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⚠️今回はこの話だけで6000文字を超えています。時間がある時にお読みください。(けど、割といい話にかけたので…!!勢いで読んでくださると嬉しいです)





──────いえもん視点──────

振り向いたヒナ。その丸くてクリクリとした目は俺を捉えることはなく、どこか遠くを見据えていた。───既に、めめさんに説得されてしまったのか?けど、それなら突然来た俺を怒るだろう。だって憤怒という大罪の席に座るなら、怒るものだろう?

なら、この冷静な状態ならば、また説得されていない。そりゃそうだ。この場所にいるなんて普通分からない。こんな、辺境の地に何しに来たのか。そんな疑問はひとまず忘れて、俺は説得にかかる。


「ヒナ…っ!落ち着いて聞いてくれ。多分今からめめさんが来る。あいつはお前を大罪の席にすわらせる気だ。だから断れ。そんな、危険なことなんてしなくていい。そういうのは俺たちに任せればいい。大丈夫。あいつのことなら俺がする。だから、だから…っ無事でいてくれ…」


最後には俺の声は掠れていて、目頭も熱く、理屈なんかじゃなくて感情論になってしまった。

怖くて、前なんてみれなかった。今、この場にはヒナと俺しか存在してないかのような感覚。景色も、周りもどうでも良くて。ただ、ただもう何も失いたくなくて。もう、お前に生きていて欲しいという欲しかなくて。だから、どうか。どうか同意の言葉を。

しばらく時が流れる。目を閉じて、暗闇の世界にいた俺に唯一音だけが聞こえた。

その声は紛れもなくヒナで。きっと、きっと期待した通りの言葉を。じゃなくてもいいから、そうじゃなくてもいいから。安全で、前みたいに明るいヒナを───


「…いえもんさん。そこまで考えてくれてありがとう。」


感謝が述べられる。前なんて見たくないと思っていたのに、その言葉に思わず前を見る。昔と違い、満面の笑みではないし、いつも通りになってしまった無表情だが、その言葉には本心からの感謝を感じた。あぁ、あぁ。本当に良かった。ほんとうに、これで───。涙を拭っていると、ヒナは話し始める。


「でも、それってあなたの意思じゃないですよね。」

「──────ぇ?」


空気が凍る。そんな感覚がして、一瞬寒さを感じないはずの体が寒気を感じた。涙は急速に引っ込み、なんで、そんなことを言われたのか。原因を考え始めるが、その前に答え合わせが始める。俺だけが置いていかれる感覚。彼女はゆっくりと口を開き、今まで溜め込んできた、聞いたこともない本音が聞かされる。


「いえもんさん。あなたが、私のことを気遣ってくれていたのはよく知ってます。才能のない私に気を配り、戦場でピンチになったらすぐに駆けつけ、敵を排除する。特別扱いをされていることは知ってました。けど…。それって私の兄に頼まれたからですよね?」


淡々と事実確認のように話が進む。責められている訳じゃないのに、責められているような、そんな錯覚。そうだ。その通りだ。俺は、ルカにお願いされて、親友からの最後の約束。だからそれだけは守ろうと、今まで、ずっと、ずっと───


「あなたは私を見ていない。私と兄を重ねないで。私は私なんです。私だって、兄のためにここまでやって見せました。けど、周りからはぜーんぶ、全部ですよ?あなたのおかげだなんて言うんです。死んでないのはいえもんさんのおかげ。ここまで地位をあげたのは贔屓。戦場で必死になるなんて見苦しい。死んだやつに固執するなんて哀れだ。あんな奴のために時間をかけるいえもん様が可哀想───。散々罵倒されました!!処世術も、礼儀も、戦闘も、魔法も、サポートも!!全部!全部私一人で!!兄を探す為だけに頑張りました!!けど、周りからはずっと、ずっとそんなことを言われて…!!でも、あなたはそんなこと知らなかったでしょう?だって、あなたが見ていたのは『ヒナ』じゃない…!!『ルカ』という親友の『妹』として見てるじゃないですか…っ!!私の好きな物は?私が嫌いなものは?私は何のためにここに立っているか?───何も知らないでしょ…?っ知らない!!あんたなんか知らないよっ!!あんたは、私なんか知らない…!!知ってるフリはもうやめろよ!!!あんたも、どうせ私が何をやろうと、ぜーんぶ兄のために頑張るんでしょ!?やめてよ!!迷惑なんだっっ!!」


ヒナの絶叫と俺への拒絶。声が出ない。何か、話さないといけないのに。そんなことない、って言わないといけないのに。なぜだか喉からはひゃっくりに似たものだけが響くだけ。ひとつも言葉を紡げない。俺が奥底に思っていた感情が無理やり腹をこじ開けられて吐き出させられたかのような。そんな不快感と同時に襲いかかる自己批判。

