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#都道府県ヒューマンズBL
K
726
6
注意
・イギリスがシンデレラです
・政治的意図は全くございません
・途中でりむが出てきます
・シンデレラパロディ
・話はにわかです()
・半分日英
・日本さんが変人です。
・国名出ます
・🇬🇧の息子は兄となります
それでもいいならどうぞ
昔々、ある時にイギシンデレラというとっても美しい男姫(?)がいた。
しかし、とってもイケメンなお兄さんのアメリカ、カナダ。
そして美少女の継母のフランスと共に住んでいた。
―ある日の事―
仏「イギシンデレラ、アンタ今日の夜舞踏会があるらしいわよ。行きなさい。」
米「イギシンデレラお前可愛いからきっと素敵な王子見つけれるぜ!」
英「そうですかね…..?」
加「うん、そうだよ。….それで、ドレスとかはどうするの?」
英「確かに…私ドレスとか持ってませんよ?プリキュアとかしか…」
米「なんでプリキュアはあるんだよ。」
しばらく考え込んだが、いいことを思いついたのかのようにフランスが言った。
仏「そうだ、アイツを呼びましょ。」
皆、首を傾げながら待ってると、突然煙が出てきて―
莉「Hi!!魔法使い役のアベンジャーズだよ!!」
英「え….?」
米「こいつ魔法使いなの?」
加「信用できないね….」
莉「まあまあ、私を信じて!いくよ!!」
りむはそうやってフラスコを取り出すと呪文を唱えた。
ビビデバビデブー☆
するとイギシンデレラの身体はプリキュアが変身する時のように光り…
英「わぁっ!?」
あっという間に美しい青色のドレスを着ていた。
米「omg…親z…間違えた。イギシンデレラ、美しいぜ….」
加「素敵だね…」
仏「あらあら…綺麗ね…」
英「ふふ、そうですか?似合ってますか?」
平静を装ってるが口角が上がるのが止まってない
莉「ブフッ…(鼻血)of course!!ただし時計の針が24時になると魔法は解けるからね。約898 kmで城につくから、馬車を出してあげる!!」
加「えこれ間に合うのかな?」
莉「間に合うよ間に合う!うちの馬車は速いからね!(?)」
―ま、まあ色々あってイギシンデレラは城に着いた。
英「…随分と綺麗ですね…」
?「貴方がね?」
イギシンデレラの下から声がしたを見下ろしてみると―王子役…間違えた。この国の王子の日本が横たわっていた。
日「貴方、今日の下g…((蹴」
イギシンデレラは日本を蹴った。どこかで見たことあるような、ないようなパターン。
日「こ、こほん。失礼しました。よければ一緒に踊ってくれませんか?」
英「へ….?よ、よろこんで!!///」
そう言って日本とイギシンデレラは踊り始めた。―気づけば時刻は23時58分。もう魔法が解ける時刻だった。
英「ッ…!!いけない!もうこんな時間…!!」
イギシンデレラはそう言って日本から離れ、急いで城から出た。
日「あっ…!!」
イギシンデレラは靴を片方落としてしまった。しかし、階段を降りてたから気づいていない。
―数日後―
日本はようやく靴の存在に気づいた。
日「…あら、なんですかこの靴は…」
靴からベルガモットのいい匂いがした。
この匂いで誰のかわかった。
日「あ、これは数日前の….!しかし、どこに住んでるのでしょうか…」
日本は慌てて探し回った。
―そして、ようやく見つけた。
英「はぁ….」
ピンポーン!!!
米「誰だー?」
ドアを開けると、日本が立っていた。
日「やっと見つけましたよ…♡じゃなくて、こんにちは。お宅に「イギシンデレラ」さん?でしたっけ…その日いませんか??」
アメリカは頷きながらイギシンデレラを呼んだ
英「な、なんのご要件…って、あの時の!?」
日「お、お久しぶりです。この靴って確か貴方のですよね?一度履いてくれませんか。というかなんで残ってたのかは知りませんが」
英「あ、それ多分私の…」
そう言ってイギシンデレラ はガラスの靴を履いた。
―ぴったり。
日「あぁ、やっぱり貴方だったんですね….!!あの、連絡先教えてくれませんか?」
英「あ、いいですよ。」
その間、アメリカとカナダとフランスがヒソヒソ
加「ねえ兄さん。ゴニョゴニョ」
米「え、それ台本に無i…」
仏「メタいこと言わないの。」
米「….わーったよ。やればいいんだろ?やれば。」
そしてアメリカは日本の前に立ち―
米「…可愛いだけじゃだめですか?♡」
英「????」
日「????」
米「….え?」
こうしてイギシンデレラと日本は幸せに幸せに武道をしたとさ!!(?)
―おしまい―
米「あ”ー…なんで最後こんなしょうもねーことさせるんだよ…」
加「ごめんね兄さん」
仏「ごめんて。」
コメント
3件
すこ…そしてにほさんが蹴られる時な〜んか見覚えあるな〜
かわいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!