テラーノベル
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ここはいたって普通で、どこにでもあるような景色の田舎。
そんなところで起きたひと時のお話。
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[jpサイド]
桜の降る、4月。今日から新高校1年生として、入学式が終わったところだ。
教室に入ると、中学のころとはガラッと雰囲気が変わっていた。
隅の自分の席に座り、外を見つめる。
今の高校には特別仲がいい人も、しゃべれそうな人すらもいない。
だからこうして外を見つめている。
気温もいいし、あったかいから、とてもウトウトしていた頃、
「ねぇ、君名前は?」
と、とても明るい口調で聞かれた。
見なくてもわかる。多分陽キャだ。
変に返してマークされたら大変なので、普通に、そして適当に返す。
jp「、jp」
?「jpか!よろしくね!」
と、またまた明るい口調で話された。
ya「俺はya!よろしく」
彼はyaと言うらしい。別に興味はないが。
そんな短い会話を交わしてyaは他の友達のもとへ向かっていった。
俺ももっと他のやつに話しかければよかったな。と少しの後悔を抱きながら、
帰る準備を始めた。
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「prologue」
次回へ続く
コメント
2件
おー⁉️⁉️😏 続き待ってるね‼️😘