俺は、こんなにも頑張っているのに。どうして?なんて身勝手なヒナへの批判。と、同時に納得。そして申し訳なさ。俺は、ヒナのことを知ろうと思ったのだろうか?ただ、死なないように、守ってきたつもりで、逆に孤立させていた。俺は、無責任だったのか───?疑問に疑問。絶えず木霊する耳鳴り。

ふと、背後から甘ったらしい言葉で誘惑する鶴のような凛とした声。

俺は、そいつを睨みつける。───相棒で、ライバルで、親の仇。そいつを説明するのにはクズの2文字で充分な───めめ。本名は知らない。けど、この偽名だけは知っている。だから、俺は思いっきりそいつに吠える。


「っやめろ!!ヒナには手を出すなってっっ───!!」


俺がめめを止めようとした時、パンッと威勢のいい音ともに俺の頬が赤く染まる。

ビンタされた。めめじゃない。ヒナに。目元に涙を浮かべ、歪みきった表情。その瞳は初めて俺という人物を捉えた。初めて、その瞳をしっかりと見た。こんな、美しいガーネットのような瞳をしていたのか───。そんな呑気とも言える思いとは裏腹に、俺は、言葉でもう一度ビンタされる。


「お前がやめろ!!私の覚悟なんて知らないくせに、知ったかのような口を聞くな!!私とお前はルカ兄がいなくなった時点で赤の他人なんだっ!!兄の約束ひとつも守れてないやつが、兄と、親友なんてほざくな!!私が、認めないっっ!!!」


初めて。会ってから初めてこんなにも感情的なヒナを見た。ヒナは手を出すような短気なやつじゃないし、器が狭いわけでもない。どんだけ悪口を言われたとしてもこんな行動には出ないだろう。けど、ヒナは俺をビンタした。それほどまでに、手が出てしまうほどにヒナは俺を拒絶している。

めめは勝ち誇るでも、煽る訳でもなく、感情の読めない目で俺を見つめる。


「いえもんさん。あなたの弱点を教えてあげます。あなたは悪魔を見ない。知ろうともしない。上辺ヅラだけを見て判断する。そして、その行動の真意まで読み取ろうとしない。自分の思い込みで走り、転んでそこでやっと自覚する。けど、あなたは学ばないんですよ。その経験から。何も。あなたは情報の悪魔なんて世界に言われてますけど。表面的にわかるデータとでしか見ることができない。縋るものがないと生きれない。───だから、欲のない悪魔は弱いんですよ。自我を通そうとしないから。」


『悪魔を知ろうとしない』『情報の悪魔なんかじゃない』『だから弱い』

淡々と並べられた事実。めめから、俺への評価はそうだったのか、なんて現実逃避を始めようとして、踏みとどまる。


めめがヒナと話している。俺が、ヒナに始め言った説得を今行っている。


いや、待て。なんでめめはヒナの場所がわかった?俺は、悪魔に頼ってようやく見つけたのに。

そこで、俺は理解した。めめは俺なんかよりもずっと、ずっとヒナのことを理解していることを。めめはヒナのことなんて見てないと思った。だって、ヒナのために行動しているところを見たことがなかったから。

違うのだ。めめは自分の立場───強欲の悪魔というほかの悪魔から目立つ立場ということを理解して悪魔の前で話しかけないようにしていたのだ。ヒナのために。あいつは、ヒナのことを『駒』と呼んでいた。憤怒の悪魔の地位につかせようとしていた。俺は、それが命の危険に晒される立場だからダメだと主張した。けど、めめなら何かしら意図があってやってるに違いない。だって、あいつの悪魔を見る目だけは今なら、今なら信頼できるから。

ヒナとめめの話し声が聞こえる。ヒナが笑った。微笑を浮かべて、声に出して笑った。───俺は、ルカが死んでからその笑みを見たことがなかった。ずっと無表情で淡々と。戦闘がきついんだと勝手に思ってた。今、現状が辛いのだと、兄をなくして悲しみで心を閉ざしてしまったのだと。

違うのだ。ヒナは俺のせいで迷惑を受けていたのだ。俺と、一緒にいると陰口の的になるから。嬉しそうにすると、他の奴らの反感を買うから。───自分を見ない俺が嫌だったから。

現実を知ってしまう。どうして、なんでなんて言えない。だって、分かってしまったから。俺が、ヒナにとってどれくらい迷惑だったかを理解してしまったから。


「───ヒナさんが復讐のために力が必要なのは知ってます。大罪の席は荷が重く、責任が必要であり、沢山の悪魔の命を背負う覚悟が必要です。───なんて言いましたが、そんなの関係ありません!!悪魔は自由であるべき!!そんなもん気にしないで、手に入れた力を存分に振るい、そして───!!兄を見つけるんです!!」

