テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
かな@公式カプは尊い!
61
アニオタちゃん
330
碧零👾🧸
240
Laz
117
はい!ということで、初心者デース
この短編集はクラウンクレインの体調不良っすねぇ〜
テラーノベルとかプリ小説とかそういう系のアプリ好きなんだよね〜
じゃなくて、初投稿は…純くんの熱です!
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クラウンクレイン事務所 純 視点
ズキッ
あれ…頭痛いな、目眩もするような〜…気のせいか、それにレポート作成もしないと
純「……ッ」
権「……?」
バァァン!
光「下僕ども!依頼は来ていないか!」
権「はぁ…何回言ったら分かるんだ、扉が壊れるぞ」
光「それよりもだ、依頼は来ていないのか?」
権「えっと…依頼は来ていないな、光士郎、残念だったな」
光「主に対してなんだその言い方は…クビだ!クビ!」
権「出来るものならしてみろ」
光「むっ…」
純「ほらほら、光士郎もだけど権兵衛もだよ、今はレポート作成中なんだから〜」
権「あぁ、そうだったな」
光「ぐぬぬ…権兵衛、オレは暇で仕方がないのだ!付き合え!」
権「自分は忙しい、大人しくしていてくれ…」
光「従僕に拒否権はない!来い!従僕!」
光士郎は権兵衛の腕を引っ張る
権「おい、光士郎!離せ!」
バァァン!
純「権兵衛…どんまい…ッ」
光士郎の扉の音で頭痛が酷くなったような…
まぁ、大丈夫大丈夫〜
レポート作成に入る前に飲み物取ってこようかな〜
僕は飲み物を取りに行った… 端末をその場に置いたまま…
コツコツコツ
豪邸の長い廊下を歩いていると…
ズキッ!
純「ッ!い”っ…!」
弱かったほどの頭痛が波のように酷い頭痛に
やばい…ッ、これ…ズキッ
バタッ
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廊下… メイド視点
メイド「あと、ここの廊下を掃除するだけで仕事は終わりですね…」
私が豪邸の長い廊下を歩いていると…
メイド「…?あそこに居るのは…」
遠目で見てもよく分からず、近づく
メイド「っ…?!」
私が遠くから見たものは、倒れてた八重桜様だったのだ
メイド「八重桜様?!」
純「……」
メイド「えっと…えぇっと!」
私は焦りながらも端末を開く
宛先は、「花散光士郎様」だ
メイド『花散光士郎様!』
光『?、珍しいな、どうした』
メイド『八重桜様が…八重桜様が!』
光『純?、純がどうかしたのか?』
メイド『八重桜様が…廊下で倒れてます!』
光『っ!純が?!』
メイド『はい!早く来て欲しいです!』
光『分かった、すぐ行く、 待っていろ!』
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数分後… メイド視点
タッタッタッタ
メイド「花散様!こちらです!」
光「純、おい純!」
花散様はすぐに駆け寄り、抱き支える
純「……ハァ…ハァ」
光「息が荒いな…おい、メイド」
メイド「はい!なんでしょうか!」
光「権兵衛に連絡しろ!」
メイド「かしこまりました!」
私はすぐに端末を開き、宛先を「紫陽花権兵衛様」に切り替えた
メイド『紫陽花様!』
権『どうしたんだ? 』
メイド『八重桜様が廊下で倒れてて…花散様はもう来ています!』
権『ヤエが?!』
メイド『体調の悪い時に良い飲み物や看病道具を持ってきていただけますか?』
権『あぁ、すぐ行く』
メイド『私たちは、八重桜様の自室にいますね!』
権『あぁ』
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純の自室 光士郎視点
純「…ハァ…ハァ」
息が荒いな…必ず熱はあるだろう
ガチャ
権「光士郎、看病道具や飲み物を持ってきたぞ」
光「感謝する」
権「ヤエは…」
純「ハァ…ハァ…」
権「辛そうだな、なら自分がヤエの熱を測ろう」
権兵衛は純の熱を測る
ピッピッピッ
表示には…「39.6度」と表示されていた
権「ヤエ、冷え〇タ貼るぞ」
権兵衛が純のおでこに冷え〇タを貼る
純「冷た〜い…」
光「そんなこと言ってる前に…」
光「純は気づいていたのだろう?」
純「え、何が〜?…」
光「自分の身体が寒かったり、頭痛がしたりしていただろう」
純「ギクッ…」
光「図星だな」
権「自分で体調管理できないのか?ヤエ」
純「だ、だって〜…迷惑かけたくなくて…」
光「オレにも心配くらいはさせろ…」
コメント
1件
おお、桜華さん、初投稿おめでとうございます!純くんの体調不良、気付かず頑張っちゃう系かわいいけど心配になる…。「オレにも心配くらいはさせろ」って光士郎が言うところ、グッときました。3人の距離感が短い中でちゃんと伝わってきて、続きが気になります!無理せず更新頑張ってください🔥