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コメント
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大好きです🫶🫶🫶🫶🫶 え、あのほんとに若葉がえろい 好き泉水もいいよね 多分泉水は若葉に似てる人を見つけて全力で走ってきたんだと思ってる あの玩具は多分4年前?6年前?どっちか忘れたけどお坊ちゃまに使ったものだと思ってるの♪
『激アツっ!!!』
『チャンス!!』
『覚醒っ!!!!!』
『いけぇぇぇぇっ!!』
騒がしい音の中、若葉はその場から立ち上がり、店を出ていこうとした。
元宮若葉35歳
若葉は元々有名投資家の子供の専属執事として働いていた。
だが、あることが原因でその仕事は辞めることにした。
それからは執事として経験した人との接し方と実年齢よりも若く見える容姿を利用し、有名建築企業の営業課で働いている。
若葉はふらつく足で店から出た。
外は暗く、夜職のトラックが音を鳴らして走っている。
若葉は家へ帰るため目の前の横断歩道を渡ろうとする。
その時だった、
若葉の腕を誰かが掴んだのは、
ドキドキと鳴る心臓を抑えながら、ゆっくりと振り向いた。
「なぁ゛!お前っ゛⋯!どこ行っ゛てたんだよっ゛!」
忘れることもない、
若葉が4年前まで毎日のように見ていた顔、聞いていた声だ。
そう、腕を掴んだのは泉水だった。
「⋯⋯おぼっちゃま⋯⋯⋯?」
「質問に答えろよっ゛!⋯お前はどこにっ⋯゛行ってたんだよっ゛」
「おぼっちゃま⋯、落ち着いて⋯⋯」
「俺はもうお坊ちゃまじゃねぇっ゛!」
泉水は勢いよく若葉の腕を振りほどいた。
大声を出したからか泉水は肩で息を吸っている。
それは気にせず言葉を続けようと息を深く吸った。
「お前が勝手にいなくなるからっ゛⋯⋯、なあ゛どこに行ってたんだよっ⋯何をしてたんだよっ⋯なんで逃げたんだよっ⋯⋯」
「おぼっちゃま、落ち着いて⋯⋯ここで大きな声を出すのは⋯⋯」
「あんなことされたのにっ⋯⋯⋯、ずっと⋯ずっと⋯⋯ずっとずっと⋯忘れられねぇだよっ⋯⋯」
泉水はうるっとしている瞳で見つめながら若葉の肩を強く掴んだ。
若葉は何かを感じたのか泉水の震える手に触れ、ゆっくりと深呼吸をした。
「おぼっちゃま、少し落ち着いてから話しましょう。⋯⋯どこか⋯良い場所は⋯⋯⋯⋯」
若葉は周りを見渡す。
「⋯⋯来い」
泉水は再び腕を掴み、路地裏の道を進んで行った。
この道の先にはホテル街がある。
泉水はそれを理解しているのか若葉はまだ分からずにいた。
「おぼっちゃ⋯⋯」
「ここ、行くよ」
泉水は若葉の言葉を抑え、休憩4時間9000円と書いてある看板を見ながら言った。
「おぼっちゃま、ここは⋯⋯⋯」
若葉は何かを言おうとするが、泉水は無視しホテルの中へと入って行った。
泉水は手馴れた手つきでフロントのタブレットを操作する。
「これ、402号室のルームキー。先行ってて、後から行くから」
「⋯⋯⋯⋯おぼっちゃ、、、」
若葉は断る気にはならず、
いや断るという気持ちがなく、そのまま静かにエレベーターへ向かい、泉水からもらったルームキーで部屋を開け、部屋の中に入って行った。
