大勢の貴族が席に座る 。
王族はめちゃ豪華なところから見ていた 。
まぁ 、 …
僕には関係ないけど 。
司会がどんどん商品を紹介し…僕の番が来た 。
髪を掴まれ 、 無理やり立たされる 。
貴族たちは僕の 痣や傷 、死んでるような目をみて 、
ゴミを見るような目をした 。
司会 「元貴族のペットです! 」
司会「大人しく 、 暴れることがありません!」
司会「お値段なんと!」
司会「10兆から1兆に!!」
司会「1兆円からどうぞ!」
普通の奴隷は1億くらいだが 、 …
僕には10兆の値段が着いていた 。
貴族たちには手が負えないほどの額 。
誰も買おうとしなかった 。
こんな ボロボロなやつを誰が買うんだと思ってそうだった 。
貴族の人と目が合うと 、……目が会った人が嫌な顔をする 。
僕の顔が醜いのだろうか 。
……僕は前を見ちゃいけないのだろうか 、
囚われた世界から抜け出すことは出来るのか 、
?「100兆」
司会「へ、?」
?「足らへんか、1000でもええけど」
誰 、 …
貴族はそんな、……お金 、
まさか、…
王族ッ…
司会「あ、では、あちらで購入手続きを 、…」
そして僕は、引きづられながら帰った 。
知らない場所 、 … 。
横には買った王族の人がいて 、
相変わらず僕は頭を掴まれてる 。
スタッフ「はい、!100兆承りました 、!」
スタッフ「約束どうり、商品です、」
スタッフ「こいつ、足が骨折してて、」
?「よう放置しとったな」(お姫様抱っこ)
汚いのに 、 …
綺麗な服が汚れちゃうよ 、 ……
?「あと、」
?「よう髪掴んどったなぁ、」
?「お金払った時点、お前が掴んどったもんは」
?「俺のもんやからな」
スタッフ「すいません……」
?「行こか 、」
♡300
コメント
8件
えっほえっほりんさんがお迎えに来たって伝えなきゃッ!(( えー、お迎えですw これからもよろしくね〜✨