テラーノベル
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イーブイ 「ブースターさんの言っている遺跡ってここかな。」
ピカチュウ 「うん!絶対そう!あ、あそこになにか書いてるるよ!」
イーブイ&ピカチュウ 「…わ、わかんない」
ピカチュウ 「あ、ああほ、ほらみて!イーブイの石像がある!」
イーブイ 「私の進化先のポケモンも石像になってる…」
ピカチュウ 「ほんとだ!なんか神秘的だね〜…あれ、あれれ!イーブイの進化先の子は!」
イーブイ 「確かに、見かけてないな…」
ピカチュウ 「ねえ!あそこに洞穴があるよ!入ってみよう!」
イーブイ 「うん行こう…!」
ピカチュウ 「えっ….えー!?」
イーブイ 「なんか怖いのあった…ってなんで。」
??? 「さ…寒い」
ピカチュウ 「こんにちは!あなたの名前、何て言うんですか?」
イーブイ 「あの..大丈夫ですか。」
??? 「私、エーフィ今朝なのに曇っているから寒いのよ…」
イーブイ 「えっと、無理しなくてもいいので、いいところ教えてくれますか。」
エーフィ 「ふふ、いいわ…私は曇っていても晴れにすることができる、朝の日差しを覚えているんだけど。やる気力がなくて…」
ピカチュウ 「ちょっと待って!ガサゴソガサゴソあった!エーフィさんこれ。」
エーフィ 「あら、オレンの実…」
イーブイ 「なんで持ってるの!?」
ピカチュウ 「実はブースターさんから(オレンの実もっと貰ってや、遠慮はいらん)って言ってくれて、リュックにいっぱいなんだ!」
エーフィ 「ありがと、モグモグ…!気力上がったかもしれないわ♪」
イーブイ 「本当ですか。」
エーフィ 「2人共ついてきて」
ピカチュウ 「じゃあ、ついでに焚き木でもおいとこ〜」
イーブイ 「なんで!?」
ピカチュウ 「だって、エーフィさんが晴らしてくれたら、暖かさで火つくかもじゃん!」
エーフィ 「プッ….フッハハハッ!おもしろいわね!じゃあ置いときましょうか、」
イーブイ 「でも確かに、もし火がついたらエーフィさんがもっと温まれる。いいね。」
エーフィ 「じゃあやるね…朝の日差し!」
イーブイ 「わ〜晴れた」
ピカチュウ 「太陽きれいだね〜!」
エーフィ 「ふふ、そうね..」
??? 「ひのこ」
ピカチュウ 「見て!本当に火がついたよ!」
エーフィ 「あったか~い…」
イーブイ 「でも本当に火がついたのって不思議だな〜」
エーフィ 「ねえ2人共、喉乾いていない?」
ピカチュウ 「確かに少し乾くかも。」
イーブイ 「ピカチュウと同じく…」
エーフィ 「私がさっきいた洞穴に飲み水があるから飲んでいく?」
ピカチュウ 「はいはーい!飲みま〜す!〜ビユーン」
エーフィ 「ピカチュウ元気ねぇ、てかなんでわざわざ私のところへ来てくれたの?」
イーブイ 「私進化先を悩んでいて、エーフィさんのいいところ知りたくてきました!」
エーフィ 「じゃあ歩きながら説明するわね、さっきの朝の日差しもそうだけど他にも未来予知とかでみんなを助けているかな。」
イーブイ 「すごいですね!」
エーフィ 「フフッありがと…もう少しで着くわ。」
イーブイ 「あれ、ピカチュウがいない…!」
エーフィ 「おかしいですわね…**未来予知!**大変!道が逆…」
イーブイ 「つまり…」
エーフィ 「…!イーブイそこで待ってて!スタッスタッ」
イーブイ 「だ.大丈夫かな…」
ピカチュウ 「あれ〜どこに飲み水あるの〜…って崖!落ちる、、うわっ!」
エーフィ 「サイコキネシス!」
ピカチュウ 「あれ…生きてるし浮いている、なんで」
エーフィ 「ピカチュウ!大丈夫!」
ピカチュウ 「ごめんなさい、ありがとうございます!」
イーブイ 「もしピカチュウが◯んじゃったら…ああ、あああ。」
エーフィ 「イーブイ!」
イーブイ 「…!」
エーフィ 「ピカチュウは間一髪で助かったわ!」
ピカチュウ 「2人共先行ってごめん。」
イーブイ 「よ,よかった本当に…」
エーフィ 「帰るときには一緒よ!」
ピカチュウ&イーブイ 「今日は本当にありがとうございました!」
エーフィ 「ふふ、こちらこそ温めてくれてありがとうね。イーブイ私に進化したいなら、太陽に当たりながら進化を祈れば、私エーフィに進化できるわ。」
イーブイ 「はい!わかりました!」
エーフィ 「他の子にも会いたいのだったら、あそこの雪山に行けばいいわ」
ピカチュウ 「エーフィさんばいばーい!」
イーブイ 「また会いたいです!さようなら!」
エーフィ 「2人共気を付けてね!…あっ」
??? 「すた..すた…」
エーフィにいろんなことを教えてもらった2人
次は雪山に…一体どんな子に出会えるのか。
このお話は、毎週日曜日に投稿します!お楽しみに〜♪
今回の挿絵忙しかったんで下手かもしれません…(本当にごめんなさい)
あと良ければコメントに感想やフォローをお願いします。
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