部屋の中心にはベッド下がグラデーションに光っているベッドが置いてある。
他にも部屋の隅にはガラス張りのバスルームがあったりする。
若葉が部屋を見回していた時、ガチャと扉の音が鳴った。
「おぼっちゃま⋯⋯」
若葉は泉水と話そうとした。
その瞬間、泉水は若葉に顔を近付け、唇にキスをした。
「んっ⋯⋯!」
若葉は精一杯の声を上げる。
泉水はその声さえも塞ぐように深く深くキスをした。
「⋯⋯はっ⋯⋯んっ⋯んぁ⋯⋯⋯っ」
若葉の手は扉に縫い付けられる。
泉水は若葉の足の間に膝を入れ、すーっ足を上げた。
「⋯⋯⋯ぁんっ⋯⋯っ」
泉水の膝には若葉の硬くなったものがあたる。
「⋯⋯⋯なんで⋯⋯⋯⋯⋯」
「お前、こんなんで勃ってんの?」
若葉は泉水を否定するように首を横に振る。
泉水はそんな状況までもを利用するかのように、若葉のズボンの中に手を入れた。
「ほんと、おぼっちゃま⋯⋯⋯やめましょう⋯⋯⋯だめです⋯⋯⋯⋯⋯っ⋯いけません⋯」
泉水はそんな若葉を無視し、下着の中まで手を入れる。
「⋯ぁっ⋯⋯⋯⋯おぼっ⋯ちゃま⋯⋯⋯だめっ⋯⋯」
「⋯⋯別にいいだろ⋯⋯⋯」
泉水の手はそう言いながら止まった。
床にはぽつりぽつりと水滴が落ちている。
「おぼっちゃま⋯⋯?」
「俺は⋯⋯もう、お前のお坊ちゃまじゃない⋯⋯」
泉水は上げている足を下げ、若葉の手を握る。
「俺、お前が居なくなったあと⋯⋯お見合いをさせられたんだ⋯⋯」
若葉は息をゴクリと飲む。
若葉の頭には4年前、衝撃を受けた記憶が広がった。
4年前、
若葉はその頃泉水の専属執事として働いていた。
いつも通り、泉水の部屋へ紅茶を届けようとしていたその時だった。
『若葉』
『はい、ご主人様。どうなされましたか』
若葉のことを呼び止めたのは立花泉水の父親、立花智也だった。
『若葉、ちょっと来てくれるか?』
『お坊ちゃまに持っていくためのお紅茶がありまして、一度置いてきても良いでしょうか』
『いや、それを持ったまま来てくれ』
『かしこまりました』
若葉は呼び止めている理由がとても重大なことなのではないか、そう察し、少し早足で智也の後を着いて行った。
『ありがとう。来てくれて』
『いえいえ、全く』
『泉水のことで話したいことがあるんだ』
『お坊ちゃまのことですか?』
『ああ、実は泉水をお見合いに出すことに決めたんだよ』
智也や微笑みながらそう言った。
その言葉を聞いた若葉は喉から声が出なくなるような感覚があった。
『お見合い⋯ですか?』
『ああ、そうだよ。若葉にはこれからお茶出しなどの大事な業務を頼むと思うんだ』
『⋯⋯あ、そうなのですね。⋯⋯かしこまりました』
若葉の心臓は邪魔になるほど激しく鳴っていた。
『大丈夫か?顔色が悪いが』
『⋯⋯すいません。吐き気がするので少しだけ自室に戻っても良いですか?』
『ああ、大丈夫だ。医者はいるか?』
『そこまでではありませんので大丈夫です。では失礼します』
若葉は部屋を出て、深く息を吸った。
それなのに息を吸っている感覚がない。
若葉は泉水が中学生頃から好意を寄せていた。
初めはずっと母性のようなものだと思っていたが、やがて恋のほうの好意だと気付いたのだ。
