ、それから鞄を引っ張りだす。

なんだかんだで準備を終える頃には3時になっていた。

リビングへ眠さと疲れで気怠い体を向かわせる。軽く掃除をして、シャッターを開ける。朝日はまだ見えないけど、月が山に沈みかけている。そんな光景にため息が漏れる。

沈む月を眺めていたって時間が惜しい。朝ごはん作らなきゃ。どうせお義父さんお義母さん、義兄弟達はファミレスとかコンビニで食べるだろうけど、一応トーストとハムエッグあたりを適当に作っておく。置き手紙も添えて、家を出る。しっかり戸締まりもしておかなきゃね。

家を出る頃には朝日がビルの隙間から顔を覗かせていた。100均で買った腕時計を見ると、もう4時半を回っていた。

❤「もうそんな時間なんだ…」

ボソッと独り言を呟く。学校から家まではまあまあの距離なのでゆっくり歩いてこう。

そう思った束の間、後ろから騒がしい声が聞こえる。誰かはなんとなく想像がつくので呆れ顔で振り返る。

?「りーーーぬーーー!!!!」

ほんと、朝っぱらから元気だな…。とりあえず近所迷惑を考えろや…。

❤「おはよ…、朝っぱらから元気だね……」

?「おはよう〜莉犬!」

まだ、朝の4時半すぎだよね?なんでそんなに元気なんだか…。

?「なんでそんな呆れ顔?」

❤「さとみくんが元気すぎて近所迷惑で恥ずかしいから…。」

💗「はあ!?」

❤「あー、うるさいうるさい…。とりあえず声、小さくして…」

そんな、犬みたいにしょげないでください。罪悪感が湧くので。

紹介し忘れたけど、彼はさとみ。家が隣で幼稚園から一緒の幼馴染。特徴といえば…元気、明るい、人気がある、王子、笑い方の癖が強い、その他云々。あげだしたらキリが無いので代表的な特徴をあげておく。

💗「莉犬ー?聞いてるか?」

❤「何…?」

💗「お前さ、昔はそんな塩対応じゃ無かったよな?人懐っこいっていうかさ、なんかあった?」

❤「別に…さとみくんに関係なく無い…?」

💗「………あっそ…」

人の事を塩対応と言いながら、あなたも学校だとかなりの塩対応ですからね?自覚あります?

まぁ、言っても無駄なんだろうけど…。

でも、なんでだろう。さとみくんといると胸がわくわくする。不思議……。




─ ✄ ─── キ リ ト リ ─── ✄ ─



終わりです!!

いや〜自己満足好きぃ♡

まあまあまあまあ、自己満足ですしぃ〜

ハハッ☆

それでは次作でお会いしましょう!!

乙蝉!!

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