「…めめさん。私、ずっとずぅっと悩んでた…。どう頑張っても努力は否定されるし、才能はないって言われるし、邪魔だって言われるし…。けど、私は兄のために頑張りたい!!兄を殺し、連れ去りやがった天使に復讐したい!!私に、私に力をください!!あいつらを殺して、顔面を這いつくばらせて全力で謝罪と!!過ちを認めさせてやりたい…!!お願いです!!めめさん!!!」


ヒナと、めめが。熱い言葉を交わしあって。感情をさらけだし、力を欲する。悪魔だ。彼女らは悪魔なのだと、再認識させられる。止まらないし、止められない。俺は、ヒナに何かを言う資格はない。もう、失ってしまった。

ルカと交わした2つの約束。




『俺の心残りなんだ。妹、まだ100歳になってなくて、まだまだ小さくて誰かに頼らないと生きていけない小さな子なんだ。守ってやってくれ。俺の心残りなんだ。死にたくないって思わせてくれる光なんだ。きっと、俺の死がトラウマになるだろう。あいつはいい子だから。だから、ちゃんと見て、向き合ってあげてくれ。』

『めめと何があったかは知らないが、仲良くしてくれ。親を殺された苦しみはよくわかる。俺も、あの人を親だと思ってたから。けど、あいつは、あいつなりに考えて行動している。それを理解してやってくれ。否定しないで、ちゃんと話を聞いてやってくれ。お前ら、互いに不器用すぎるんだよ』




そうだ、言われたじゃないか。見てあげてって、理解してくれって、話を聞いてやってくれって。けど、俺は何も守れちゃいない。ヒナを見ているようで、ルカと重ねてみてしまい、陰口から守れず、めめとは皮肉を言い合う仲になってしまって、昔のように、3人でバカをした時期に後戻り出来なくなってしまって。

悪魔が欲を捨てたら悪魔じゃない。

そんなことを遠い昔に言われたような気がする。

俺は、情報の悪魔。相手を数値でしか判断できない、深層に埋められた感情が理解できない。

俺は、悪魔だった。相手を見ているようで見ていない。めめよりもずっと、ずっと悪魔だった。

会話が聞こえる。どうやらヒナは憤怒の悪魔になることを決めたらしい。めめはサポートするよ、なんて言い合いながら会話を弾ませる。

めめとヒナがそんなに仲良いなんて、そんなことすら知らなかった。ふと、気になった会話が聞こえる。


「そういえば、どうして私がここにいるって分かったの?」


ヒナが疑問を漏らす。砕けた口調。俺には、一貫して敬語で話していたのに。感情をぶちまけた時しかその口調を使わなかったのに。

めめは当たり前、と言わんばかりに答える。


「ヒナさんはこの時期になるとルカさんの墓参りに来ますから。…魔界で死体が無いものを弔う墓はここくらいですし、私も、何回か来たことがありますので。」

「…!!あぁ!いつも、私より先に花を供えている悪魔がいることは知ってたけどめめさんだったのか!なるほど…。ルカ兄のために、そこまで。ありがとうございます。」

「いえ…。私も、ルカさんにお世話になりました。私、いつもはもっと自分勝手に振舞ってるので、嫌われるか畏怖されるんです。ルカさんはそんな私を気遣ってくれたし分かってくれたんです。…そう勘違いしただけかもしれませんけど。」

「いえ、きっとルカ兄もあなたに感謝してたと思うの。…まあ、こういう話は一切してくれなかったんだけどね…」

「それは、あなたを心配させない為、ですよ。それに、戦争なんてものがなければ私たちは自由に生きれた、というのに。だからこそ、私はあなたに申し訳ないと感じているんです。私や、ルカさんは先代の強欲の悪魔に育てられたから、その恩返しのためにも戦争に身を投じていました。…けど、ヒナさん。あなたにはその必要がないんです。無論、あなたが天使に復讐したいという強い感情と欲を持っているのは知っています。だからこそ、私は止めるなんて無粋な真似はしない。けど…。」

「あーあー!!この話なし!!もう、私はこれ以上説得されてもこの世界から目を背けないって決めたんです!!これは、私の意思です。ルカ兄がいなくあった後も、めめさんは匿ってくれたり、食料や、戦い方、生きる術を教えてもらいました。そこに関してはあなたは私の恩人です。だから、だからこそ。あなたにも恩返しがしたい…!!契約しましょう!めめさん!私は、あなたか私の命が尽きるまであなたの手足なんかじゃなくてもいい。駒として働き続けます。私は、そのくらい強い覚悟を持っています!!」

「悪魔の契約は重い。そう、教えたはずです。私はあなたが思っているほど善人じゃないですし、寧ろ残忍で、目的のためなら他者の命を踏みにじります。それでも、私に付き従うというのですか?」