そんな泉水がお見合いに、、、
考えただけでも苦しく、吐き気がする。
それからは自分でかけていたストッパーが外れてしまったような感覚だった。
届いた配達物を開けたり、服を盗んだり、
ある日、配達物から玩具が出てきた。
若葉はそれをチャンスだと思ったのだ。
玩具を手に取り、泉水の部屋へ行き、その玩具で無理矢理した。
そのまま辞職届を出し、逃げるように屋敷から出てきた。
若葉の目からは涙が溢れていた。
「お前⋯⋯なんで泣いて⋯⋯⋯」
若葉は何も言えずにいた。
心臓は壊れそうなほど激しく鳴っている。
「俺だって、泣きたいよ⋯⋯、お前が居なくなってからもお前のことが忘れられなくて⋯⋯っ、いつもみたいに一人でヤろうとしても結局イけなくて⋯⋯」
泉水は若葉が口を挟む隙を与えず喋り続ける。
「お見合い相手とヤったりしたけど⋯⋯、なんでか勃たなくて⋯⋯⋯っ、でもっ、抱こうとしてるのが⋯⋯っ、おまっ⋯⋯若葉だって思ったら⋯⋯上手くいって⋯⋯⋯⋯っ」
泉水は若葉に抱きつく。
「俺、あの日から⋯⋯ずっとおかしいんだよ⋯⋯⋯っ⋯⋯若葉⋯⋯っ⋯⋯若葉の⋯っせいだよっ⋯⋯」
「おぼっちゃま⋯⋯⋯⋯⋯?」
「責任⋯⋯⋯取れよ⋯⋯っ⋯⋯若葉が⋯⋯っ責任取れよっ⋯⋯!」
若葉の肩に雫が落ちる。
「若葉⋯⋯⋯のせいなんだよっ⋯⋯」
若葉は覚悟を決め、泉水と向かい合う。
「おぼっちゃま⋯、いや泉水様、私の話を聞いてくれますか⋯?」
質問に泉水がコクリと頷いたことを確認してから、若葉は4年前のことを話し始めた。
お見合いをすることを知っていたことも、
泉水に好意を寄せていることも、
泉水は若葉の話を静かに聞いていた。
「なぁ、若葉⋯⋯⋯」
「⋯⋯⋯なんですか、」
「お前の気持ちは⋯⋯”恋”だったのか⋯?」
「⋯はい。お仕えしていた方にこのような気持ちなど⋯⋯⋯」
「じゃあ、俺のこの気持ちも恋なんじゃないのか⋯⋯⋯?」
泉水がそう言うと、二人の時間は止まったかのように静かになっていた。
部屋にはムードを出すための音楽が流れているだけ、
「泉水様、そんな⋯⋯⋯っ」
泉水は一度離れたのにまた若葉に抱き着く。
二人の心臓は同じように鳴っていた。
「若葉、俺、お前が好きだ」
「⋯⋯ぇっ」
「なあ、若葉は?気持ちは覚めたか?」
「⋯⋯⋯そんなはずっ⋯⋯⋯⋯⋯」
「じゃあ、教えろよ。若葉の気持ちを⋯⋯⋯」
泉水の喉の音が聞こえる。
この音でドキドキしてしまうんだ。
若葉は泉水の服をぎゅっと握り、肩に顔を乗せた。
「⋯⋯⋯⋯⋯私も⋯好き⋯⋯⋯泉水様のことが⋯⋯世界一」
泉水は微笑みながら若葉と目を合わせ、二人はどちらからでもなくキスを交わす。
そのまま泉水は若葉の服を脱がし、ベッドへ連れて行った。
「責任取ってくれんだよな」
泉水は若葉の体に指を滑らせる。
くすぐったそうにしながら若葉は口を開いた。
「はい、この体で責任を取らせていただきます」
「ははっ、それは楽しみだな」
泉水は若葉の隅々を味わうように舐めだした。
感じたことの無いくすぐったさが若葉の興奮を誘っている。
「⋯ぁっ⋯⋯んっ⋯⋯ぁあ⋯⋯⋯っ」
泉水は若葉の感じている顔を確認してから、ポケットに手を入れた。
「なに⋯⋯してっ」
