僕らの世界は二話です!
この前は下書きが消えて大変だった(^^;;
やっぱ、1週間に3回投稿します!
みこと (女)
趣味は冬の空にある星座をみること
「僕らの世界は」第2話____
クラスメイトに首をしめられる夢をみて、飛び起きた
時計を見るとまだ真夜中の2時だ
目が覚めて眠れなくなった
最近みことを見てないなぁ
ふと、こんなことが浮かんだ
みことはたった一人の僕の友達で同い年だった
同じマンションに住んでいたっけ
僕がまだ5才の時の話
みこと 「わたしみことっていうの!よろしく! 」
かおる 「ぼくはね~かおるだよ!よろしくみこと!」
あの時僕はみことさんが好きだった
今思い返せばすごくなつかしく感じる
2人とも親が夜勤で帰ってこなくて、夜にマンションの屋上で遊んでた
みこと 「おーいかおるーっ」
かおる 「んー?どぉした?」
みこと 「こっちみてみて!めっちゃほしきれいだよ!」
かおる 「ほんとだ!」
僕が7才の誕生日を迎えた次の日
みことは隣町に引っ越すことになってしまった。
かおる 「みことーどこにいっちゃうの?」
みこと 「ちょっとはなれたところひっこすんだってー」
かおる 「またあえるよね?」
みこと 「うん!きっとあえるよ!」
僕は3カ月後に引っ越した
元々は広島県に居たんだけど家の都合で青森県に引っ越すことになった
引っ越してから1年ほどは子供なりに手紙でなんとか話していたけど
最近は全然連絡とってないや
いや、連絡先も持っていなかったっけ
会いたいなぁ
友達が居ない僕にはいつもよりもっとみことに会いたくなった
このことを話したら心配してくれたりするのかな
昔のことを思い出しているうちにかおるは眠りについてしまった
終わり____
次回もお楽しみに♪
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