一番星を見つけたから 全部君にあげるよ
頼り甲斐の無い者でも 、 側に居たいんだ
藤澤 「 僕達 …死んだら何処へ行っちゃうの ? 」
髙野 「 …どうだろうね 、きっと今の世界よりも ずっと綺麗で… 眩しいような
星に生まれ変わるのかもしれないね 。 」
僕達一生分かり合えないって 、分かっていたのに
死ぬ事ばかり考えて 未来の事 追えずにいたんだ
藤澤 「 …死んでも 、 髙野は消えないんだよね ? 僕のそばに…いてくれるよ
ね 。 」
髙野 「 俺はずっと 、頼り甲斐の無い奴でも どんな俺になってしまっても ずっと
涼架のそばに居るよ 」
なんて 。 夢の中に出てくるような言葉を並べていたらつい夢中になって
君が俺より早く行ってしまったみたい
髙野 「 … 一番星 が輝いたから …ちゃんと君に渡せたんだね 」
10年に一回しか会えない秘密の魔法 届くといいな
コメント
5件
字を見ているだけなのに美しいと思えた……
神作品をいつもありがとうございます。 おかげで滝ができました。(?)
なんか泣けた😢