「勿論。それに、私だってあなたのことをよく知っている。…ルカ兄が死んだこと、引きずってますね?」

「そんなこと…ないですよ。」

「私には、分かります。長年同じ屋根の下に住んでいたのだから。あなたは私のことを知っているけれど、私はあなたのすべてを知らない。だから、私に全てを掛けてください。───同じ、七つの大罪としても、ですよ。」

「同じ地位につけるというのに…。あなたは私の下にいたいんですか?…とんだ、もの好きですね…w」

「わ、わらうなぁ!!」


そんな明るい彼女らの会話。俺が知らないところで歯車は周り、俺を必要とせずに稼働する。

俺は、”あの日”から相手を知ることをやめてしまったんだろう。どんなに仲良くていてもそいつに裏があるように見えて気持ち悪くなって、勝手に遠ざけて───。そんなことをしているから、俺はダメなんだろうな、なんて初めて俺のダメなところ、弱点を知る。

俺なんかよりもよっぽどめめの方が情報の悪魔らしい。あの悪魔は相手をよく観察する。本質を見抜き、すぐに弱点を見抜き、掌の上に収める。あいつは強要しないし、脅迫もしない。心の底から奴に従いたいと思ってみんな契約する。死んだって構わないとすら思う奴らもいる。

故に、それはめめの駒となる。死ぬ可能性がある任務をそいつらはめめのために死んでも達成しようとする。───俺は、何人かの悪魔が自爆をしてまで達成したところを見たことがある。悪魔の中の欲が生存欲だった者もいた。けど、そいつらはめめのために生を投げ打ってまでめめの力になるために尽力した。──────正気じゃない。まるで、やつは神みたいじゃないか。



故にめめは『死の悪魔』と呼ばれ、別の名を『死神』───『神』と呼ばれる由縁なのだ。

























【後書き】(以下1000文字続きます。このお話の作者からの解釈を含みます。見なくても大丈夫です。おまけ程度)

ここで切ります!めっちゃ長文書いた…。ま、実はこれ前から書いてたやつなんですけどね。この話をいつどこでぶち込むかを考えて、ここってタイミングが見つかったので出させてもらいました。このルートの主人公はめめさんであり、他のものたちはサブ。めめさんを中心に世界が動いている感覚を味わって貰えたら幸いです。

ちなみにこの話数も一応狙って…。第53話=ゴミみたいな、ね?題名もヒナちゃんがいえもんさんに対してのものです。初めて…だった気がしますね。この話数を気にして書いたの。だから無理やり6000文字なんて言う狂気的な数字になっちゃいましたが…w

ちなみに、この話の題名にはいくつか案があり、『日の下に晒された薄情者』、『非理解者』、『死神』、『瞳に映るもの』、『兄と私』、『直視』───

などなど…様々な案ありました。でも、やっぱりこの話数にこだわるならヒナの感情で訴えるセリフが1番だと思い、これを採用。まあ、他にもどんなセリフがいいか悩みましたが、やっぱり、いえもんさんが今まで見てこなかった自分を見ろって言う最も感情に訴えた言葉にさせてもらいました。

ちなみに、私の中でもこの話はこだわって書いて、感情に訴えるように書けて大満足です。

ちなみに、この話でゼンも、れいまりも一言も喋っていません。ゼンはこの光景に困惑しているし、れいまりはゼンにはいい教訓だな、程度にしか考えていません。それに、彼らが見ているのはクライマックスであり、今まで彼らがどう考え、どう生きて、どんな思いがあったかなんて知りません。

『一部を見て全てを判断するな』

それを言いたいがために、いえもんさんの過去については触れる程度でガッツリ書くつもりはありません。書くなら主人公であるめめさんでしょうね。

…まあ、物語を分かりやすくするためにヒナさんが説明口調で激昂してもらいましたが。

これはあくまで物語なので皆様にも理解して、考えて共感、また、批評して貰いたいので丁寧に書かせて頂きました。ちなみに最初はまじでヒナちゃんがキレ散らかして、いえもんさんがただただ泣くっていう被害者、加害者のような立ち位置を確立しようと思いました。で、後々いえもんさんの異常さを書こうと思ってました。けど、うん。さすがにれいまり編が長すぎるし、ここがメインでもないので…。物語上はめめさんが主人公だけど、私たちから見たられいまりさんが主人公なので。サブストーリーでしかございませんから。

…事前に書いてたお陰で久しぶりに長々と語れました。嬉しいー!!


それでは!おつはる!

『ー昨日の記憶ー』

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コメント

6

ユーザー

いいね〜感情が溢れる話は面白い

ユーザー

うわー! iemnさん人の中身ちゃんと見ないと… ヒナちゃんもその気持ちはわかる! 色んな感情がごちゃごちゃしすぎてなんか爆発しそう ※これは面白すぎてです

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