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marika.
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まろん
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⚠注意⚠
・侑くんが腐男子!!
・短いです🙏
ー第2話ー
「なぁ〜、つーむ」
「……」
「ツム、聞いとる?」
「え、な、なん?」
「やからー、さっきの……」
昼休み。治と角名がいつものように俺の教室に来て、俺、治、角名、銀の4人で昼メシを食べているのだが……
「ねぇ、さっきから思ってたんだけどさ」
「ん?」
「お前らいつからそんな仲良くなったの?」
そう、俺が今言いたいのはこの状況だ。
何故か俺の上に治が座っているのだ。
いつもはそんな事してこないのに急に俺の上にのってきた。
それに何だか今日は朝から治との距離が近い。後ろから急に抱きついてきたり、さっきも俺が食おうとしたおかず食われたし……
色々と文句は言いたいものの昨日の出来事があってから治と話すのが少し嫌というか、気まずいというか、話せないというか……
「んー?そーか?」
「いや、どっからどう見てもそうでしょ」
「まぁ、仲ええことは悪いことやないしええんちゃう?喧嘩も減りそうやし」
「んー、まぁこの絵面も面白いしいっか」カシャ
「あ!おい角名!勝手に撮るな!」
「別にいいでしょ。いつものことだし」
「いつもとこの状況は全然ちゃう!!!」
そもそも、ほんとにこんなことある???
確かに兄弟BLとか双子とかあるけど現実にあり得るのか???
別にそんな兄弟BLとか見ないけど、興味ないと言ったら嘘になるし、けど、それとこれとで話は別だし…?
確かにこんな恋をしてみたいって言ったけど、その相手が双子とか思わないだろ??
それにほんとに俺のこと好きなのか???まだ直接好きだとも言ってないし、ただのからかいだったら俺が勘違いしてただけで超恥ずいだけだし!
あぁ~!!頭こんがらがる!!
ー家ー
夜ゴハンも食べ終わり、部屋でくつろいでいると風呂から上がった治が隣に座ってきて、俺の肩にぽんっと頭をのせてきた。
やっぱ距離近い……
「…な、なぁ、サム」
「ん?」
「何か距離近ない?」
「んー、別にええやろ」
「いや、別にええけど、その学校でも近いいうかなんちゅうか……」
「ダメなん?」
「いや、女子からむっちゃ見られとるし、それに外やから恥ずいし…」
「えー、でも俺のやってアピールできるし」
「え?」
「ん?」
「え、昨日の話ってやっぱ……」
「俺は本気やで」
「……へ?」
「俺は本気でツムを惚れさせるつもりや」
「……ま、マジで?」
「マジで」
「……//」
恥ずかしくて目を合わせられなくていると治が顔を近づけ、俺の耳元で囁いた。
「数カ月後には俺のことしか考えられんようにしたるから覚悟しとき、侑くん♡」
「っ〜!!///こ、こしょばいわ!離れろ!!」
「はいはい笑。けど、こういうの好きなんやろ?」
「いやこんな展開ベタすぎるわ!!そんなんじゃ全くときめかんわ!」
「えー、これでベタなんか?」
「当たり前やろ!」
「それにしてはツム顔真っ赤やけど?笑」
「喧しいわ!!//」
そのときはまだ思いもしなかった。
あんなにも治のことが好きになるとは
コメント
7件
あぁ〜もうほんとに好きです💕これからどんな展開になるのか楽しみすぎて10時間しか寝れません(?)お身体に気をつけて😌♥️