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コメント
27件

本当に何食べたらこんな神作品書けるんですか??
初コメ失礼します!ほんとに毎回天才ですか!?毎日寝る時の癒しです☺️ 2人ともかっわいい、、🫶

わー新作ですね! 読めて嬉しいです✨️ 甘くてホントに素敵🤭
side wki
「……えっと。元貴?」
「ん?」
さっきまで俺を抱きしめてた元貴は
俺に覆いかぶさったまま、
おでこをくっつけて目を瞑っている。
鼻もくっつきそうな距離で、
もはや距離とは言えない。
待って。
これ本当ダメ。
ドキドキしすぎて
どうにか、なりそう。
「元貴………。
えっと…。やっぱり止めとく?
……その……興奮…しない…でしょ…?」
「…いや。ごめん。
してる。
……痛いくらい。」
あぁ、ちゃんと俺で興奮してくれてるんだ。
ってなんだか。
すごく嬉しくなってたら、
元貴が耳元に唇を寄せ、
色気のある声で囁いた。
「ごめん。もうちょっと。
時間ちょうだい。
このままだと、、、
俺、若井の事、
めちゃくちゃにしちゃう。」
いや、めちゃくちゃって………
さらっとすごいこと言ってるよ。
それに元貴は
落ち着けるかもしれないけど
俺は落ち着かないって。
目を開けば近すぎて、
ぼやける元貴が見える。
「若井……。」
この状況に耐えていると
元貴が優しく、俺を呼んで、キスをした。
唇をくっつけるだけの可愛いキス。
だけど、ずっと、
元貴に片思いしていた俺にとっては。
元貴が近くにいる。
キスしてるんだって思うと、
胸がぎゅっと苦しくなって 。
涙が溢れた。
元貴に、バレたくなかったけど
そんなのは無理で
すぐにバレてしまう。
「…若井。 かわいい。
……泣かないで。」
なんて…
また、耳元で囁かれて。
俺はもう、どうにかなりそうだった。
少し離れて俺の顔を見たと思ったら、
すぐに近づいて深く口付けをされる。
俺の唇に割入って
逃げる舌を追い掛け回し
捕まえて、吸い取る。
「…んっ、はふ……んふぁ、」
やばい………。
奥のほうがウズウズしてきて、
……!
まだなにもしてないのに射精感が湧き上がる。
そんな俺の状況も知らないで、
元貴は唇を舐めたり、中に入って舌を絡めたり。
何度も何度もぴちゃぴちゃ音を立てながら口腔をかき乱された。
「んっ……んはっ…んんっ、」
もう、やばいと思った時。
元貴が俺から離れて、俺を見つめた。
「…滉斗、、、、」
「…ん、…ぁっーーーーーー!」
俺は元貴に、名前を呼ばれて射精した。
自分でも、
どうしたらいいか分からなくて
びっくりして顔を真っ赤に染めて
震えていると、
「……わかい、、、イッたの?」
その問いにはなにも 答えられず
手で顔を覆う。
元貴は
“可愛すぎ、もっと、見せて?”
なんて言いながら、
俺の手を掴みベットに沈めるから、
俺の顔は呆気無く
元貴の視線に晒された。
元貴に見られてるって思うと恥ずかしくて
顔を背ける。
そんな俺を見て満足したのか、
元貴は、抑えてた手を外し
シャツの裾から軽く手を這わせる。
「ぁっ……もとき……っ」
俺は微かな刺激に身震いしながら
愛しい人の名前を呼んだ。
俺の敏感なところに辿り着いた指先で
そこをチロチロといじられ、
ピンッっと立って主張してるそこを
親指と人差し指で挟んで捏ねらる。
「んっ、、ふぁっ、、ハァ…っ」
俺は、 上に乗ってる元貴の背中の後ろで
膝を擦りあわせて涙目で元貴を見上げる。
「きもち?」
「ぅん、んっ、…きもちぃ…、ぁ、もとき………」
“ここ持って、上げてて”
そう言われてシャツの裾を持たされ
自分で乳首を晒す羽目になる。
「エッロ。」
ちゅぅと元貴が乳首に吸い付く。
歯先でカリッっと齧りついたり、
舌全体を使って舐めて
反対は指によって刺激される。
「あっ…はふっ、、ぁぅ……んんっ、」
「ダメ、ちゃんと持ってて」
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