テラーノベル
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喋っているのが「」 思っているのが()
主人公「う、うーん」
???「お前さん大丈夫か?」
主人公(あれこの人スケルトン?)
急いで立った。
主人公「お前は誰だ?」
俺は床に落ちている木の棒を持って構えた。
???「おいらは戦うつもりはないぜ」
主人公「じゃあ何故俺が気絶している時に近くにいるんだ?だしお前モンスターだろ?」
???「まあ落ち着け、おらの名前はサンズ、ただのスケルトンさ、だし全員お前さんみたいな奴を攻撃するモンスターばかりでは無いぜ」
主人公「大体この世界についてわかった実話俺は、、、」
サンズ「わかったそういうことだったのか、そうだ、この草原は少し危険だから、街を教えるぜ」
一瞬鈴木は感じてしまった、このスケルトンはただのスケルトンでないことを。
主人公「そうだ少しだけ待って」
サンズ「いいぜ、でもお前さん召喚なのはわかったけど、その重装は見たことないぜ。」
主人公(そうだなでもカバンが小さくなっているかつ重くないもしや)
カバンを下ろして中を見たそしたら四次元になっていた。
サンズ「それは何だ!?」
主人公「なんか謎の空間で無神と思われる神と会って、この世界に行く直前に補正とかなんかとか言っていたやつかもしれない」
サンズ「わかった、後もう一つこれは何だ?」
サンズは四次元バッグから何かを取り出した。
サンズ「この鉄の筒は何か?」
主人公「これは銃って言う高火力の遠距離武器だよ、これはその中のピストルだよ」
サンズ「わかったぜ」
俺たちはいつの間にか仲良くなっていた
ーーーーーーーー2時間後ーーーーーーーー
サンズ「もうすぐで着くぜ」
主人公「ってあれ街じゃなくて王国だろ‼︎」
サンズ「まあ俺があそこで店経営してるから大丈夫だぜ」
主人公「わかったお前を信じる」
門の前に来たら門番が2人いた。
門番1「何のようで来ましたか?」
主人公「王国に入りたいです」
門番2「ではギルドカード又は住民表を見せて下さい」
主人公(えっ何それ、ギルドカード?住民表は、この世界のものはないし、、、)
サンズ「こいつはオラの同行だぜ、はいどうぞ、ギルドカード。」
門番2「拝見させてもらいます、 、、問題ありませんどうぞ」
サンズ「一つだけ聞くぜ最近ここ で 召喚の儀式をしたか?」
二人の門番はすぐに首を横に振った。
サンズ「わかったぜ」
そして俺たちは王国に入ったらサンズが小声で話してきた。
サンズ「あの兵隊たち、嘘をついていたぜ」
主人公「どういうこと?」
サンズ「オラの仮説だと極秘で壮大な召喚の儀式が行われてそこでお前さんが召喚されたんじゃないかと思うぜ」
主人公「これからはどうすればいいのかな?」
サンズ「おらが決めることではないけど、一つだけ言いたいことがある、不要な56しはするなよ、まあそんなことだぜ」
サンズの不要な56しはするなよの言葉は、普通のサンズとは思えないほどの真剣さを、主人公は感じたのであった。
主人公「わかった、そうだ、まずは仕事に就職しよう」
サンズ「仕事ってなんだ?お前さんはギルドだと思うぜ 」
主人公「そうだった、じゃあどんなギルドがあるか見に行こう」
これはまだ冒険の始まりに過ぎないのであった。
2の話完
コメント
13件
おお…!サンズ出てきた… 続きが楽しみです!
好きにコメントしていいですよ