「フロントでアメニティがもらえるんだよ」
泉水はポケットから出したものを見せながら言った。
「これ何か知ってる?」
半透明の5センチくらいの球体の物の中にブツブツとあるもの。
それを見た若葉の顔は真っ赤になっていた。
「そりゃ、知ってるよね」
泉水はそう言いながら若葉のに被せた。
ちょうど上の方が全て覆い被さる。
それを確認した泉水はゆっくりと動かし始めた。
「⋯⋯んっ⋯⋯⋯⋯あぁ⋯⋯んぁ」
「気持ちいい?」
「⋯はっ⋯⋯⋯いぁ⋯っ」
「そっか、良かった」
泉水は手の動きをもっと早める。
若葉はそれに答え、ものすごく気持ちよさそうな顔をしていた。
泉水は一度手を止め、ベットサイドにあるボトルを手に取る。
ローションを手に出し、若葉をゆっくりと寝かせる。
「解すね」
「はっ⋯い⋯⋯」
若葉が返事を聞き、若葉の穴へゆっくりと指を挿れた。
「若葉、なんか緩くない?」
泉水の言葉を聞いた若葉は顔を真っ赤にして、顔を手で隠す。
泉水はその手を退け、キスをする。
「⋯んぅ⋯⋯⋯はぁっ⋯⋯んっ」
泉水は顔をゆっくりと離した。
「ねぇ、もう挿れてもいい?」
この質問に答えることが恥ずかしいのか、若葉は泉水と目を合わせ、コクっとゆっくり頷いた。
「あっ⋯⋯⋯んぁ⋯⋯あっ⋯⋯あっ⋯♡」
「⋯きもちいい?」
「⋯⋯んぁっ⋯⋯きもちっ⋯⋯いぃっ」
泉水は若葉のいいところを攻めながらそう質問する。
若葉は泉水の質問に素直に答える。
それが泉水の興奮を高めていく。
「あっん⋯⋯⋯ぁっ⋯あぁ⋯はげっ⋯しっ」
若葉は泉水を止めるように背中を引っ掻くが泉水は動きを止めず、もっと激しく動き出す。
「⋯まって⋯⋯あっ⋯⋯いっ⋯⋯ちゃっ⋯う」
「⋯若葉⋯⋯はっ⋯俺の事⋯⋯泉水って⋯呼んでよ」
「ぇっ⋯⋯⋯?」
泉水の動きは少し遅くなる。
それからも何度も何度も若葉の絶頂が近付く度に動きを止めていた。
「⋯ほら、呼んでよ⋯⋯」
「⋯⋯いっ⋯⋯ず⋯⋯⋯っあ⋯⋯」
「若葉、⋯聞こえないよ⋯」
「⋯⋯いっ⋯⋯ずみ⋯⋯あっ」
「うん、上手」
泉水は若葉の言葉を聞いた途端、満足気な顔をしながら動きを激しくしていった。
「⋯⋯あっ⋯⋯いっ⋯⋯んっまっ⋯⋯⋯」
「はっ⋯⋯やばっ⋯⋯」
「いっ⋯⋯⋯くっ⋯⋯♡」
「俺も⋯⋯⋯」
「んぁっ⋯⋯⋯あっ⋯♡!」
二人は同時に果てる。
泉水は若葉を見て微笑んでいた。
この時は聞かなくても何を思っているのか分かるような気がした。
きっと二人ともそう思っていたのだろう。
「好きだよ」
同時にそう伝えあった二人は笑い合い、キスを交わし合っていた。
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こんばんは♡ ʕ•ﻌ•ʔฅ´- ✨
奥秋ちよです🍁🍂
単話の予定でしたが、続きを書きたくなってしまいまして、書いてみました。
いそいそと書いていたので、文が変だったり、繋がりがなかったり、誤字をしていたりすると思うのですが、気にしないでくださると幸いです🙇♀️
まあ、それも味ということで( ᐙ و(وコッ☆
この作品が良いなと思った方は♡、コメントよろしくお願いします😊
ではまたお会いしましょう👋🏻︎︎𓂃⟡.·